Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

国際ヘヴィメタル・プロジェクト SAEKO 復活へ向けて!

CD発売

現在の支援総額

893,500

127%

目標金額は700,000円

支援者数

94

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/03/15に募集を開始し、 94人の支援により 893,500円の資金を集め、 2017/05/19に募集を終了しました

国際ヘヴィメタル・プロジェクト SAEKO 復活へ向けて!

現在の支援総額

893,500

127%達成

終了

目標金額700,000

支援者数94

このプロジェクトは、2017/03/15に募集を開始し、 94人の支援により 893,500円の資金を集め、 2017/05/19に募集を終了しました

CD発売

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

公式ブログ開設
2017/11/10 18:35

 皆さま、お元気ですか。 少しご無沙汰してしまいましたが、私、実は今、ドイツにおります。 (私が日本をたつ前に、サポーターの皆さまが Elan Uni Verse: Music Beyond Borders という団体を立ち上げ、地元大阪で壮行会まで開いて下さいました。心から感謝しています。) 日々の生活を日本の皆さまにお伝えしようと…先日、公式ブログを立ち上げました。コメントもできますので、感想をお聞かせくださいね!(ブログができたので、今後はこちらのレポートはお休みします。) ちなみに、ドイツへは、国際へヴィメタル・プロジェクトを立ち上げる為のメンバー探しにやって参りました。たいした当てもないので (^^;) すぐにメンバーが固まるかわかりませんが、応援してやってくださいませ。 出発の日、チェックイン・カウンターで


