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安全のため撤去される伊勢の石灯籠。景観を守るためレプリカで復元したい。

皇學館大学 現代日本社会学部 伝統文化コース 准教授 岩崎正彌と申します。  この度、伊勢の石灯籠の景観と安全を守るために、最初の取組みとして、伊勢の石灯籠のレプリカ:Sサイズ×2基(将来は多数)を製作して御幸道路に元のように設置します。

現在の支援総額

16,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/06/28に募集を開始し、 2018/09/16に募集を終了しました

安全のため撤去される伊勢の石灯籠。景観を守るためレプリカで復元したい。

現在の支援総額

16,000

0%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数3

このプロジェクトは、2018/06/28に募集を開始し、 2018/09/16に募集を終了しました

皇學館大学 現代日本社会学部 伝統文化コース 准教授 岩崎正彌と申します。  この度、伊勢の石灯籠の景観と安全を守るために、最初の取組みとして、伊勢の石灯籠のレプリカ:Sサイズ×2基(将来は多数)を製作して御幸道路に元のように設置します。

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● 伊勢の石灯籠の景観をレプリカで復旧しよう。

 皇學館大学 現代日本社会学部 伝統文化コース 准教授 岩崎正彌と申します。
この度、伊勢の石灯籠の景観と安全を守るために、任意団体「伊勢灯籠文化保存会」を設立しました。最初の取組みとして、伊勢の石灯籠のレプリカ((発泡スチロール製+樹脂塗装)+ソーラー発電+LED)Sサイズ×2基(将来は多数)を製作し、現地に設置します。

 


● 伊勢の撤去された石灯籠の景観を、安全を兼ね備えた形で復興しましょう。

 

 今年の4月14日(土)に伊勢市内で御幸道路(みゆきどうろ)の両脇に設置されている石灯籠のひとつに路線バスのバックミラーが接触し、バスを待っていた男性が死亡するという事故が起きました。 道路管理者(国・県・市)は、「100%の安全性が確保できないので、すべての石灯籠を(高校総体の開催(7月20日)までに)撤去する」との方針を打ちだしました。 そこで私は、管理者さまそれぞれに「景観と安全を兼ね備えた方法があります」と書簡を送り、発泡スチロール製の笠石(+ソーラー+LED)を作成し、提案をさせていただきました。県の担当者の皆様にも御覧いただきました。

 

  伊勢の石灯籠の景観は、伊勢にとってかけがえのない、世界に誇るべき美観です。数十年前に伊勢に石灯籠を奉献した方々の志は、この国の永遠の繁栄と世界の平和への祈りであったことと存じます。全国の、全世界の人々の祈りが結集する都市が、伊勢の地なのです。伊勢の内宮へ続く行幸道路(みゆきどうろ)に添って奉献された石灯籠は、光でもって参道を照らし、参拝の人々の足元を照らすとともに、邪気を払って聖なる道、すなわち「参道」を形成してきたのです。

 只今、行政の安全第一の方針のもと、石灯籠の撤去工事が進められています。多くの伊勢市民の皆様も残念に思われています。伊勢に訪れる方々も驚いていらっしゃいます。

 されば、皆様のご賛同をいただきまして、安全第一の、しかも、夜にはLEDの光が灯る「新灯籠」を作って、並べていきたく存じます。何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

● 発泡スチロール製+ウレタン塗装+太陽光発電+LED灯具。

 発砲スチロールの専門加工「日本ケミカル工業株式会社」さま(四日市市)にお願いをして、大量生産にむけた模型をつくっていただき、表面に強度を増すウレタン塗装と、御影石(みかげいし)を模した彩色塗装を施していただきました。

 また、太陽光発電のソーラーパネルを屋根部分に設置し、LED照明とバッテリーと回路をユニット化して火袋(ひぶくろ:灯籠の上部のあかりを灯す場所)に組み入れました。LED照明ユニットは、昼間の8時間の太陽の照射を受けて、夜間に8時間明かりを灯すことができます。灯籠の本来の役割である明かりが参道の両側に輝くわけです。

 灯籠を支える下部の基礎は、本設でも仮設でも、どちらにも対応できる設計をしました。

 任意団体「伊勢灯籠文化保存会」を設立しました。いよいよ、募金を開始します。

 

