「DIYロボ☆プロ教室」 自分でやる、ロボット、プログラミングの教室を作りたい!

かつてない「ロボット教室」です。 従来からの技術と、最新の技術を融合した、新しい概念の「ものづくり」をテーマとした教室です。 まずは子供向けの 楽しく学べる「教材」を開発しながら、教室開設の準備をしています。 是非ご支援頂き、日本中に新たな「ロボット教室」を作りたいのです。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は2,500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/04/20に募集を開始し、 2017/05/30に募集を終了しました

「DIYロボ☆プロ教室」 自分でやる、ロボット、プログラミングの教室を作りたい!

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目標金額2,500,000

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かつてない「ロボット教室」です。 従来からの技術と、最新の技術を融合した、新しい概念の「ものづくり」をテーマとした教室です。 まずは子供向けの 楽しく学べる「教材」を開発しながら、教室開設の準備をしています。 是非ご支援頂き、日本中に新たな「ロボット教室」を作りたいのです。

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事業(プロジェクト)を立ち上げるということは、この「資本主義」では、何が無くとも「資金」であると思いますが、その「資金」が無いので、他力本願するという「クラウドファンディング」での真骨頂は、やはり「映画」「イベント」の完成、開催であろうかと思います。 そのプロジェクトの目標達成が、申請者の目標であり、支援者の目標ともなり、もはや他人の為への支援を超えて自分自身の為の活動となります。 このケースが一番話が早いものと思います。 「発案」「発起」に対して「共感」「同調」し易く、目標、目的が鮮明で、比較的近い距離にある非日常であり、また拡散もし易いネタであることから、広く支援者(資金)を募集する「クラウドファンディング」に適しています。 また、「人道支援」的なプロジェクト、文化保存のプロジェクトなどは、募金の様な側面もあり、困っている人々に「何か」してあげたいという、純粋で、崇高な気持ちからの支援が集まり易いのも事実であろうかと思います。 さらに、営利目的事業化プロジェクトでも、「発案」に強烈に依存しますが、「画期的」「斬新」「楽しそう」「美味しそう」などと、今までにない「製品」「商品」の開発途上あるいは量産化、店舗展開などの、直観的な興味をそそる対象も打って付けであると思われます。 一方で、「教育」などの社会的インフラ向上を訴求するプロジェクトに於いては、案外と多くの共感は得ますが、直接的な支援に繋がらないという現象が起きていると分析しています。 「良い事だと思うが、直接関係無い」や「支援するほどのものでもない」や「誰かがやって!」という、一定の理解はするがどこか「他人事」であり、「傍観者」の域を超えずに、ワイドショー的なネタ(情報、事件、事故)と同じレベルの日常のBGMに過ぎず、気にはなるが、アクションを伴わない対象であると思われます。 「DIYロボ☆プロ教室」もそれに漏れず、「やりたい人が勝手にやれば!」という認識以上にはならず、自分の為になる訳でも無く、人の為になる度合いも分からず、それを「支援しよう!」などと思わないのは当然な事であり、そういう意味で自然淘汰にさらされ易く、難儀するものであると考えています。 しかし、その難儀な「クラウドファンディング」によって、「DIYロボ☆プロ教室」がスタートし、子供たちに、かつてない「ロボット教室」が届けられ、未来の「博士」たちが、その「教材」を手にして、何を想い、何を創造するのか、とても楽しみであるし、それが多くの人の気持ち(支援)によって支えられているのであれば、それは画期的な社会の仕組みの一つであると思っています。


「マイコン」制御の本格派「自動販売機」を作ってみよう! 本体(筐体)の構造体には段ボールを使いますが、工作で良く作る「機械式」では無く、「マイコン」を使った本格的な「教材」です。 お菓子や、パンなどを売る「自動販売機」です。2種類の商品を扱います。 ・コインを入れます。 → コイン(金属、ブラ、厚紙など)を、遮光センサーで検出します。・コインの枚数が表示され、商品Aの選択ボタンが光ります。 → 7セグメントLEDにコイン枚数を表示し、商品Aの選択ボタンを点灯します。・商品Aの選択ボタンを押します。 → コインの枚数を消去し、商品Aの選択ボタンを点滅し、商品Aを搬出し、商品Aの選択ボタンを消灯します。・商品が出てきます。  ※ この「教材」は、長期休暇などの「スペシャル ワークショップ」で使用します。 ※ 商品の搬出機構(減速モーター(エンコーダー)制御、コイル加工など)の組込みや、センサー、表示、ボタンなどの工作や、制御に相応の手間が掛かりますので、最低でも2~3日の日程が必要であると想定しています。


