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飛騨地域医療支援プロジェクト~医療支援の輪を広げよう~飛騨の医療にエールを

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

 飛騨地域 医療支援プロジェクトは、コロナ禍 第2波・3波に備えて飛騨地域の医療体制の盤石化を図るべく、官民一体となり立ち上げた医療を守るための基金です。ご支援いただいたお金は飛騨地域の各病院が必要とする医療資器材の購入費に充てられます。自然豊かなこの地域の大切な医療を皆で支えましょう。

現在の支援総額

2,726,000

27%

目標金額は10,000,000円

支援者数

221

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/06/02に募集を開始し、 221人の支援により 2,726,000円の資金を集め、 2020/07/30に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

飛騨地域医療支援プロジェクト~医療支援の輪を広げよう~飛騨の医療にエールを

現在の支援総額

2,726,000

27%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数221

このプロジェクトは、2020/06/02に募集を開始し、 221人の支援により 2,726,000円の資金を集め、 2020/07/30に募集を終了しました

 飛騨地域 医療支援プロジェクトは、コロナ禍 第2波・3波に備えて飛騨地域の医療体制の盤石化を図るべく、官民一体となり立ち上げた医療を守るための基金です。ご支援いただいたお金は飛騨地域の各病院が必要とする医療資器材の購入費に充てられます。自然豊かなこの地域の大切な医療を皆で支えましょう。

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医療従事者を守ることが、私たち一人一人の生活を守ることになる。
「#飛騨の医療にエールを」 

地域の医療を地域で支えるために備えをしましょう!

 幸いなことにまだこの地域での新型コロナウイルス感染症の発症者は確認されていませんが、第2波・3波の可能性がありまだまだ油断はできません。
 ひとたび感染が拡がれば資器材の不足につながり、現在の飛騨地域の医療体制では支えきれなくなることが予測されます。
 救命の最前線で戦う医療従事者の方々に、安全を実感できる十分な資器材の備えを支えることは地域を守ることにつながります。

プロジェクトの経緯

 飛騨地域の医療資源は脆弱であり、これまで医療現場ではマスクや消毒液、防護服などの医療用品を節約しながら従事している状況が続いてきました。4月に当団体で調査したマスク不足状況のアンケートでも医療従事者が切迫した状況であったことがわかっています。
 また、医療従事者は万が一感染患者を受け入れた際、濃厚接触者となり症状がなくても家族と会う事ができなくなってしまうというストレスと闘いながら、日々地域医療を支えています。
 医療を支えることは、私たちの生活を守ること。住民一人一人が困った人を助け合えるように、本プロジェクトは立ち上がりました。

◆高山市医師会長 水口 宏平先生に聞いた飛騨地域の医療事情

新型コロナウイルス対策は日々、刻一刻と状況は変化しています。
飛騨地域では、今、みなさんの自粛協力のおかげもあり、幸いに感染者は発生していません(6月1日時点)。しかし感染の再拡大が起きれば、医療資源の脆弱な当地方では、安心安全が担保されなくなり、すぐに危機的な状況になりかねません。ひいては、もっと長い期間にわたって経済活動ができなくなってしまいます。医療従事者を守ることが、一人一人の生活を守ることになります。
医療は地域住民みんなのものです。みなさんの寄付を力に、市民こころをひとつになって、この危機を乗り越えていきたいと思います。ぜひ、支援・シェアをよろしくお願いいたします。

◆医療機関からのメッセージ

日本赤十字社 高山赤十字病院
 当院は飛騨地域唯一の24時間365日対応の救命救急センターであり、がん拠点病院・周産期母子医療センターなど多くの役割を担う総合病院であるため、救急車で搬送される重篤な患者様も数多く受診される中、いつ感染者が受診されるかとの不安と緊張の中で医療従事者一同、診療業務を行っております。