● 支援金の使いみち

  まずは、石灯籠の大量製作に必要となります火袋(ひぶくろ:灯籠の上部のあかりを灯す場所)の金型(150万円)の製作、および石灯籠(+ウレタン塗装+ソーラー発電+LEDユニット一式+芯材+基礎+梱包+搬入等)×2基の製作費用として、300万円を目標とさせていただきます。

 

● 実行スケジュール

 

 平成30(2018)秋までに2基を作成させていただきたく存じます。それを弾みとさせていただき、その後は順次、募金状況に従って、年間100基の製作を目標とします。

 なお、レプリカの設置の許可はまだ下りていません。今後の道路管理者さまとの交渉になろうかと存じます。多くの皆様のご支援が許可への後押しになるものと存じます。

 

以下の写真は、伊勢・御幸道路(みゆきどうろ)の倉田山にさしかかるところ。右手は徴古館+農業館+倭姫宮の森。左手は皇学館大学の森。

(1枚目:平成30年5月22日早朝)

(2枚目:平成30年6月19日早朝

(3枚目:平成30年6月18日夜:日本ケミカル工業(四日市)で塗装を終えた模型と私)


 

平成30年6月21日(木)模型が皇學館大学の研究室に到着しました。(下図)

 

平成30年6月26日(火)中日新聞さま、伊勢新聞さま、毎日新聞さまの取材を受けました。

平成30年6月27日(水)FAAVOさまへの掲載が開始されました。

平成30年6月27日(水)中日新聞さまに紹介していただきました。(下図)

平成30年6月28日(木)御幸道路で将来のシュミレーションの撮影をしました。(下図)

 

平成30年6月28日(木)朝日新聞さまの取材をいただきました。

平成30年6月29日(金)朝日新聞さまに紹介していただきました。

 

 

 

 

● お問い合わせ先

 

「伊勢灯籠文化保存会」代表

皇學館大学 現代日本社会学部(伝統文化コース) 准教授 岩崎正彌

m-iwasaki@kogakka-u.ac.jp

電話:090-3271-5486、FAX:0596-22-6431

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  • 2018年08月17日(金)16:30~20:15 伊勢銀座新道商店街で開催される「全国高校生SBP交流フェア『夜の市』」(主催:一般社団法人 未来の大人応援プロジェクト実行委員会、共催:文部科学省、後援:多数)に、伊勢灯籠文化保存会+皇學館大学岩崎ゼミとして新灯籠を出展します。皆様とお目にかかれますのを楽しみにいたしております。https://mirai-otona.jp/sbpfare2018/yorunoichi/   もっと見る
  • 東から西に進む、異例の台風でした。 それにしても、伊勢を直撃していった理由が、もしあるとしたならば・・・   NHKニュース「台風12号 三重伊勢付近に上陸」 動画 https://www.youtube.com/watch?v=deAe3Etn7VY 伊勢新聞ニュース「台風12号、伊勢に上陸 三重県内暴風雨、3人けが」http://www.isenp.co.jp/2018/07/30/20992/  中日新聞「台風12号、県内各地で猛威」http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20180730/CK2018073002000014.html 朝日新聞「台風12号観測史上初の西へ 猛暑の高気圧で北に進めず」https://www.asahi.com/articles/ASL7X5667L7XUTIL00L.html   被害に遭われた皆様へは、心よりお見舞いを申し上げます。日本列島にこれ以上の被害の起りませぬように、天照大神さまへお祈り申し上げます。祈りの証として、皆様と共に、新灯籠によって、内宮への参道の守りを、美しく整えさせていただきたく存じます。 もっと見る
  •  先週の木曜日に撮影した画像を合成して、将来に新灯籠が両脇に立ち並んだ姿のシュミレーション画像(2枚目)を完成させました。如何ですか。これをHPにもアップします。  未来像を明確に描くことは、いつもワクワクしますね。  私は大学院を卒業してから設計事務所に勤めており、美術館や博物館を設計・監理してきましたし、一級建築士の資格で自らも住宅や茶室などを設計監理をしてきましたので、いつも未来像を描き、それを実現化するのが私の職能でありました。必ず、実現化してきました。  皆様とともに、伊勢の御幸道路(みゆきどうろ)に、(つい先月までそこに在った)あるべき本来の尊くも美しい姿を、再び実現していきましょう。   もっと見る

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