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りんごに次ぐ長野の特産品を!ピエモンテ産ヘーゼルナッツ育ててみませんか?

『100年後の長野の農業を変える』をテーマに、りんご・ぶどうの次に長野で育てるべき特産品は何かを考え、その答えのひとつが国産のヘーゼルナッツを栽培し、6次産業化をする事と考え、今回、広くヘーゼルナッツの栽培農家と苗木のオーナーを募るものです

現在の支援総額

1,749,000

116%

目標金額は1,500,000円

支援者数

74

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/01/16に募集を開始し、 74人の支援により 1,749,000円の資金を集め、 2019/03/20に募集を終了しました

りんごに次ぐ長野の特産品を!ピエモンテ産ヘーゼルナッツ育ててみませんか?

現在の支援総額

1,749,000

116%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数74

このプロジェクトは、2019/01/16に募集を開始し、 74人の支援により 1,749,000円の資金を集め、 2019/03/20に募集を終了しました

『100年後の長野の農業を変える』をテーマに、りんご・ぶどうの次に長野で育てるべき特産品は何かを考え、その答えのひとつが国産のヘーゼルナッツを栽培し、6次産業化をする事と考え、今回、広くヘーゼルナッツの栽培農家と苗木のオーナーを募るものです

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ヘーゼルナッツの国産化が100年後の長野の農業を変える

 

はじめまして、㈱フル里農産加工の岡田と申します。私は前職の輸入商社マン時代、イタリア出張のときに、ある運命的な出会いをきっかけに30年近く努めた会社をリタイヤ、一念発起して2014年に起業しました。

 

私が今、ライフワークとして取り組んでいることはヘーゼルナッツの栽培です。100年後、長野がりんごに替わる特産品として、新しい農業の形として6次産業化をスタンダードにする、それがヘーゼルナッツ栽培です。

 

・ヘーゼルナッツってご存知でしょうか?

地中海沿岸地方原産で、主にチョコレートなどのお菓子によく使われているんです。日本人にはまだまだ馴染みのうすいナッツですが、実は『アーモンド・カシューナッツと並ぶ世界3大ナッツ』のひとつなんです。

日本人にはマカデミアナッツの方が知名度ありますが、生産量はヘーゼルナッツの方が多いのです。

 

トリノの名産品で、ヘーゼルナッツを使った代表的なお菓子のひとつで、その昔カカオが高級品でなかなか手に入らず、その代用品として重宝されたヘーゼルナッツとチョコレートが奏でる絶妙なハーモニーがたまらないチョコレート菓子、それが歴史ある銘菓『ジャンデュイオット』です。私も大好きな、大好きなお菓子です。

左がボートをひっくり返したような形が特徴のオリジナル、右は弊社で作っている『はしばみちよこれいと』。

 

・しかし実は、ヘーゼルナッツは現在100%輸入に頼っています。

 

日本に輸入されるヘーゼルナッツのうち95%はトルコ産、残り5%がイタリア産等です。

日本の洋菓子屋さんは、ほとんどと言っていいほどヘーゼルナッツやヘーゼルナッツのペーストを使って焼き菓子や生ケーキ、チョコレートなどの製品を作っているのですが、材料は100%輸入品です。

しかもそのほとんどはトルコ産のヘーゼルナッツなのですが、年々ナッツの価格は高騰化の一途をたどっており洋菓子屋さん泣かせの材料となっております。これを国産化できないだろうかという思いがわいてきました。

しかも、残り5%のイタリア産ヘーゼルナッツが世界の一流パティシェ達のスタンダードなんです

 

・ヘーゼルナッツを国産化すればみんながハッピーになるんではないか?

 

これがイタリア・ピエモンテ産のヘーゼルナッツの実なんです。

その中でも世界一美味しいヘーゼルナッツといわれるピエモンテ地方ランゲのトンダ・ジェンティーレ種です。  

収穫中のピエモンテ・ランゲ地区の農家さんのヘーゼルナッツ畑

 

・なぜ、長野でヘーゼルナッツを育てるんでしょう?

