日経Goodayにインタビュー記事載りました ぜひ読んでくださいませ http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/16/080500050/092000001/?ST=bodycare
この賞は去年の山岡さんに次いで、日本人では2人目です。アドボカシー活動を頑張った人、世界で5人くらいらしいですが、そこに選ばれました。12月上旬にウイーンで学会が開催です。行ってきます。そして世界を見てきたいと思います。
週刊エコノミストで免疫チェックポイント阻害剤をテーマにした回があり、それが好評とのことで、本が出版されました。私にも取材していただき、載っています。 製薬会社さんの開発競争が描かれています。そして、高額薬剤問題へと続きます。毎日新聞社のがんを担当する記者さんの文章もあります。ご興味ある方はぜひ。
医療法人平和会 平和病院院長、そして緩和ケア科の高橋修先生よりメッセージをいただきました。平和病院は、神奈川県横浜市鶴見区にあります。16床の緩和ケア病棟を軸に、緩和ケア科外来、訪問診療を行い、地域の多くの先生方、在宅ケアスタッフとの連携を構築し、「地域で」がん患者さんを支える取り組みをされています。がん拠点病院の中にある緩和ケアではありません。https://www.facebook.com/HeiwahospitalPCU/?fref=ts ... 「目標達成おめでとうございます!精力的な活動が多くの方の共感を呼んだのだと思います。お体大切に、ますますのご活躍を祈念しています。」 高橋先生には、以前「もう治療法はないと言われたら・・・」というシリーズで登場していただきました。実は掲載していない印象に残っている話があります。先生のところには、「病院からもう治療法がないといわれた。こんなところに来てしまった・・・」と嘆き、そして怒る患者さんがいらっしゃるようです。時には一日に5組ほど来るときがあるとか。一人一人、応対していくのだとおっしゃっていました。ものすごく大変であることが伝わってきます。でも・・・その時の言い方には、「大変なんだよね」というニュアンスは一切ありませんでした。こんなことを言うと失礼かもしれないですが、プロってこういうことをいうんだな、と感じたことを覚えています。そして、肺がんのサバイバーでもあります。http://ameblo.jp/hbksakuemon/entry-12041025415.html 先生、ありがとうございました!
目標を達成しました。 皆さんの応援のおかげです。 大変うれしいです。 このクラウドファンディングに対して、 実は始める前と後では印象が違います。 始める前は、これから行うことに対し、寄付を募るのだと思っていました。 ん、ちょっとわかりにくいですね。当たり前のこと言ってますもんね。 もうちょっと読んでください。 始まってみて、実際にみなさんから寄付をいただくと、それだけではないのだと考えるようになりました。 これからの行動に対して寄付を募るというよりも、自分の過去を評価されているのではないか、と思うようになりました。過去の行動があり、それが今につながっている。そこが及第点であれば、次へのチャンスが与えられる。 大学時代、合気道をしていたころ、黒帯をもらいました。師範は「あなたに黒帯の資格があるから黒帯を与えるのではない。これから黒帯に恥じないように稽古しなさい」と言いました。その時の感覚がよみがえってきました。 ちょっとうまく言葉にできません。 しかしながら、応援していただいたみなさんに誓います。 必ず果たします。 まだ募集期間は続きます。 レポートはアップし続けます。 よろしくお願いします。