 先日、寝屋川ロータリークラブにて卓話の機会を頂き、サマリーが Weekly Report に掲載されました。ご支援くださった方など、ロータリークラブ会員以外の方にもお読み頂きたいので、こちらにも原稿を投稿致します。クラウドファンディング・キャンペーン・ページに書かせて頂いた内容と被る部分もございますが、そこはお許しください。 ==================================三回目の卓話ですが、まず、軽く自己紹介致します。  私は元々ヘヴィメタル歌手でして(笑)、2002年にヘヴィメタルのメッカ、ドイツへ単身で渡り、世界的に有名なヘヴィメタル・ミュージシャン達を演奏陣に迎えてアルバム(CD)を2枚世界リリース(日本盤はキングレコード)し、世界最大と言われるヘヴィメタル音楽祭(ドイツ開催)にもアジア人女性として初出演しました。  ですが、言葉も文化も商慣習も違う国で、日本人としての常識は一切通用せず…結果、多くのトラブルに巻き込まれ…2006年、某有名ヘヴィメタル・バンドの長期ツアー同行を目前に音楽活動から身を引きました。  その後は表舞台より制作側、具体的には英語作詞や翻訳に携わってまいりました。英語作詞で特に話題になったのは、ブータン国王ご結婚祝賀曲。それから、世界40数カ国の方々と一緒に制作した東日本大震災チャリティーソング https://youtu.be/uHjrml71zC0 です。楽曲ダウンロードで100万円弱が集まり、その全額を東北三県に寄付致しました。御賛同、ご協力くださった皆様に大変感謝しております。  そうした経験を踏まえ、第一回目は「『日本の常識は世界の非常識』は本当だった!海外音楽活動を通して見えてきたこと」、第二回目は「欧州ロック市場体験(非英語圏から世界市場へ)」というテーマでお話させて頂きました。本日は「SAEKO復活:英語の歌詞に想いを乗せて~音楽の力で国境を越えて一つに!~」です。寝屋川ロータリークラブ定款第4条の“国際理解・親善・平和を促進”に通じるテーマかと思いますので、宜しくお願い致します。  まず、SAEKO 復活について。  先程、音楽活動から身を引いたとお話しましたが、実は、11年ぶりに再び表舞台を目指してみようと思っています。何故、今、復活か…語り出すと30分で足りなさそうなので、そこはご想像にお任せしますが、かつて世界的に有名なミュージシャン達と活動した私ですから、やはり海外ミュージシャン達と復活したい。それに、私は元々、音楽の”国境や人種を越えて人々を結ぶ力”に感銘を受けて音楽活動を始めたんです。英語で歌うのも、日本語圏外にもメッセージを届けたいから…”国境を越えて”は私の長年のテーマな訳です。だから余計に様々な国のメンバーでバンドを結成したい。それで、既に、ドイツ、スウェーデン、イタリア、アメリカの有名ミュージシャン達とバンド結成について交渉中です。  ですが、海を越えたプロジェクトとなると、各人がリハーサルに集まるだけで相当の費用がかかります。だから、現実的には、それを目指しつつ、一歩ずつ進むしかない。「出来る事から始めよう。まずは、”音楽活動再開のステートメント”として、日本人ピアニストと新音源を二曲(うち一曲はビデオも制作)リリースしよう」と思いました。デュオ(二人)で二曲なら製作費用も抑えられますし。…と言っても、ビデオ制作費を入れると200万円超え…音楽ってお金がかかるんです。  制作費はクラウドファンディング・プラットフォーム FAAVO 大阪を利用して集めました。皆さん、クラウドファンドってご存知ですか?インターネット経由で多くの人から少額の出資を集める方法です。プロジェクト達成後にお礼の商品が貰える場合が多いので、イメージ的には”予約購入”に近いでしょうか。私のプロジェクトの詳細は FAAVO 大阪の https://faavo.jp/osaka/project/1880 にあります。楽曲 SA-KU-RA の音楽ビデオを製作し、YouTube で世界発信を目指す。結果、趣旨に賛同した皆様から約90万円のご支援を受け、無事に映像作品を作る事ができました。  そうして出来上がった映像を今からご紹介するのですが、その前に楽曲の背景にも触れさせてください。  SA-KU-RA は、2001年3月にパールハーバーの戦艦ミズーリ記念館を訪れたのがきっかけで出来た曲です。当時、私は重い病気で入院し、退院したばかりでした。仕事も音楽活動も全部やめて治療に専念せねばならない。完治しなければ二度と音楽活動はできない。そんな状況で、生きる気力を失っていて…少しでも気分が明るくなるようにと、ハワイで転地療養していました。  さて、ミズーリは、第二次大戦末期に19歳の特攻隊員(イシノセツオさん)が突入して命を落とした戦艦です。その時の凹みが今もそのまま艦体に残っています。聞くと、突入の衝撃で特攻隊員の体は二分され、上半身だけが戦艦ミズーリの甲板に残されたのですが、それを見たキャプテンは「敵国ではあるが、一兵士として、勇敢に戦った仲間に敬意を表したい」と、日本兵の正式な水葬を乗組員達に命じました。翌日、日章旗に包まれた彼の遺体は、敵国米国の乗組員に見送られ、海へと消えていったそうです。  「今自分が立つまさにその場所でそんな事があったのか。」  生きたくても生きたくても、生きる事を許されなかった19歳の若者。一方、生きられるのに、一度でも自ら生命を投げ出そうとした自分…。私はそんな自分を恥じました。そして気づいたのです。私の生命は私だけのものではない。生きることを許されている私たちは、彼らの分も精一杯生きなくては。だから、前を向いて生きてゆこう。そう決意しました。  同時に、戦争の傷みや悲しみだけではなく、人の心の尊厳、温かさ、憐れみ…ヒューマニズムを伝えるこのエピソードを、いつか世界の人に届けたいと思いました。私たちは皆、優しく、美しい心を持っている。そんな私たちが争い、憎み合い、殺し合うのが”戦争”だと。この話を知れば、誰もが「二度とこんな悲しみが繰り返されないように」と願うだろうと。  私は、音楽ビデオ制作にあたり、ミズーリ記念館の許可を得て、水葬の写真画像とその時に戦艦ミズーリ上で語られた言葉をビデオの最後に挿入しました。また、日本語圏外の方達も、特攻隊員の遺書に興味を持ってくださればと思い、別の機会に亡くなられた特攻隊員、穴澤大尉の遺書の一部を英語で朗読しました。  完成した音楽ビデオは8月8日に公開。その後、世界各地から連絡がありました。英国からは「戦艦ミズーリのエピソードについて調べた」と、フィリピンから「穴沢大尉について調べたよ。この人のこと?」と、知覧特攻平和会館の英語ページのリンクが送られてきました。フランスからも「何故か涙が止まりません。SNSでシェアして良いですか?」と…。更に、アメリカ人Tony Marano氏(夕刊フジで”テキサス親父”として連載中)は、ご自分のYouTubeチャンネルで私の楽曲と共に戦艦ミズーリや特攻隊員の遺書について紹介してくださいました。  Tony氏の紹介映像のコメント欄に海外の方が英語で感想を寄せています。訳して一部を紹介しますと、「敵として戦った人々でさえ、互いを思いやり、深い友情を築けるのですね。日本とアメリカに神のご加護がありますように!」、「深く感動しました。日本万歳」、「詰まる所、兵士は戦地に送られた一般人なのです。別の時、別の場所なら友達になったかもしれない人が、敵になってしまう。それが、戦争の悲劇だと思います。我々は違いを乗り越え、皆で平和の実現に向けて努力しなければなりませんね。」  感想を読み、自分で言うのは恥ずかしいですが、国際親善にちょっぴり貢献できたかなと感じます。インターネットの時代、英語で歌えば、国境を越えて想いを届けられると信じています。この音楽ビデオをきっかけに、もっと多くの方にエピソードを知って欲しい。二度と、生命が悲しく散ることのないよう、世界中で生命が輝けるように…。  皆様にも口コミでビデオの拡散にご協力頂けたら幸いです。本日は有難うございました。  音楽ビデオ・リンク:https://youtu.be/4re7GdYKN1E