  

私が今輸入している苗木は、世界で一番美味しいと言われているイタリア・ピエモンテ産『トンダ・ジェンティーレ・デッレ・ランゲ』種です。

しかし、設立当初は資金もなく日本で入手できる5品種100本を試験栽培しました。

我が子の成長を祈る思いで育て始め、3年目の秋から少しずつ収穫できるようになってきました。殻つきで3kgのヘーゼルナッツを手にしたときは感動しました。

収穫したヘーゼルナッツはひとつひとつ殻をハンマーで割り、ローストしたあとに真空包装をしました。

やはり、鮮度バツグンのものをここで加工することが一番いいことだと思います。

 

この長野で、無農薬・無消毒・無潅水のヘーゼルナッツが育つことがわかったので、どうせなら世界一美味しいと言われる『トンダ・ジェンティーレ・デッレ・ランゲ』種を輸入してみたいと思うようになったのです。

殻を割り、ローストし甘皮を取った状態のヘーゼルナッツの実

 

そしてこの度、ヘーゼルナッツの栽培をより本格化していき、長野の新たな特産品としていくため、今回のプロジェクトを立ち上げました。なぜ私がヘーゼルナッツにこれほど惹かれたのか、なぜ今、この長野にヘーゼルナッツが必要なのか、その経緯をお伝えしたいと思います。

 

ヘーゼルナッツは長野の地に合うっ!!

 

私は前職の輸入商社に勤務していた時に、農家さんがアイスを作ったり、ジャムを作ったりする農産物加工のサポートをする6次産業化プランナーとして全国の農業の取り組みに携わってきました。

りんごの生産地といえば青森、長野を想像されるでしょう。しかし、近年の地球温暖化も相まって北海道でも質のよいりんごが収穫できるようになってきているのだそうです。その流れは2011年の東日本大震災に端を発し、畑を失った沢山の東北のりんご農家さんが、北海道へ移住され、高い技術力と長年の経験から高品質のりんごを栽培されているようです。

北海道の広大な耕作面積と農業規模を鑑みると、近い将来、長野のりんごの収穫量が抜かされる可能性は大いに在り得ることでしょう。その現状を聞いた時に「今後長野県でりんごやブドウに替わる、気候に合った作物を模索していかないといけないのでは」という思いにかられました。

そこで、前に見たあのトリノの風景を思い出し、これからの長野の農業を担うりんごの後継者として、ヘーゼルナッツに白羽の矢を立てたのです。

 

私がヘーゼルナッツに長野の未来を感じたのは、今から10年ほど前、輸入商社マン時代に、今日本でも話題に上っている自店でカカオ豆からチョコレートを作り出すビーントゥバーのチョコレート製造研修のためイタリア・トリノへ出張時、雪におおわれた景色の中に、村中町中、野にも山にも見渡す限りの広大なヘーゼルナッツ畑を見ました。 

その時、長野のりんごみたいじゃないかと、鳥肌が立つような感覚が全身を包み込んだのです。

奇しくも長野、トリノは共に冬期五輪開催地。

トリノを州都とするピエモンテ州は360°山に囲まれたロケーションでいつも見慣れた長野の風景とよく似ているんです。トリノの南東部約70kmの山間の地ランゲ地区はその特産地です。

「ひょっとして長野でもヘーゼルナッツ育つのではないか?」と思ったのが一番真っ先のきっかけでした。

 

  イタリア・トリノ近郊 ピエモンテ地方で長野でのりんごのように植えられているヘーゼルナッツ達

 

帰国後もヘーゼルナッツへの熱は冷めることはなく、長野で育ててみたいと思いは募りましたが、私は農業の経験が全くなかったので迷っていた時期、地元古里地区帰って近所の農家さんたちと飲む場の中で、「りんごはいずれ北海道にNo.1の座は持っていかれると思う。次の作物としてヘーゼルナッツはどうだろうか?」と訊ねたのですが、「なんだ、ヘーゼルナッツって?」「マカダミアナッツなら知ってるけど、あったけえとこのもんだろ?」など否定的な意見ばかりで、手を上げて下さったのはわずか2人。

