世界初?! 酒場SF映画「リユニオン」本編制作プロジェクト

酒場SF映画「REUNION」(50分)はvimeoオンデマンドでレンタル視聴・ダウンロード購入いただけます。

【何かを失ってしまった者たちが集う酒場へ】あなたは、人生の節目や大きな事件に遭遇したときに、大切な何かを忘れてきてしまったことはありませんか? ビジネスマンとして働き続けたある男にとってそれは青年の時の映画制作の夢でした。そしてこの映画のヒロインにとってそれは過去に置き去りにしたある“記憶”でした。

現在の支援総額

2,676,000

133%

目標金額は2,000,000円

支援者数

164

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/08/17に募集を開始し、 164人の支援により 2,676,000円の資金を集め、 2020/09/30に募集を終了しました

現在の支援総額

2,676,000

133%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数164

このプロジェクトは、2020/08/17に募集を開始し、 164人の支援により 2,676,000円の資金を集め、 2020/09/30に募集を終了しました

【何かを失ってしまった者たちが集う酒場へ】あなたは、人生の節目や大きな事件に遭遇したときに、大切な何かを忘れてきてしまったことはありませんか? ビジネスマンとして働き続けたある男にとってそれは青年の時の映画制作の夢でした。そしてこの映画のヒロインにとってそれは過去に置き去りにしたある“記憶”でした。

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★速報★酒場SF映画「REUNION」がインドの映画祭「Global Indian Film Festival」にてアワードを受賞しました。映画祭が提携している9千万人の視聴者を持つ「GECテレビチャンネル」にて、10月21日から10日間、アワードに選ばれた作品がテレビ放映されるとのことです!https://giff.co.in「かんとくの長野旅行記」この土日は長野に行ってきました。6月20日に長野の居酒屋「Reunion」で上映会を開催させていただいたのですが、その時は準備や撤収でばたばたしていて、オーナー児島さんとゆっくりお話できなかったからです。上映会から4か月後となる10月16日・17日、再び長野県飯田市を訪れました。以下、ゆるーいフォトレポートをご覧ください。(完全時系列)東京を出発。八ヶ岳パーキングエリアで「八王子ラーメン」を食す。なにこれマジ美味いんですけど。長野県飯田市に到着。スタッフは今夜の「かんとくツイキャス」の準備。夜6時。飯田駅で児島さんと待ち合わせ。居酒屋「Reunion」オーナー児島さんと。児島さんは複数の店舗を経営しています。美味い焼き鳥を食べつつ、語りつくしました。そして2軒目へ・・。サイバーな児島さんの電動自転車。こちらは3軒目のお店に貼ってあった映画のポスター。飯田市でロケがあり、なんと児島オーナーも出演しています。こうしている間も配信スタッフは待機中。待機損。ホテルに戻ったのは深夜0時頃。そこからなぜか持参のプロジェクターで。。。勢いあまって俺ロードショー。うん、面白い(←酔ってる。いろんな意味で)翌日は居酒屋「Reunion」を再訪。児島さんのド派手なZ!!!児島さんお薦めの秘境のお店で・・・めっちゃうまい蕎麦を食べました!さすが信州。帰りは事故渋滞でなんと6時間半もかかりました(泣)ロ、ロータスエスプリ?!空腹に耐えられず八王子PAで吉野家。ゲットです。18:45帰宅。楽しい長野ツアーでした!


いよいよ明日10/9土曜開催!映画とロックの2時間「REUNION ROCK」@桜木町・当日券あり映画「REUNION」楽曲提供アーティストのライブと映画上映が合体!映画を観て、ライブパフォーマンスを愉しめるイベントです。土曜の夕方、「ちょっと時間あるな」という方はぜひお気軽に桜木町にお越しください。プログラム・会場アクセスなど詳細はこちらの記事から


