世界初?! 酒場SF映画「リユニオン」本編制作プロジェクト

酒場SF映画「REUNION」(50分)はvimeoオンデマンドでレンタル視聴・ダウンロード購入いただけます。

【何かを失ってしまった者たちが集う酒場へ】あなたは、人生の節目や大きな事件に遭遇したときに、大切な何かを忘れてきてしまったことはありませんか? ビジネスマンとして働き続けたある男にとってそれは青年の時の映画制作の夢でした。そしてこの映画のヒロインにとってそれは過去に置き去りにしたある“記憶”でした。

現在の支援総額

2,676,000

133%

目標金額は2,000,000円

支援者数

164

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/08/17に募集を開始し、 164人の支援により 2,676,000円の資金を集め、 2020/09/30に募集を終了しました

現在の支援総額

2,676,000

133%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数164

このプロジェクトは、2020/08/17に募集を開始し、 164人の支援により 2,676,000円の資金を集め、 2020/09/30に募集を終了しました

【何かを失ってしまった者たちが集う酒場へ】あなたは、人生の節目や大きな事件に遭遇したときに、大切な何かを忘れてきてしまったことはありませんか? ビジネスマンとして働き続けたある男にとってそれは青年の時の映画制作の夢でした。そしてこの映画のヒロインにとってそれは過去に置き去りにしたある“記憶”でした。

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■酒場SF映画「REUNION」まとめ 猛暑が続いていますね。皆様お元気ですか?かんとくです。映画プロジェクトは、まだまだ続いております。まだここに書けないのですが、8月下旬から、一気にいろいろ動き出します。お楽しみに!英語字幕版 配信中https://vimeo.com/ondemand/reunion018/22・長野「居酒屋Reunion」再訪(上映ナシ)8/28・高円寺シアターバッカス「SF特撮映画セレクト Part6」上映決定https://twitter.com/hapimon2019 9月下旬・「札幌キャラバン2」決定 ※日程調整中10月・上映×ライブ「REUNION ROCK at YOKOHAMA」決定 ※日程調整中 ■酒場SF映画「REUNION」公式サイトhttps://mikado-production.com/


1991年 FLIMCOMRADE制作 監督・脚本 北御門潤ドク役 我孫子泉さん主演映画「夜明けの鼓動」ビデオクリップ集(映画本編より抜粋)「アイスクリームのうた」 https://youtu.be/R_HMHBGAej8「バッドクリーク」 https://youtu.be/38jNgccA8BA「夜明けの鼓動」 https://youtu.be/tE5sMLvy5L8作詞・作曲・唄 我孫子泉(「バッドクリーク」は作曲 中山孝之・榊原好孝 )MUSICIANS鵜野孝義 小林史享 佐々木和義 杉森繁樹 相沢博貴 山田直幸 榊原好孝 佐々木秀人プロデューサー 関堂圭吾アシスタント 小川宣之協力 アビーロード音楽研究部映画制作・監督・脚本 北御門潤映画あらすじミュージシャンに憧れる青年・一也はアイスクリームの移動販売をしながら気ままな毎日を送っていた。或る日、バイトの帰り道、ギターを背負った物憂げな少女・チカと出会う。下心からチカをナンパする一也だったが・・・。時を同じくして友が次々と陥る悲しみのるつぼに、やがて一也も巻き込まれていく。最後に向き合ったのは“自分の闇”だった。酒場SF映画「REUNION」と共通するのは美しい映像と奇想天外なストーリー、そして個性豊かなキャラクター。血のついたナイフが、拳をふるう暴力が、夜の運河のキスシーンが、激しいロックンロールにのせて舞い散る!まじか!学生時代の北御門監督・青春の叫び!いろんな意味で超問題作!・・・そのうちどこかで無料上映会します。(かんとく)


「宇宙刑事養成学校研修生ビギナー3」という特撮パロディを、高校時代に監督・撮影した。北海道札幌平岸高等学校の5期生だったが、当時「アニメーション部」があり、中学時代からアニメ部だったので自然な流れで入部した。平岸高校のアニメ部は「アニメ班」「マンガ班」「特撮班」という3チームに分かれていて、(今思えば珍しい体制)。自分はアニメ班と特撮班の兼務で入部した。特撮班は当然「特撮に熱い」先輩が多く、当時「ギャバン」「シャイダー」といったいわゆる「宇宙刑事もの」がヒットしていたのもあり、部活動として「宇宙刑事のパロディ」を企画・撮影することになった。田中先輩の命名で記念すべき第一作は「宇宙刑事養成学校研修生ビギナー」となる。宇宙刑事になるべく、警察学校に通う若者を主人公にした物語である。大塚製薬の「カロリーメイト」の栄養価に着目した宇宙人が「カロリーメイト」を独占すべく地球侵略を開始するという素晴らしいストーリーであった。(この構想が実は最終作で別の形で復活する)僕は中学時代から8ミリフィルムでコマ撮りアニメーション(伝わるかな?)を制作していたこともあり、なりゆき的に監督 兼 制作 兼 主演を担当することになった。自分も宇宙刑事好きだったし。コンバットスーツはもちろん全て手作り。段ボールとカラースプレーで全3作品のスーツを制作した。最終作ではかなり(段ボールなりに)完成度の高いスーツになっていたw思えば2021年3月に完成した酒場SF「REUNION」にも、この「特撮大好き」ルーツが色濃く残っている。というか色濃すぎる。「・・・えっと・・・酒場から最後・・・仮面ライダーになってませんか」と関係者に言われたような気がする。まさか撮影当時から34年を経て高校時代に監督した作品をインターネットで紹介できるとは思っていなかった。ただ、自分はこういうのが好きなのだ。くそったれの日常を打ち破り、明日を切り拓く、ヒーロー・ヒロインが。酒場SF映画「REUNION」は7月9日・10日・11日 に小倉「山猫軒」で上映!福岡の特撮好きの方のご来店お待ちしております!ご予約はかんとくDMまで!


