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子どもたちの未来を守る!~ミクロネシアの小学校で授業を行い、ごみ問題を考える~

ミクロネシアは美しい景観がある国ですが、一方で深刻な環境問題を抱えています。特にごみ問題では、処理施設の問題だけでなく、問題意識の低さも深刻です。このプロジェクトでは、子どもたちがゴミ問題に関して当事者意識を持つことを目的として、ミクロネシアの小学校で環境に関する授業を行います。

現在の支援総額

35,000

2%

目標金額は1,500,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/07/19に募集を開始し、 8人の支援により 35,000円の資金を集め、 2017/08/30に募集を終了しました

子どもたちの未来を守る!~ミクロネシアの小学校で授業を行い、ごみ問題を考える~

現在の支援総額

35,000

2%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数8

このプロジェクトは、2017/07/19に募集を開始し、 8人の支援により 35,000円の資金を集め、 2017/08/30に募集を終了しました

ミクロネシアは美しい景観がある国ですが、一方で深刻な環境問題を抱えています。特にごみ問題では、処理施設の問題だけでなく、問題意識の低さも深刻です。このプロジェクトでは、子どもたちがゴミ問題に関して当事者意識を持つことを目的として、ミクロネシアの小学校で環境に関する授業を行います。

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はじめに

みなさんミクロネシアという国をご存じですか?南太平洋に浮かぶ島国で、とても自然豊かな国です。ダイバーに人気のアンツ環礁もミクロネシアにあります。国民性も朗らかで優しい人が多いです。また、日本が統治していた時代もあり日本との関係も深いです。たとえば、日本語が現地語として残っていたり、日本はミクロネシアの海域でマグロ漁をしたたりします。


そんなミクロネシアでは近年、ごみ問題が深刻化しています。先進国から多くの輸入品が入ってくることによって国内で処理できないごみがどんどん溜まっているのです。この写真はダンプサイトの写真です。キャパが足りなくなってどんどんその面積を広げています。

さらにダンプサイトだけでなく、街の中にもごみが見受けられます。ポイ捨てしても土にかえるものしかなかった頃からの習慣で、ごみ箱に捨てることが定着していません。ごみ箱そのものが少ないのも問題です。ひとつの小学校にごみ箱が1つしかないのが現状です。


また道端には廃車が積み重ねられているところもあります。ミクロネシアで走っている(もしくは走っていた)車のほとんどは日本企業のもので、私たち日本人にも他人事とは言えない問題なのです。


美しい自然が失われつつあるとともに、彼らの生活や健康にとっても良くない状況です。ハード面・ソフト面両方の課題があるのですが、今回はソフト面にアプローチするプロジェクトを考えました。

 

プロジェクト概要

このプロジェクトは、人びとが環境問題に向き合うための第一歩となります。このプロジェクトは主に3つの観点で構成されています。

 

・伝える

現地の小学校を訪問し、環境に関するフィールドワークを行います。ミクロネシアでは小学校でもごみ問題は深刻で、ポイ捨てが後を絶たない状況です。そこで、現地小学生とごみ拾いを行い、拾ったごみは本来どう捨てられるべきだったのか考えることを通して、小学生が環境問題に向き合う機会を設けます。実際に行動することを通して、小学生に環境問題に関する当事者意識を持ってもらうことを目的としています。

 

・考える

現地の大学生を対象にフレームワークを使ったワークショップを実施します。理想的な社会とは何かを共に考え、そのために乗り越えなければならない課題は何かということを分析します。このフレームワークを通して現地の大学生の環境問題への意識を捉え、彼らの理想とする社会を実現するために我々ができることを考え、今後実践していきます。

 

・学ぶ

現地視察として、在ミクロネシア日本大使館、現地の環境局(EPA)、ダンプサイト、リサイクルセンターを訪問します。現地の施設を実際に訪問することで現地の「今」を学び、現地に対する理解をより深めることができます。さらには、現地の施設とのつながりを持つことは今後の活動の幅を広げることにも繋がります。

 

これまでの活動・natuRableについて

natuRableは去年立ち上がった団体です。昨年はもともとミクロネシアで活動していた団体さんに帯同させてもらう形で現地へ赴きました。初年度ということで現地調査を目的とした活動を行いました。JICAや大使館、現地の環境局にてお話を伺ったり、自分たちが観光地に行って魅力を感じたりしました。


