日本人時計師に完全オリジナルで機械式腕時計を作製してもらいたい!

オリジナルの機械式腕時計を、日本人時計師に作成してもらいます。 基本機構となるムーブメントや材料はドイツから取り寄せますが、実際の組み立て、パーツの磨きの仕上げなどの細部については日本人時計師が一つ一つ手作りいたします。

現在の支援総額

1,014,000

202%

目標金額は500,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2014/07/01に募集を開始し、 18人の支援により 1,014,000円の資金を集め、 2014/08/30に募集を終了しました

日本人時計師に完全オリジナルで機械式腕時計を作製してもらいたい!

現在の支援総額

1,014,000

202%達成

終了

目標金額500,000

支援者数18

このプロジェクトは、2014/07/01に募集を開始し、 18人の支援により 1,014,000円の資金を集め、 2014/08/30に募集を終了しました

オリジナルの機械式腕時計を、日本人時計師に作成してもらいます。 基本機構となるムーブメントや材料はドイツから取り寄せますが、実際の組み立て、パーツの磨きの仕上げなどの細部については日本人時計師が一つ一つ手作りいたします。

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3名の方からご支援をいただき嬉しく思っています。 期待を裏切らないよう、日々時計制作に努力してまいります。 今後とも宜しくお願い致します。 起案の中で、日本の時計界でオリジナル・ウォッチ制作が、いかに難しいか説明していますが、実際、当店でFAAVO起案前に10本の予約を受け付けるまでに、準備に2年掛かりました。 加工に必要な工作機械を見つけるところから始め、工作機械のレストア、カスタマイズ等、苦労の連続でした。 そこで手に入れた工作機械は、『三井精機製 治具中ぐり盤 No.OA型』という昭和34年(1959年)に開発された光学式ジグ中ぐり盤で最も小さい機械です。 当時、位置決め精度を0.002mmを保障している高性能な工作機械で、これは現在のナノ加工レベルです。 今では、アンティークと言える『No.OA型』を当時の精度に回復させ、 デジタルモニター、デジタルスケールを追加装備し制作にあたっています。 高度成長期、日本の時計、カメラ生産のために開発された『No.OA型』に出会い復活させ、 本場スイスでも忘れられようとしている手作りの時計制作を一時計師が目指しています。

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