 また、数多くの基礎疾患を持った患者様が入院されており、他地域で発生しているような院内感染の防止には医療従事者すべてが日常生活を律するなど細心の注意を払って対応しております。
 さらに、院内感染防止の一環として、入院患者様への面会制限をいち早く実施しておりますが、患者様並びにそのご家族様には相当なストレスとなっており、それが医療従事者にも多くの精神的なストレスになっております。

 課題のひとつとして、当院は感染症指定医療機関ではなく、建物自体も老朽化しているため、院内感染防止にかかる施設・設備面が十分ではありません。今後この地域で感染者が蔓延した場合の受け皿として、院内感染防止対策についてソフト・ハード両面にわたって早急に検討している状況であります。

 資機材等につきましても、現時点では確保しておりますが、手術用手袋等については入荷状況が不確定でいつ入荷できるか不安のなかで対応しております。また、いつ入荷できるかわからないため、割高な資機材等を購入せざるを得ないのも現状であります。

 飛騨地域は全国でも医療資源の少ない地域です。
この地域で院内感染が発生すると、通常の診療がストップしてしまい、助かる命も助からないような状況に陥る可能性があります。このような状況を避けるためにも、地域の皆様のご理解とご協力をいただきながら、医療従事者一同、これまで以上に、飛騨地域の皆様の生命と安全を守るため、頑張っていきたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

その他医療機関

 地域住民の皆様方におかれましては、ストレスの多い生活を余儀なくされていると存じます。

私たち医療従事者も、大きなストレスの中で従事しています。現在、防護物資の品薄、高騰により手に入りにくい状況が続いています。例えば、ビニールエプロンは1枚40円であったものが、高い時は600円ということがありました。また、代替品での対応も余儀なくされております。

クラウドファンディングによる資金で医療関係・社会福祉施設等に医療資器材等を調達し、提供する仕組みが構築されることをお聞きし、大変ありがたく思っております。

緊急事態宣言は解除されましたが、ウイルスが死滅したわけではありません。自分を、家族を、職場を、地域を守っていけるように、共にがんばっていきましょう。

◆地域で支える仕組みつくり 

「飛騨地域医療支援プロジェクト 」は地域住民の支援と寄付の【自助】で成り立ちます。

行政は【公助】として確かな情報収集の基、平等に均一な支援を行えるよう働きます。

民間企業は【共助】として、柔軟かつ迅速に必要な支援金を医療現場へと届けます。

互いに助けあう【互助】の役割を担う「飛騨地域医療支援プロジェクト 」 は官民共に取り組むからこそ大きな力となります。

「#飛騨の医療にエールを」  
医療機関で働く方々も飛騨地域の仲間です。
優しさを忘れず、大切な人と住み暮らす自然豊かなこの地域の医療を、この先も安心して過ごせる日々になるよう皆で支えていきましょう。      

◆実施スケジュール
令和2年6月 2日   クラウドファンディング 開始
令和2年7月30日   クラウドファンディング 終了

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行します。
※ご寄付いただいた金額は約40%の寄附金控除等の税制優遇を受けることができます。

◆医療機関への助成内容について

飛騨地域の病院等に柔軟性あって自由度高く活用いただく支援金等をお渡しします

①助成額 :医療従事者が勤務する病院等の職員数・病床数を鑑みて、支援総額を配分

②選考対象:飛騨地域の医療機関(病院・介護事業者等)

③選考方法:飛騨地域2市1村の行政及び認定NPO法人まちづくりスポットで構成する
      選考会を設置

④選考基準:緊急度/重要度/備蓄不足度等を考慮して選考会で審査

※必要に応じて医療機関からは購入品等の実績報告を確認させていただきます
※その他、助成事業の他に支援活動費として、ご寄付の10%を充てさせていただきます
 (うち、グッドモーニングへの手数料5%を含む)