こんばんは!監督です。今日は映画「REUNION」最新情報をまとめてお届けします。1.名古屋で上映決定!8月28日に高円寺シアターバッカスで招待上映いただいた「SF特撮映画セレクト」、初となる遠征企画で、「REUNION」が招待上映されます!名古屋シアターカフェさんにて11/27-11/28の2日間にわたり多彩な作品が上映される中、28日のプログラムに酒場SF参戦です!名古屋にお住まいの方はぜひお越しください。予約など最新情報はこちらで https://twitter.com/hapimon2019 2.「REUNION ROCK」今週土曜開催!映画の世界にとどまらず、多様なアートとコラボして世界を広げていきたい、というのが三門プロダクションのコンセプトです。その第1弾となる「REUNION ROCK」ついに開催! プログラム詳細・ご予約は https://camp-fire.jp/projects/279568/activities/306456#main3.各国の映画祭にノミネート!(アメリカ・イギリス・インドネシア)映画「REUNION」」は Filmfreeway を通じて世界各国の映画祭(オンライン映画祭も含む)にエントリーしております。現在以下の映画祭にてノミネートの連絡をいただいております。Niagara Falls International Short Festival(アメリカ)Cult Movies International Film Festival (イギリス)Multi Dimension Independent Film Festival(イギリス)4th Dimension Independent Film Festival(インドネシア)公式サイトにも各映画祭のローレルを掲出しておりますのでご覧ください。4.「シス」役、木下彩さんがサイボーグに!斎藤ゆきえさんがコスチューム監修されている「女優サイボーグ撮影会」。この大人気撮影会に映画「REUNION」で薄幸の姉・シスを演じた木下彩さんが参戦!度肝を抜くビジュアルで世界を震撼させております。詳しくは https://twitter.com/knst_aya1110


【酒場SF通信】2021.9.26◆速報!映画「REUNION」が「Cult Movies International Film Festival (4th Season)」 にノミネートされました。ロンドンを拠点に四半期ごとに開催されるオンライン映画祭です。https://filmfreeway.com/CultMoviesInternationalFilmFestival◆イベントレポート札幌キャラバン上映PART2、たくさんのご来場ありがとうございました。今回は、30年前に制作した映画との同時上映という「夢の企画」が実現しました。アフタートークゲストで斎藤ゆきえさんも再び登壇。大いに盛り上がりました。ありがとう札幌!すきです札幌!!・・・五体投地!!!斎藤ゆきえさん、ゲストトーク参加ありがとうございました。◆ツイキャス告知そして今夜(9月26日)は18時から「札幌キャラバン2ふりかえりツイキャス」!30年前の映画「夜明けの鼓動」と「REUNION」の意外な共通点なんかも語っちゃいます。予習はぜひ↓ 1991年作品「夜明けの鼓動 - THE BEAT OF DAWN -」 (2021年ディレクターズカット46分・札幌キャラバン上映版)https://youtu.be/Heumn9vui3k30年前の我孫子泉さんの「ちゃらい演技」は必見です。札幌「円山惣菜」からツイキャスお届けします。「かんとくツイキャス」https://twitcasting.tv/nekokunjp


