2015/06/20 11:52

6月19日、大分ルート調査の前半戦がついに最終日。
筋湯温泉から牧ノ戸峠を通り、長者原までの約8kmです。
前日に福岡女子大学の嶋田先生と合流し、最後の8kmは嶋田先生と歩きました。先生は、「自然アクセス権」を調べられており、九州自然歩道はじめフットパスやオルレなども研究されているため、今回の調査にご支援いただき、同行もされました。
筋湯から牧ノ戸峠までは、標高差約300mの車道の登り道。相変わらずの雨の中、周りを雲で覆われた真っ白い世界を歩いていきます。
天気が良ければ、眼下に小松地獄や八丁原地熱発電所などが見えたのですが、今回は匂いや音だけ。
テクテク登り坂を歩いていき、大きい駐車場がある建物が牧ノ戸峠です。
売店の方に九州自然歩道のことや今回の調査のことを紹介しながら、九重産ブルーベリーの生ジュースをいただく。これがまた格別に美味しい!!ブルーベリーが大好きなので、お気に入りの品になりました
ここから長者原まではやまなみハイウェイがありますが、九州自然歩道は、その裏を通る自然道へ。
雨が降っているため、滑りやすい道を注意しながら下っていきます。
牧ノ戸峠と長者原は標高差100mほど。人一人がゆったり通られる細道を歩いていきます。
ここは、緑に囲まれ様々な植物などが見られるため、歩いていて気持ちの良い道。
先ほどの車道とうって変わってハイテンションで歩いていきます。
ときおりハイウェイを横切りながら、グングン下っていきます。ここら辺は、九重山には登れないけど、くじゅうの自然を楽しみたいという方も歩かれる道で、きれいに整備してありました。看板も最近つくられたものが多く、快適に歩くことができます。
そしてそして、長者原に到着!
長者原ビジターセンターの種村さんはじめスタッフの方々にご挨拶し、お昼ご飯を食べて帰りました。
九州自然歩道大分ルート前半、
6日間の青の洞門~長者原までの約91kmの歩き旅でした。
来月は、予定していた日程を少しずらし、
7月18日(土)~7月25日(土)までの8日間で、
今回到達した長者原から九重連山を超えて竹田を通り、祖母山に登って宮崎県に入ります。
九州自然歩道フォーラム
売店の方に九州自然歩道のことや今回の調査のことを紹介しながら、九重産ブルーベリーの生ジュースをいただく。これがまた格別に美味しい!!ブルーベリーが大好きなので、お気に入りの品になりました
ここから長者原まではやまなみハイウェイがありますが、九州自然歩道は、その裏を通る自然道へ。
雨が降っているため、滑りやすい道を注意しながら下っていきます。
牧ノ戸峠と長者原は標高差100mほど。人一人がゆったり通られる細道を歩いていきます。
ここは、緑に囲まれ様々な植物などが見られるため、歩いていて気持ちの良い道。
先ほどの車道とうって変わってハイテンションで歩いていきます。
ときおりハイウェイを横切りながら、グングン下っていきます。ここら辺は、九重山には登れないけど、くじゅうの自然を楽しみたいという方も歩かれる道で、きれいに整備してありました。看板も最近つくられたものが多く、快適に歩くことができます。
そしてそして、長者原に到着!
長者原ビジターセンターの種村さんはじめスタッフの方々にご挨拶し、お昼ご飯を食べて帰りました。
九州自然歩道大分ルート前半、
6日間の青の洞門~長者原までの約91kmの歩き旅でした。
来月は、予定していた日程を少しずらし、
7月18日(土)~7月25日(土)までの8日間で、
今回到達した長者原から九重連山を超えて竹田を通り、祖母山に登って宮崎県に入ります。
九州自然歩道フォーラム