ロボット教材、教室の現状 「ロボット教材」と言えば、各社の製品の中でも「レゴ」さん、「Human」さんが有名で、「ロボット教室」と言えば、「レゴブロック」を使用した各社、「Human」さんが全国で展開されています。 2020年の「小学校でのプログラミング教育の必修化」は、多くの教材開発、教室運営業界に新たなテーマを投げ掛ける事になり、各社「プログラミング」を謳った「教材」や「教室」をリリースしています。 「レゴブロック系」さんでは、「LEGO BOOST」「レゴ®マインドストーム®EV3」などを使用し、専用のプログラミングツールを使用した、プログラミングコースが設定されています。 「Human」さんでは、高橋智隆氏で有名な「ロボット教室」ですが、プログラミングコースの開設が予定されています。   「かつてない」とは そんな中で、「かつてない」とはどういうことなのでしょうか?  多くの教材開発、教室運営は、誰もが、簡単に、楽しく、「遊びと学び」を高次元で提供することを目指してきたものと思われ、その完成度には驚くほどの緻密さがあります。 しかし、「簡単」にすることで、失った「ものづくり」「工作」といった部分は少なくなく、子供たちには「難しい」「必要無い」「危険」といった判断で、その本来、基礎的で大事な部分が排除されてきたことは残念な事実です。 「教材」「教室」という、「教育」を深く考え、様々な制約の中から生まれたサービスには、一定の「効率」を目指す必要があり、また、均一で安定した内容でなければならず、直接的に必要のない部分を削ぎ落した、「スマート」なものとなっています。  そこで、かつてない「ロボット教室」となる訳ですが、それは、今までの進行方向とは基本的に一緒ですが、その、「基礎的で大事な部分」「削ぎ落してきた部分」を見直し、「ものづくり」の原点回帰をし、「ロボット教室」というものを、ゼロから考え直したものです。   「ものづくり」の原点 かつてない「ロボット教室」 - 「DIYロボ☆プロ教室」が設定する、「ものづくり」の原点とは、「切った貼った」の工作の基本動作であり、「ニッパー」で線材などを切り、「グルーガン」で接着固定し、「はんだごて」で接合することを意味します。 例えば、「レゴブロック系」では、部品との配線を「コネクター」で簡単に接続出来ますが、「DIYロボ☆プロ教室」では、その「コネクター」すら、圧着工具を使い、圧着端子をリード線に圧着して作ります。 これは、小学三年生には相当難しい作業であることは織り込み済みです。 でも、これが「ものづくり」の現実の一つであり、そのコネクターの出来具合で「接触不良」が発生したりするのも、「学習」の一環の絶好のイベント(事象)になると考えています。 「ものづくり」のすべてを体験することは不可能ですが、その多くの要素技術を、出来る限り多彩な「教材」にて、直接触れ、体験することで、「ロボット」というものを「オブラート」に包まずに「学ぶ」ということになります。   「マイコン」の楽しさ拡大 「マイコン」という古くて新しい言葉の響きに、ワクワク、ドキドキしながら、工作を楽しんでいる「マイコン」ファンが、「DIY」という括りで増加しています。 「マイコン」は、「IchigoJam」「PIC」「Arduino」「Raspberry Pi」を始めとした各種の「教育用」がリリースされ、周辺の「ICパーツ」も充実しています。 これらは、スマホの充電器の電源で動いたりするもので、日用品と同じ距離感にあるものだと考えています。 「マイコン」とはいっても、単なる基板では無く、「Raspberry Pi」に至っては、パソコンに匹敵する処理能力があり、Web(メール)サーバーになるほどの性能を備えています。 この「マイコン」を利用することにより、「コンピュータ」「ロボット」「プログラミング」を十二分に楽しむことが出来、様々な学習をすることが可能となります。   「DIYロボ☆プロ教室」のコンセプト これらの「マイコン」を中心とした「ICパーツ」を使い、日常に存在する材料や、工具を使い、昔ながらの工作技法を応用し、既製品を可能な限り使わない、ゼロからの「ものづくり」を実現しようというのが、「DIYロボ☆プロ教室」のコンセプトであり、かつてない「ロボット教室」 の所以なのです。  配線むき出しの工作の作品は、お世辞にも「カッコいい」とは言えませんが、無骨で、スケルトンなその容姿には、作品としての愛着が湧き、その自分が作った作品は、「唯一無二」であり、一つ一つの作品の完成が、学習の歴史であり、自身の成長の証しとなります。


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