ご支援いただいた皆さま、情報の拡散にご協力いただいた皆さま、ありがとうございます!プロジェクト挑戦期間中、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)mこのプロジェクトも終盤戦です。泣いても笑っても、目標金額が達成しようがしまいが、6月5日(金)でこの挑戦は終了します。その期間中の本日、偶然にも競馬の祭典・日本ダービーが開催されます。折角なので、今、このクラウドファンディング挑戦が置かれている状況について競馬に例えた架空の短編小説にしてみたいと思います。今回は第4章です。第4章 ~最終コーナー 翔べ!オオグイワラビメシ~好スタートから好位置につけて、早めに勝負を決めたかった南原とオオグイワラビメシの戦略は見事に崩れた。図らずも後方でレースを進め、3コーナーからまくるというスミビヤキモリノシタの再現も不発に終わり、勝負は最終コーナー。ジリジリと少しづつ順位を上げていたオオグイワラビメシは中団からやや後方に位置している。クラウドファンディング挑戦期間で、基本的に支援が集まりやすい期間は2つある。それは“スタート直後”と“”ラストスパート”だ。“スタート直後”は事前に拡散していて支援を決めていた人たちから支援が集中する。“ラストスパート”は支援しようか迷っていた人たちや、いつでも支援できると思って後回しにしていた人たちからの支援が集まりやすいからだ。キレる末脚があるとわかっていればラストの直線勝負も望むところではあるが、オオグイワラビメシにそんな末脚があるかどうかはわからないのが正直なところ。残念ながら、南原の手綱さばきにそこまでの力を引き出す力(信用)がないのは認めざるを得ない。オオグイワラビメシにはまだ余力が残っているのか、いないのか。各馬一斉にペースを上げていく中、オオグイワラビメシは驚くほどにじっと構えたままでいる。このペースで本当に届くのか!?天才・武豊をして「翔んだ」と表現したディープインパクトのレース後、勝利ジョッキーインタビューで武豊はよく「私はただ乗っていただけですから(笑)」と答えて笑っていた。まさか南原も、オオグイワラビメシがディープインパクトのように乗っていただけで勝利できるなんて考えていたわけじゃないが、あの好スタート以降、ここまでオオグイワラビメシの反応が鈍くなるとは思っていなかったのも事実だった。そんな自分を恥じるように南原は笑った。この状況でも楽しくてしょうがなかった!その距離525.9m。高低差は2.7m。泣いても笑ってもこの挑戦は残り僅かで終了する。南原は満を持してステッキを振るった。最後の直線。翔べ!オオグイワラビメシ!!最終章は6/5(金)のプロジェクト終了後にこの活動報告にて。私のnoteでも公開しており、そちらからも当プロジェクトにご支援可能です。最終章はクラウドファンディングの目標達成か未達成かによって変わってきます。つまり、このページを見ているあなた次第で物語の結末が決まります!本日「日本ダービーを的中させたから」という理由でご支援いただいた方がいらっしゃいました!本当に感謝ですm(_ _)m引き続き、ご協力よろしくお願いいたしますm(_ _)m