しかし、それでも諦めきれず、なら自分でやってみるしかないと思い、ヘーゼルナッツの試験栽培に着手することを決めました。当時から抱えていた持病のこともあり、会社をリタイヤし、リハビリも兼ねての挑戦でした。

まず、国内で入手できる5品種を計100本植えてみました。

 

・消費者に足を運んでもらうために作った直営店『つくりたて生アイスの店』

 

ヘーゼルナッツ栽培に本腰を入れるためには、リタイヤ後も安定した収入を得てヘーゼルナッツのために投資していく必要性を感じたため、前職で得た食品加工の技術を活かし、近隣の生産者さんたちが作る果物、野菜を加工し、ジェラートやジャムを製造販売する農産加工施設を始めることにしました。すぐに事業計画を立て、融資と退職金を使い2014年7月31日『つくりたて生アイスの店ふるフル』をオープンさせました。

開店5年目になる『つくりたて生アイスの店ふるフル』と左手奥がヘーゼルナッツ畑


弊社の畑や店舗がある長野市古里地区は特段観光資源を持っている地域ではありません。だからこそ、消費者のみなさんに足を運んでもらえる場所が必要だと思いました。

『ふるフル』はアイスのネット販売や地方発送、お取り寄せも行わず、店舗でしか食べることの出来ない、ただの一度も冷凍しない『つくりたて生アイス』を製造販売しています。通常、アイスには賞味期限はありませんが、当店では作りおきはせず、消費期限一日限りのフレッシュなアイスだけを提供しています。

他にも地元の素材だけで作る、減圧低温濃縮製法での生ジャムや、ピエモンテ産ヘーゼルナッツ100%で作るオリジナルのヘーゼルナッツ菓子の製造販売も行っています。おかげさまで各メディアにも取り上げていただくようになり、開店から5年目を迎え、長野市を中心にお客様にだんだん認知されてきている実感があります。

 

つくりたて生アイスの店ふるフルの住所 長野市上駒沢920 TEL: 026(251)3334

ふるフルのフェイスブック      https://www.facebook.com/namaice/

 

ふるフル自慢のつくりたて生アイスとヘーゼルナッツ菓子たち

 

・高齢者や新規就農希望者にも育てやすいヘーゼルナッツ栽培が農業の現状を打破する

定植後、3年目の夏を迎えたヘーゼルナッツの木たち。もちろん無農薬・無消毒・肥料なし・水やりなし

 

私がヘーゼルナッツを長野で育てようと思った理由のひとつに「育てやすさ」があります。日本の農業の現状を見ると、生産者の高齢化による離農とそれによる耕作放棄地は増加の一途をたどり、逆に農業を生業とする若者は減少しています。

ヘーゼルナッツは、そんな農業の現状を打破できる作物だと思っています。まず、他の農作物と比べ病気や害虫に強く、耐寒性があります。そして、農薬・消毒・水撒きが基本的に不要なので、コスト削減と身体的な負担を軽減化する農業も実現できるでしょう。

しかも、収穫は落ちた実を拾えばいいので、台風などの天候に左右されずに収穫できるし、高所作業もない。果樹栽培では考えられないストレスフリーの作物ではないでしょうか。

 

ヘーゼルナッツが高齢者や新規就農希望者でも育てやすく、手間がかからない作物だということが少しご理解頂けたのではないでしょうか。

最近では、県内外から弊社の畑や農産加工施設の見学者が増え、国内でのヘーゼルナッツ栽培の機運が高まっていることを肌で感じております。

長野が先行して栽培に取り組んでいけばきっと大きな価値を生み出し、ブランド化をなせるはずです。

 

・最高品質と呼ばれるイタリア・ピエモンテ産ヘーゼルナッツの苗をお届けします。

整然と5m間隔で植えられたピエモンテ州ランゲ地区のヘーゼルナッツ畑の苗木

 

2017年9月、私はヘーゼルナッツの本場、ピエモンテの生産者さんを訪ねました。7軒の農家さんにお邪魔し、収穫の様子を見学させて頂いたり、栽培における疑問点を聞きに行予定でした。残念ながら、その年は猛暑で収穫が早まり、現場に立ち会うことはできませんでした。しかし、大きな出会いがあったのです。どの農家さんも口を揃えてお勧めしてくれた、5代続くヘーゼルナッツ専門の苗木屋さんの存在でした。