【酒場SF通信】映画「REUNION」イベントまとめNew!「神戸インディペンデント映画祭2021」にエントリーしました。https://kobe-filmfes.com/7/8 21:00~「カフェポイントツイキャス@福岡」7/9-7/11 福岡キャラバン(連日18時上映)福岡・小倉在住のご友人にぜひ拡散くださいm(__)mNew!7/12「粉ポイントツイキャス@広島」(仮)英語字幕版プロジェクト(8月~世界配信)https://www.dropbox.com/s/brjv0d9e38a0d6f/VE%20Project%2045.mp4?dl=08/28 高円寺シアターバッカス「SF特撮映画セレクション」上映https://twitter.com/hapimon2019「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2021」エントリー中https://yubarifanta.jp/9月~映画×ライブ「REUNION ROCK」(企画中)


2021年6月20日(日)、長野県飯田市の「居酒屋Reunion」で、札幌に続き第2回目となるキャラバン上映が開催された。本当の偶然と奇跡の出会い。出演の江本さん(エモチン役)から昨年夏に「長野県に、ガチのReunionって酒場がありますよ」と教えてもらったのがきっかけだ。大人の隠れ家空間 BAR Reunion長野県飯田市に位置するBAR、大人の隠れ家空間。www.bar-reunion-iida.comほんとだ。店名が同じならまだわかるが、ジャンルまで「酒場」ではないか!僕は思わず、教えてもらったその日に、「居酒屋Reunion(当時Bar Reunion)」のFacebookページから、メッセージを送った。2020年の9月9日だった。“初めまして!北御門と申します。今朝友人からのメッセで知ったのですが、貴店と同じ名前の映画を作っています。しかも舞台が「BAR」です。完成した暁には、コラボで上映会などあり得るでしょうか。本当に驚きました。https://camp-fire.jp/projects/view/279568"それから約9カ月後の2021年6月20日、完成した映画の上映イベントが長野県で実現したのである。オーナー児島さんのご尽力で、「ガチで満席」でのキャラバンとなった。のべ25名のお客様が、客席を埋め尽くしてくださった。20代・30代の若々しい方も多く(監督50代)、中には小さなお子様連れのグループもいらしゃった。そしてオーナー児島さんは、開場直前まで電話で今日の予約の調整をしてくださった。監督と“シンジョー”大久保さんは、五体投地!の感動だったのである。上映後の舞台挨拶(あとで動画追加します)では、オーナー児島さんと大久保さんが登壇。大いに盛り上がった。監督が感動したポイントがひとつある。長野キャラバンはドリンク・フード付きで実現した。「酒場SF」だからこそ、お酒を飲みながらの上映会は、どうしても実現したかった。今日、観客の皆様が上映前に一杯やりながら歓談し、つまみを食べながら映画を観て、上映後はまたもう一杯やりながら、舞台挨拶を聞く。まさに、夢のような時間が、ここ長野県飯田市で実現した。同じ「Reunion」だったから。舞台挨拶では最初に「どうして店名をReunionにしたんですか」というトークをした。児島さんは「人と人が出会う場所という想い。それと、リユニオンっていうユニークな言葉がその理由」と話した。それは全く同じ想いだった。そして、その「Reunion」という名付けをしたからこそ、この日が訪れたのだと思うと、ぐっとくるものがあった。上映後は、児島さん経営の「天空のビアガーデン」で大久保さんと打ち上げた。居酒屋Reunionでもごあいさつしたケンシロウさんと一緒に記念写真。とても気づかいの丁寧な、さわやかな青年だった。(余談:当日会うまで、ケンシロウさんがオーナーだと信じていた監督)最後に宿で大久保さんと二次会をしながら語ったのは、今回のキャラバンは、「居酒屋Reunion」さんとの出会い、児島オーナーとの出会い、そして、店を愛する常連さん達との出会いだったのだなと。映画は今の時代、配信もできる。でも、「映画という出し物」を携えて、「その場所にいくこと」で、感動と、つながりが生まれる。そんな当たり前のことを、かみしめた長野キャラバンだった。児島オーナー様、店長様、ケンシロウさんはじめスタッフの皆様、そして、得体のしれない「酒場SF」の上映会に来て下さった飯田市の素敵なお客様の皆様、本当に、ありがとうございました!! 五体投地・・・!!こちらもあわせてどうぞ↓「酒場SFへの道程1~4」https://note.com/nekokunjp


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