小学6年生のころ。今より(?)わんぱくだった私が担任の木下先生に言われた言葉。「拓、本当に強い人は、自分より弱い人に対して威張るんじゃなくて、手を差し伸べることのできる人だぞ。」今でも、よく思い出します。加えて、その時もしこたま怒られていたことも思い出します(笑)でも、自分のこれまでの生活を振り返って、弱い立場に置かれた人に対して、何できたことあるかな~とも思ったり・・・国連では、「COVID-19感染拡大による子どもへの影響に関するメッセージ」が出されています。https://www.unic.or.jp/news_press/messages_speeches/sg/37159/その概要は、・COVID-19 の感染拡大、またその対策によって 子どもたちの生活は完全に壊されてしまっている。・少なくとも教育、食料、安全、健康に対して、子供たちは脅威にさらされており、こうした脅威の一つひとつから子どもたちを守るために、いま行動を取らなければならない。・子どもたちを、子どもたちの健康を守りましょう。というものです。このメッセージを受け、今、私が、多くの方からのご協力・ご支援のもと取り組んでいる当プロジェクトのように、小さいことではありますが、一人一人の子供に向き合い、寄り添えるような取り組みもまた、求められているのではないかと。皆さまから差し伸べられた手を、心を、子供たちに届けることが、小学6年の時に言われた言葉を実現することなのではないかと。木下先生!私、少しは強い人間になれたかもです!