◆プロジェクト主体者からのメッセージ

認定NPO法人まちづくりスポット代表理事 竹内 ゆみ子

「市民の力で飛騨地域の医療従事者を支えましょう」

行政がその圏域を超えて連携するには、様々な手続きが必要でとても時間がかかります。しかし感染症はそれを待ってくれません。
そこで、飛騨地域の行政2市1村(高山市、飛騨市、白川村)と民間非営利組織の認定NPO法人まちづくりスポットで「飛騨地域医療支援プロジェクト 」を立ち上げました。

NPOが行政の間に立つことで手続きの手間が軽減され、各組織の連携がスムーズになります。私たち認定NPO法人まちづくりスポットは、市民の皆様からの寄付金受付の橋渡しをする為に「飛騨地域医療支援プロジェクト 」の窓口となります。
私たちの生活を支える地域医療を守るためのご寄付に協力をお願いいたします。

高山市長 国島 芳明 

住む人や訪れていただく人たちの命と安心は、医療関係者の使命感と献身的な活動によって守られてきました。感謝の言葉しかありません。
新型コロナウイルスで「大切な故郷」を壊されたくない。
本プロジェクトは、日夜奮闘する飛騨地域の医療関係者に感謝を伝え、物心両面の応援をしたいとの思いで立ち上げました。
私たちの切実な願いを叶えていただけるよう、皆さまの温かいご支援をお願いします。

飛騨市長 都竹 淳也 

新型コロナウイルスが完全に終息しない中で、医療機関では医師、看護師をはじめとする医療関係者が日々、ウイルスの感染に不安を持ちながら患者さんの診療にあたられており、さらには地域や家族等からも厳しい目で見られるという話を伺っており、心が痛んでおります。
私たち市民の安全安心のため医療現場に従事してくださる方々が、できる限り安心して働いていただけるよう皆さまの温かいご支援をよろしくお願いします。

白川村長 成原 茂

『病院が私たちの支えです。みんなで医療現場を応援しましょう。』
 新型コロナウイルスは、有効なワクチンがなく、ひとたび飛騨地域で感染がまん延すると医療体制はたちまち崩壊します。
このたび、飛騨2市1村で、最前線の医療現場に従事する方々を支援するため「飛騨地域医療支援プロジェクト」を立ち上げ、防護服や医療用マスクなどを提供し応援します。
どうか皆さまの温かいご支援をお願いします。

◆税制優遇について

※認定NPO法人に対し、事業に関連する寄附をした場合には、 所得税(国税)の計算において、寄附金控除(所得控除)又は税額控除のいずれかを選択して確定申告を行うことにより、所得税の控除を受けられることがあります。本プロジェクトは税制上の優遇措置対象となります。優遇措置の試算の詳細は当団体にお問い合わせください。

※「寄附金控除」「税額控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、当団体が発行した「領収証」の提出が必要となります。領収証は年に一度、確定申告時期迄にお送りしています。すぐに領収証が必要な方はご連絡ください。

