140年の歴史をもつ大名小学校の「校舎の卒業式」を開催したい!

福岡市立大名小学校が2014年3月をもって140年の歴史に幕を下ろします。その大名小学校最後の土日に、140年分の「ありがとう」と「これから」を込めた、大名小学校として最後のハレ舞台をつくるプロジェクトです。

現在の支援総額

804,000

107%

目標金額は750,000円

支援者数

131

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2014/01/21に募集を開始し、 131人の支援により 804,000円の資金を集め、 2014/02/19に募集を終了しました

140年の歴史をもつ大名小学校の「校舎の卒業式」を開催したい!

現在の支援総額

804,000

107%達成

終了

目標金額750,000

支援者数131

このプロジェクトは、2014/01/21に募集を開始し、 131人の支援により 804,000円の資金を集め、 2014/02/19に募集を終了しました

福岡市立大名小学校が2014年3月をもって140年の歴史に幕を下ろします。その大名小学校最後の土日に、140年分の「ありがとう」と「これから」を込めた、大名小学校として最後のハレ舞台をつくるプロジェクトです。

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ボクたちは今回の大名小学校廃校は、単に1つの小学校の廃校ではないと考えています。 その理由に、これから福岡市や日本でおこる人口減少による小学校の統廃合があります。 以下に書く内容は昨年4月にKFKが作成した提言書を参照したものです。 少し固い内容ですが、最後まで読んでいただき今回のイベントの意味をご理解いただけたらと思います。 ではでは。 今回の大名小含む、近隣3小1中の統廃合の理由の1つに、福岡市が作成した「福岡市立小・中学校の学校規模適正化に関する実施方針」があります。 これは文部科学省が推奨する「学校の適正配置について」をもとに作成され、11学級以下になった小学校は「健全な教育が難しい」という観点から統廃合の計画対象とするという内容です。簡単に言うとクラス替えができなくなった学校は統廃合を検討ってことです。 市内の小学校で、このカテゴリー(11学級以下)に属するのは、11校あり一次計画対象とされていました。大名小はここに含まれていました。 また将来、第二次計画の対象になることが予測される小学校は8校。※過疎地を除く。 さらに「福岡市教育統計年報,福岡市の将来人口予測」にみる児童数は、今後20年間で10%程度減少すると予測されています。現在の12学級の学校もいずれ11学級へ移行する可能性があり、それを含めると19校存在します。 11(1次計画)+8(2次計画)+19(将来)=38校 つまり今後20年で最大38校の統廃合が予測されるのです。 これは行政課題であることはもちろんですが、それに取り組むのは行政だけありません。縮退する社会を前提として、ボクら福岡市民も、一緒に考え、行動していく必要があります。 今回のイベントでは大名小が校舎であることを卒業した、次の役割を考える企画(大名みらいカフェ)もあります。 「校舎であることを"卒業"する校舎にできることは何なのか。」 楽しくも、少し真面目な2日間にしたいと考えています。 詳細は提言書第5章の75Pを御覧ください。「大名小学校活用を通した福岡の新しい未来づくり招待状」

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