映画「REUNION」寄稿 「 再会を生む、限りなく《ゼロ》に近いエネルギー 」 - 河合のび(Cinemarche編集長・詩人)量子力学上において「真の真空」は存在せず、真空状態においてもそこには「限りなく《ゼロ》に近いエネルギー」が生成・消滅を繰り返している──。2枚の金属版の間(はざま)を用いたカシミール効果実験で、間接的にその存在を感じとれるゼロポイント・エネルギーに「無限に等しい、この宇宙すらをも生み出した莫大なエネルギーの発見」を夢見る者、或いはゼロポイント・エネルギーが存在する場とされるゼロポイント・フィールドに「過去・現在・未来すべての時空の記憶・意識との邂逅」を夢見る者は、今も後を絶たない。しかしながら、ヒトがその寿命尽きるまで人生という名の生命活動を維持するための原動力こそが、質量が限りなく《ゼロ》に近い思い出という名の記憶であると捉えた時、ゼロポイント・フィールドと精神世界を結びつけたくなる者たち……2枚の金属板の間にゼロポイント・エネルギーが生じるように、人と人の間に「縁」という必然性の引力を見出したくなる者たちの人情を、「非科学的」の一言で切り捨てるのはあんまりだ。映画が今日まで生き残り続けているのも、スクリーンと鑑賞者の間に「時空を超越し現れる記憶」が現れ、ゼロポイント・フィールドの存在を擬似的ながらも実感できるから……と捉えることも、できないわけではない。むしろできなくては、映画が21世紀まで生き残り続けた理由の説明がつかないだろう。『REUNION-その夜の終わりに-』は、そうしたゼロポイント・フィールドの存在を追い続ける者たちの人情や映画との関係性を通じて、記憶というエネルギー、そして生命と生命の間にこそ生じる縁という引力を描こうとしたSF映画である。それは、「たまたま」……「縁という引力は存在しないし、必然性も存在しない」でその発生理由を片付けたくない者が多い、再会(Renion)という現象を物語の中心に据えていることからも明らかだ。ゼロポイント・フィールドという肉眼では見えぬ場を、バーという「酒場」として描いてしまうという一見洒落の効いた舞台設定も、ゼロポイント・フィールドという仮説に惹かれてゆく者たちの時に夢、時に悲哀に満ちた人情の様を見せるにはうってつけといっても過言ではない。また古来より、服用者の記憶の蘇生または喪失という、どちらが主作用でどちらが副作用なのかも分からない効能を持ち、場合によっては「未体験の記憶」すらも蘇生/喪失させてしまうと信じられてきた酒も、「記憶・意識の根源」とも称されるゼロポイント・フィールドにとって、これ以上ないほど相応しい代物だろう。事故によって両脚と記憶を失い、義足で働き続けるバーのママ。かつて天才外科医と謳われたが、戦争を経て落ちぶれていった元軍医。「前任者」として100年間バーのママを務めてきたロボット。とある理由から全身をサイボーグ化した過去を持つ、闇の武器商人。そしてさまざまな次元・時代からフラリとやって来る、どこか寂しげな客たち……バーに訪れる一癖も二癖もある登場人物たちは、いずれも誰かとの「間」にある記憶、誰かとの再会を想い続けている者ばかりだが、そこには意味も無意味もない人生への「救い」を求め、ゼロポイント・フィールドという仮説に対し「祈り」の感情を抱いてしまう者たちの姿がどうしても重なってしまう。そして誰かとの間にある記憶、誰かとの再会を想い続けている者は、本作の登場人物たちだけではない。映画『REUNION』を手がけた北御門潤監督もまたその一人であり、その証拠の品こそが作中に登場するウィスキー「ジャック・ダニエル」である。テネシー・ウィスキーの代表的な銘柄にして、アメリカ国内外で多くの人々に愛飲され続けているジャック・ダニエル。作中で度々印象的に描かれていたこのウィスキーは、北御門監督の今は亡き父が愛飲していた酒でもあったという。かつて、写真が趣味だった父から誕生日に8ミリカメラをプレゼントされたことで映像制作へ夢中になっていった北御門監督にとって、ジャック・ダニエルは自身と亡き父の間にある記憶にとってのエネルギー媒体であり、だからこそ「亡くなった者との記憶を通じての再会」を象徴するものとして『REUNION』作中でも登場させたのである。*「大人になったらいつかまた映画を撮る」と周囲に語り、一度は映画制作から離れてしまった北御門監督は、過労を通じて生と死の「間」に改めて立ったことで映画制作と再び出会った。それは映画『REUNION』と北御門監督の間にある記憶というエネルギー、「縁」という引力がもたらした必然の結果ともいえる。無論、これまで言及してきたゼロポイント・フィールドというあまりに壮大過ぎる仮説を、無理に信じようとする必要はないし、信じないせいで映画『REUNION-その夜の終わりに-』の魅力が損なわれることもない。けれどもSFとは、人々の現実と願いが織り交ぜられた仮説を「信用」するのではなく、「信頼」することで初めて楽しめる作品であるという事実は忘れてはいけないだろう。《プロフィール》河合のび(Cinemarche編集長・詩人)2019年に日本映画大学・理論コースを卒業後、映画情報Webサイト「Cinemarche」編集部に就職。レビュー記事執筆・インタビューを中心に活動を行う。2020年6月には編集長へと就任。また詩人としても活動し、2018年に同人詩集『フカ・シカ』を発行。現在は新作詩集『⊥・⊥』を制作中。


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