帰国後、その情報をもとに、問題解決のためにどのように活動していくか議論を重ねています。ハード面・ソフト面どちらも改善していくには年月がかかると思われますが、自分たちにできることを進めてミクロネシアの状況が少しでも良くなっていくことを目指しています。


さらに、ミクロネシアのことを日本でPRすること、日本でもっと環境問題に興味を持ってもらうための活動をすることもnatuRableの役目だと思っています。シンポジウムに参加したり、報告会を行ったりしてきました。


今年の秋以降はこのプロジェクト・渡航を経て数カ年のプロジェクトを計画する予定になっています。

 

資金の使い道

多くの方から支援をいただきたいと思っています。そして、わたしたちの活動や、ごみ問題の現状に少しでも興味を持って下されば幸いです。目標金額を150万に設定させていただきました。100万円を10人×10万分の渡航費および活動費(小学校での活動、フィールドワーク、実態把握のための現地調査費)、残り50万リターンおよび今後の活動(報告書作成や国内フィールドワーク)のために利用させていただきます。

 

リターンについて

環境問題は、地球の未来と深く関わっています。この問題は自身とかけ離れた問題ではありません。

今回ご支援いただいた方には、ミクロネシアの環境問題をより身近に感じてもらえるようなリターンをご用意しております。実際に現地に行けなくても、ミクロネシアの環境問題の現状を知ることができ、共に考えることができます。また環境問題と向き合うことは、持続可能な社会、さらには地球の未来をつくるための第一歩となります。共に、地球の未来をつくりませんか。

 

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 8月ももうすぐ終わりですが、まだまだ暑い日が続いています。  本日はBKCにてミーティングを行いました 合宿と合宿の間にあるので、小学校班とCOM班に分かれて作業中心で活動を行いました   小学校班は小学生に見せる写真の選別とそれをパワーポイントの作成を行いました。 小学生にどのようなイラストを使えばより見易く、伝えられるか考えることが必要でした。   COM班は現地大学生とのディスカッションに備えての準備です。   多くの学生が集まり、多用な意見が予想される中で、どうまとめていくのかが重要なポイントです。       次回BKCでの合宿ではいよいよリハーサル入っていきます 何が不足しているか、修正点を見つけてより良い発表が行えるよう合宿までに見直していきます!!!!         もっと見る
  • 本日も衣笠キャンパスにてミーティングを行いました!   今日は、現地の小学校で行う環境教育のリハーサルを行いました。   ミクロネシアの公用語は英語なのですが、 英語を学び始めてまもない小学生はまだ英語が得意でないことも多いので どのような表現を使えばわかりやすいのか また、小学生が理解しやすいように使う写真や絵などはどう工夫すればいいのかなど リハーサルを行うことで新たな課題が出てきました。   「もっと簡単な単語を使って、一文を短くした方が良いのでは?」 「子どもたちがわかりやすいように身振り・手振りをつけた方がいいのでは?」 など、各メンバーがそれぞれ改善案を提示し、 それをもとに、原稿や図を修正していきました。   現地の子どもたちがどのようなことを知っているのか 私たちにはわからない部分も多いので、 子どもたちに環境問題を伝える際にどのようにかみ砕いて伝えるのかも重要です。   渡航まであと約2週間です! 残りのミーティングでこれらの課題を解決し、 現地で子どもたちに環境問題についてわかりやすく伝えられるように努力していきます!   応援よろしくお願いします!   もっと見る
  • 本日は夏休み第2回ミーティングです!   衣笠キャンパスにてミーティングを行いました。   今日は、前回からの進捗状況を確認した後、主に小学校の環境教育について取り組みました。 小学校の環境教育は、現地の小学生に対する説明する際に使う原稿の修正を行いました。 説明の際に使用する絵や図の作成も順調に進んでいます。   また、現地渡航の際に必要な物品の調達も行いました。 COM(ミクロネシア短期大学)の学生と行う文化交流では、 お手玉やけん玉、折り紙などの遊びを紹介します。 今から非常に楽しみです!     今日は衣笠キャンパスのセミナーハウスで宿泊し、 明日また朝からミーティングをします!   それでは、おやすみなさい! もっと見る

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