 さて、DVD/CDは皆様のお手元に届いたでしょうか。 そして、DVDに収録のSA-KU-RA (2017 ver.) PVは気に入って頂けたでしょうか。映像の最後に、米戦艦ミズーリ所蔵の特攻隊員水葬写真(Battleship Missouri Museum了承済み)や、知覧特攻平和会館所蔵の遺書の英訳朗読も収録しましたが、それはやはり日本人ミュージシャンが世界に届けるべき平和のメッセージ(特攻隊への鎮魂歌)をはっきりと世界に発信したかったからです。  私は、遺書の一部から、残った者たちに「前を向いてしっかり生命を生きてほしい」というメッセージを、また、 戦艦ミズーリのエピソードからは、戦争の痛みや悲しみだけではなく、人の心の尊厳、温かさ、哀れみなどを感じました。だからこそ、このエピソードを世界へ発信するのは、私の長年の願いでした(…ここ15年ほどずっと思い続けていたと思います)。「戦争」では、こんな美しい心を持った私たちが敵・味方に分かれて争い、憎み合い、殺し合う…。だから、日本人である私たちには、二度とこのような悲しみが繰り返されないように物語を記憶して、語り継ぐ責任があるような気がしたのです。  この長年の想いを実現できたのは、クラウドファンドにご支援くださった一人一人の存在があったからこそです。改めて、皆様にもう一度、感謝の気持ちを述べさせてください。皆さま、本当に本当に有難うございます!!  そんな皆様にもう一つご報告ですが……本日、8月8日(地球歌の日:"平和を願い世界中が歌い合い、地球に感謝する日")、このビデオを YouTube 配信しました。  この日を選んだのは、勿論、音楽を通じて世界に平和への願いを発信したかったからです。  そう、"楽曲を制作して発表すれば終わり"ではないのです。私は、世界の人にこの曲を通して物語を知って欲しい。そして、私たちが今ここに生かされている事に感謝し、力を合わせて、共により良い時代を築いていけるように…。きっと、それが、悲しい時代に散っていった方々の願いではないかと思うのです。 だから、その為に、もう一度皆さんのお力をお貸しください。YouTube 映像 https://youtu.be/4re7GdYKN1E を口コミで少しでも広げて頂けたら嬉しいのです。お願いばかりして本当に申し訳ありません。でも、私は、音楽を通して生命の輝きを伝えたい!!!この願いの実現に、どうかお力をお貸しください。  世界中の人々が、その生命を輝かせて生きられる世界でありますように… Let us walk on to our glorious days ... Saeko


DVD/CD発送
2017/08/01 01:02

 皆さま、遂に CD/DVD が完成いたしました!「一刻も早くご支援者の皆様に届けたい!」と言うことで、先週末から急いで発送準備に入り……本日、ほぼ発送完了。1〜2日以内に皆様のお手元に届くと思います。 Facebook ページなどを通じて、感想などお聞かせ頂けると嬉しいです(気に入って頂けると良いのですが…)。  ところで、このCD/DVDのジャケットや盤面のデザインは、クラウドファンディングで応援コメントをくれた旧友(戦友?!)京極真理子さんが、多忙な毎日の中、全てボランティアで制作してくれました。とっても、とっても感謝しています!  だけど、余りに沢山お願いし過ぎな気がしてきて……歌詞カードだけは自分で作ってみました。そしたら、仕上がりの字は思ったより大きいし、対訳中、"閃光"を"先行"と誤表記してしまうし……う〜、歌詞カードだけ素人感が拭えません。皆様、どうかお許しください(あとで、真理さんにその話をしたら、「そんな気を使わなくても、歌詞カードくらい作ったのに……」って)。  ちなみに、この歌詞カード、ちゃんとケースの中に入るサイズで作ったので、こんな感じで保管してくださいね   真理さんをはじめ、多くの方々のご協力で出来上がった作品です。この制作の一部になってくださった皆様一人一人に心から感謝しています。本当に本当に有り難う!!!