 

5代続くヘーゼルナッツ専門の苗木屋さんでマルコさん。彼の24歳になる息子も家業をもう手伝っています。

 

「きっと最高の苗木を手に入れられる。」と期待に胸を膨らませ、苗木屋さんに直接交渉をして、「日本にこの世界一美味しいといわれるヘーゼルナッツの苗木を輸入したい」とお願いし、帰国後イタリア大使館、植物防疫局、そしてイタリア州政府にもご協力をお願いし、とうとう2018年春、念願かなってイタリア・ピエモンテ産『トンダ・ジェンティーレ・デッレ・ランゲ』種の苗木を日本に初めて輸入することに成功しました。

 

今回は、世界一美味しいと言われる、この最高品質の苗木をみなさんにお届けします。

東京ドーム10個分以上の広さを有するマルコさん自慢のトンダ・ジェンティーレ・デッレ・ランゲの苗床

 

・応援メッセージをいただきました。

・夢ケーキプロジェクトを世界に広げていらっしゃる、長野を代表するお菓子屋さんの一人清水シェフがヘーゼルナッツ畑を見に来てくれました。

 
岡田さんの取り組みを応援します!

菓匠Shimizu清水慎一と申します。

長野県伊那市で菓子屋を経営しています。

岡田さんとは、岡田さんの前職時代からご縁をいただき、弊社の新店オープンや日常の困ったときにはいつもお世話になっていました。

その岡田さんが、一念発起サラリーマンを辞し、ご自身で独立され、第6次産業化の担い手としてご活躍されている姿に感銘を受けている一人です。
岡田さんは、企業勤務時代から世界中を飛び回り、特にイタリアという国とのパイプは非常に強いと聞いていました。

イタリア・ピエモンテのヘーゼルナッツと言えば、我々パティシエにとっては高級食材の一つであり、なかなか手に入れることのできないものです。

岡田さんは前職からのイタリアとのつながりを活かし、ピエモンテのヘーゼルナッツをこの長野県で栽培していると聞いたときは、正直にわかに信じられませんでした。

でも、岡田さんの持ち前の情熱と行動力で、自家栽培をはじめられただけでなく、
いずれは長野をヘーゼルナッツのメッカにして、地元の発展に役立てたいという志に
心底感動しました。衝撃を受けました。

そこから我々の菓子業界にも間違いなく波及し、岡田さんのヘーゼルナッツが長野から日本中を席捲することになると思います。
岡田さんのヘーゼルナッツで作るアイスクリームやケーキやお菓子で、一人でも多くの子どもたちが笑顔になる。そんな将来がきっと来ると思います。

そして、いずれは世界の評価を得ることは間違いありません。世界を知っているからこそ地元を大切にする気持ちは並々ならぬものがあると思います。
 
岡田さんの経験と知識を活かし、生産・加工・販売を手掛ける6次産業という舞台は、まさに岡田さんの天職であり、岡田さんだからできることです。
 
岡田さんの地元を愛する心、家族や地域を大切にする想いに少しでも力になりたいと思います。
そして近い将来、岡田さんの夢である、長野がヘーゼルナッツの世界的メッカになることを信じています。
 
清水シェフありがとうございました。夢ケーキプロジェクトも応援してます。ともに頑張りましょう。

 

支援金の使いみち

 

世界で一番美味しいと評判のイタリア・ピエモンテ産ヘーゼルナッツ『トンダ・ジェンティーレ・デッレ・ランゲ』種2年生苗木の購入費用とそれにかかる輸出入検査、通関、運送費等の諸費用に使用させていただきます。

加えて、収穫したヘーゼルナッツを高品質でペーストにする磨砕機を新規購入する予定です。

磨砕機を導入することで、素材に与える摩擦熱を最小限に抑え、滑らかで高品質なペーストを提供する事が可能になります。

目標金額が集まりましたら、以上の費用に充当していきたいと考えておりますのでご支援宜しくお願い申し上げます。

 