※領収証はGoodMorning又はCAMPFIREではなく当団体が発行・郵送いたします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ☆活動報告第22弾☆飛騨地域にもコロナ感染症に罹患された方が確認されました。患者様・ご家族様には心よりお見舞い申し上げます。医療従事者の方々が安心して治療に携われるよう、皆様よりご寄附いただいた医療支援基金は着実に医療機関へ届けられております。さて、「活動報告第20弾」でお知らせいたしました、支援金とともに集まった皆様からの心温まる応援メッセージを載せた5枚のパネルは下呂市、飛騨市、高山市内の公共施設5か所でパネル展を開催し巡回いたしました。今後は医療機関などでも展示し、医療従事者へのエールを届けていきます。また、パネルを見た市民の方から応援のメッセージを届けたいというお申し出があり、パネル展にノートを設置することになりました。やさしさの輪が拡がっていく嬉しい連鎖です。一部抜粋ノートには医療従事者の方への感謝の言葉と、地域を思い、共にこのコロナ禍を乗り切ろうという思いやり溢れるメッセージが綴られていました。また、当法人のホームページへも心温まる応援メッセージが届いておりましたのでご紹介いたします。「感染症の新規患者数の増加に伴い 入院患者数や重症者数も過去最高を更新し続けているため 医療従事者の皆さんの精神的な負荷も大きな問題となっていることを見聞きし心が痛みます。常に緊張感・焦燥感を抱えながら診療に当たってくださっているため PTSDやバーンアウトを抱えている方も増えているとのこと。身を粉にして働いてくださっている皆さんに心から重ねて感謝申し上げます。「心はそれぞれ 自分の苦しみを知っている」という格言の通り 人の奥深くにある感情は いつも正確に言い表わせるとは限らず また他の人の気持ちをいつでも完全に理解できるわけでもないので 感情面でのサポートには限界があるというのは事実です。それでも 出来ることの一つとして 人と自分を比べることはせず 自分の価値をふさわしく評価し それを喜ぶようにするとよいとありました。どうか今後も お一人お一人の心と体のバランスを大切になさってください。」  ~まちスポHPより 須山様~手洗いうがいの徹底や、不要不急の外出を避け制限をかけていくストレスは大きいと思いますが、飛騨地域の暖かい気持ちを持った皆様で心の手を取り合い、支え合い、工夫し、この難所を切り抜けましょう。 もっと見る
  • ☆活動報告第21弾☆すっかり冷える飛騨地域です。我が家もストーブをついに出しました。みなさまの地域はいかがでしょうか?さて、今日は大変お待たせしておりましたクラウドファンディングでご支援くださった皆様へ お礼状と受領証明書の発送完了のお知らせです。まちづくりスポットでは隔月に会報等のお知らせの発送作業をボランティアさんの力を借りて実施しています。今回は昨日と今日にわたり、お礼状と受領証明書の発送作業も一緒におこないました。お金の支援だけじゃなく、作業を通して一緒に医療従事者にエールを送ろうと、二日間総勢14名のボランティアで「ありがとう」の気持ちを封入する作業をしました。 ★加工の知恵★栄養ドリンクの空き瓶で折目に圧かけると綺麗に折れるよ~とボランティアスタッフさんに教えてもらいました。思わずパシャリ。 医療支援のプロジェクトを担った行政職員も作業に参加長らくお待たせしましたが、もうすぐ皆様のお手元に届きますので、お楽しみに!受領証明書は、大切に保管いただき、確定申告等の際にご提示ください。税制控除の対象となります。 もっと見る
  • ☆活動報告第20弾☆皆様、お久しぶりです!飛騨地域はすっかり寒くなってまいりましたね。久しぶりの投稿は、本日開催された寄付贈呈式の様子です。その前に・・・プロジェクトの概要をおさらいです。飛騨地域コロナ対策医療支援基金官民共同プロジェクト(通称、飛騨地域医療支援プロジェクト)は、コロナ禍第2波・3波に備えて飛騨地域の医療体制の盤石化を図るべく、官民一体となり立ち上げた医療を守るための基金です。6月2日から募集を開始し、7月30日までの約2ヶ月間で「28,001,201円」の寄付が集まりました。ご支援下さいました皆様、ありがとうございました。では、贈呈式の様子です。本日10月8日、高山市役所地下大会議室にて3市1村の首長立ち合いのもと、まちづくりスポットから本日ご出席いただいた総勢11の飛騨地域医療機関の皆様へ目録とメッセージ集の贈呈をさせていただきました。これから順次、集まった皆様以外の医療機関にも支援金等をお渡ししていきます。※上の写真はメッセージ集をパネルにしたもの。クラウドファンディングや窓口寄付にて皆様からお寄せ頂いた「医療従事者の皆様へのメッセージ」を当法人にて冊子・パネルにまとめさせていただきました。冊子は医療従事者の皆様に、寄付とともに「想い」を届けられればと思っております。また、パネルはこれから市民の皆様にも見てもらえるようにまちスポ飛騨高山や各役所、病院でも巡回展示できるよう計画しています。改めまして、ご支援くださった皆様、ありがとうございました。 もっと見る

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