 前回、SA-KU-RA に込めた想いを書きましたが(こちら)、実は「これは賛否両論あるだろう」と、少し不安を感じながら公開しました。ですが、予想に反して(?!)、他のリポートより多くの“いいね!”を頂きました。嬉しい驚きです️   ところで、“歌を通じて世界の国の人々の相互理解を深める”のは私の夢の一つ。だからこそ、終戦記念日が近づくこの時期、一日本人として、この SA-KU-RA を世界に届けたい。そんな訳で、8月8日(地球歌の日)に、この曲の音楽ビデオをYouTube 配信します(とても美しい映像で、最後には……今は書きませんが、公開されたら是非最後までご覧くださいね)。このビデオ制作費の半分は皆様からのご支援で賄うことができました。支えてくださった皆様、本当に心から感謝しています。  では、前回の続きとして、知覧特攻平和会館訪記を…。  第二次大戦中、戦局の悪化と共に特攻作戦の最前線基地となったのが知覧基地です。知覧特攻平和会館には、ここから飛び立たれた特攻隊員の遺品や遺書、関係資料が展示されています。遺書には…………(ごめんなさい、ここから先、書こうとしたら言葉にならず、ただ涙が溢れてきました)……。  中には17歳の若さで飛び立たれた方もいます。違う時代(私たちと同じ時代)に生きていたら、彼らだって、どれだけ、どれだけ強く生きたいと思ったろう。  母から息子へあてた手紙もありました。そのうちの一つ、石倉三郎さんのお母様からの手紙は次のようなものでした。 『ばくだんをかかえて行く時は必ずわすれまいぞナムアミダブツをとなえてくれこれが母の頼みであるこれを忘れないで居てくれたら母は此の世に心配事はない忘れなそ となえてくれこん度合ふ時はアミダ様で合ふではないかこれがなによりも母の頼みである忘れてはならないぞ母より』  どんな気持ちで、愛する我が子へ、この手紙を書かれたのだろう。せめて死後の世界で一緒にいたい…。  楽曲 SA-KU-RA の最後には穴沢利夫大尉(資料によっては少尉となっているので、どちらが正しいかわからないのですが)が婚約者の智恵子さんに残した遺書より、次の部分を抜粋、英訳して朗読しています。 「あなたの幸せを希ふ(ねがう)以外に何物もない」 「徒(いたずら)に過去の小義に拘(こだわ)る勿(なか)れ。あなたは過去に生きるのではない」 「勇気を持って、過去を忘れ、将来に新克面を見出すこと」 「あなたは,今後の一時一時の現実の中に生きるのだ。穴澤は現実の世界には、もう存在しない」 (全文は http://www.chiran-tokkou.jp/learn/pilots/pilots002/index.html からお読みください。)  ところで、今回、知覧特攻平和会館を訪ねて、不思議な偶然に気づきました。遺書の内容に胸をうたれて抜粋させて頂きましたが、今まで、彼が実際に飛び立った日付は意識していなかったんです。でも、会館入口のそばに下記の写真が掲示されていて…。 彼が出撃されたのは4月12日。偶然にも、この曲のデジタルストア(Amazon MP3, iTunes など)へのリリース日でした。単なる偶然と言えばそれまでですが、私は何か不思議なものを感じました。もうすぐ完成のクラウドファンドのご支援者様限定のDVD/CD、ご遺族の方々を探して、(実体験の無い私が作ったものではありますが)お渡しできたらと願っています。  彼らが手にできなかった“平和な日本”で生きる機会を頂いている私たち。その幸せを噛み締めて、日々、精一杯“生命”を生きなくてはならない……私はそのように感じずにはいられませんでした。皆さまにも、一度訪ねてみて欲しいなと思います。 知覧特攻平和会館HP: http://www.chiran-tokkou.jp


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!