・連絡先

 

株式会社フル里農産加工 農産加工所 つくりたて生アイスの店ふるフル

代表取締役 岡田浩史

 

長野市上駒沢920  TEL:026(251)3334  FAX:026(217)6500

 

フェイスブック   https://www.facebook.com/namaice/

 

ホームページ  http://www.furusato-nagano.co.jp

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 皆さん、本当にありがとうございます。 このプロジェクトも宜しく残すところあと6時間余りとなりました。 昨年の暮れに、しんきんさんからお話をいただき、慌しいお正月を過ごし、何とか公開にこぎつけ、無事本日を迎えることが出来たことを本当に嬉しく思います。 今日は、タレントの川村ゆきえさんが、SBC の望月アナと一緒にロケでヘーゼルナッツ畑を見に来て下さいました。お二人から暖かい言葉をかけていただき、熱いモノがこみあげました。 https://www.facebook.com/nama ice/   もご覧下さい。   丁度今は、ヘーゼルナッツ畑は恋の季節の真っ最中です。暖かくなり、雄花はどんどん伸びてきて雌花が咲き始めるのを心待ちにしています。 是非、一度畑も見にお出掛け下さいませ。 終了後は順次また、ご連絡差し上げますので、宜しくお願い致します。 もっと見る
  • パティシエの方々からも沢山ののご支援をいただき、ありがとうございます。 前職時代にお世話になった製菓業界に対して恩返しがしたいという想いがあり、ヘーゼルナッツを育てたいと思っております。 そんな中、今回のクラウドファンディングを公開してから、全国の様々なパティシエの方々から沢山のご支援をいただき改めて感謝致します。 世界で一番美味しいと言われるイタリア、ピエモンテ州のトンダジェンティーレデッレランゲ種の苗木を日本で初めて輸入することに成功し、栽培出来る事は、今後の製菓業界に一石を投じることができると信じて頑張って参ります。 この取組みがもっともっと広がっていくことを願い、最後まで皆様の応援、ご支援、拡散を宜しくお願い申し上げます。 もっと見る
  • あと20日というところで、おかげさまで目標としていた金額には到達することができました。 毎日、毎日いろいろな方が応援に駆けつけて下さり、そして支援をご希望される方や新にヘーゼルナッツ栽培にご興味をもたれる方が畑の見学にお越し下さる。 これこそが今回のクラウドファンディングをやらせて頂いた一番の成果だと思います。 農業未経験の私どもが、『ヘーゼルナッツは長野の農業の未来を救う』と思い立ち、畑を耕し始めてから3年目に、一番先に興味を持って見学に来たのは、なんと長野のライバル青森県でした。なんで長野の農政の方じゃないんだろうと落胆しましたが、それがあったから、世界一美味しいピエモンテの苗木を輸入しようと決意ができたのです。 先日、農水省信越農政局の方々がヒアリングにお越し下さいました。 県の農業試験場さんや信大の農学部さんで、是非試験栽培をしていただきたいとお願いしました。栽培希望者のすそ野を広げるためには苗木はもっと安くなったほうがいいと考えます。 そして、いくらピエモンテのヘーゼルナッツが世界一美味しいと言われても、そこの苗木を信州で植えただけで同様に美味しくなるとは限りませんよね。 今の苗木は、出荷時に検疫を受け、クール便で空輸され成田空港に到着後さらに植物防疫局で検疫を受けてクール便で長野に到着します。いくらリスクの少ない2年生の苗木とはいえ、お世辞にも安いとは言えないものです。 なるべく早く試験栽培に取り組んでいただき、信州の風土に適した品種改良をして頂けたならもっともっと沢山の方がヘーゼルナッツの栽培に興味を持っていただけることと考えます。 これからも皆様のご指導、ご協力を仰ぎながら、まだまだ日本人にとってはなじみの薄いヘーゼルナッツではありますが、世界3大ナッツとして本当はメジャーなこの作物を是非長野県が一大産地として成長できますよう一緒に頑張って参りたいと思います。 本当に有難うございます。 3月20日の最後までご支援、応援、拡散を宜しくお願い致します。 もっと見る

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