地域で子どもの居場所をつくって岸和田から『ひとりぼっち』をなくしたい!

子ども達を真ん中にして、地域で暮らす皆が一緒にごはんを食べたり自由に過ごせる居場所を岸和田のまちじゅうにつくろうというプロジェクトです。次世代を担う子どもたちをひとりぼっちにせず、地域での顔の見えるつながりやぬくもりの中で健やかに育みます。

現在の支援総額

1,372,000

109%

目標金額は1,250,000円

支援者数

176

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/01/12に募集を開始し、 176人の支援により 1,372,000円の資金を集め、 2018/02/28に募集を終了しました

地域で子どもの居場所をつくって岸和田から『ひとりぼっち』をなくしたい!

現在の支援総額

1,372,000

109%達成

終了

目標金額1,250,000

支援者数176

このプロジェクトは、2018/01/12に募集を開始し、 176人の支援により 1,372,000円の資金を集め、 2018/02/28に募集を終了しました

子ども達を真ん中にして、地域で暮らす皆が一緒にごはんを食べたり自由に過ごせる居場所を岸和田のまちじゅうにつくろうというプロジェクトです。次世代を担う子どもたちをひとりぼっちにせず、地域での顔の見えるつながりやぬくもりの中で健やかに育みます。

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現場の声シリーズ第4弾!「すまいるキッチン」     クラウドファンディングも残りあと7日となりました。 これまでご支援いただいている皆様、ありがとうございます。   先週から、地域でオープンしている居場所の現場の声をお届けしていますが、 本日は「すまいるキッチン」をレポートします。第3月曜日にあたる昨日、ちょうど実施日でした。   メニューは…↓       私もいただきましたが、大根に味がしみて、とても美味しかったです。     子どもたちが来るまで、待機中のみなさん↓       夜6時半過ぎから、親子連れが2組、来てくださいました。「今朝、思い出したねん」とお母さんが仰っていました。   この日も、みんなでお話しながら、食事をされていました。       右側に写っているのが代表の綱(つな)さんですが、会報紙の中で「お母さん、お父さんの笑顔は、子どもたちの笑顔に直結します。」と仰っています。ボランティアの皆さんは、「すまいるキッチン」をする中で、親御さんの話もゆっくり聞き、孤立しないようサポートしています。     子どもたちが食べ終わったら、絵本を読み聞かせるため、予習中です↓   実は、この方が先月お休みされて、毎回参加しているお子さんから「あのオバちゃんは(居ないの)?」という声があがりました。「すまいるキッチン」がその子の居場所になっているのだと実感して、周りで聞いていたボランティアのみなさんは嬉しかったそうです。   すまいるキッチンについて、もっと詳しく知りたい方は、ホームページをご覧ください。 https://smilekitchen2525.wixsite.com/index (岸和田市社会福祉協議会 地域担当:高尾)


クラウドファンディングもあと残り8日間!   シリーズレポート第3弾では、城北校区の公民館で開催されている居場所「いいね きーたん」にお邪魔して、運営メンバーの尾崎敏子さんにお話を伺ってきました!   ~以下崎さんからのメッセージ~   中学校の先生と情報共有する中で、私たちの校区には、放課後の居場所を必要としている子どもたちが非常に多いという現状を知り、12月に子どもたちの居場所『いいね きーたん』を立ち上げました。     メニューはスタッフにかかる負担が少ない≪焼きそば≫をチョイスしました。子どもとのふれあいという意味で「一緒に焼きそばを作ってくれる人は、エプロンを持ってきてね!」と呼びかけました。 オープン初日、5時開始にも関わらず4時過ぎにエプロンを持参した子どもたちが10人ぐらいやってきました。 予想外の展開に私は声もでませんでした。このまま、ロビーで待たせるわけにも いかず、厨房に入ってもらい下準備の段階から手伝ってもらいました。どの子も真剣かつ笑顔で一生懸命頑張ってくれました。途中からお手伝いに来てくれた子どもたちには、洗い物をお願いしました。 参加者約100名でした。2回目の時には、中学生もたくさん来てくれ、焼きそばを食べた後楽しそうに遊ぶ様子が目に映りました。「毎日やってよ!そしたら毎日来られるやん!」そんな声を出してくる中学生から、居場所の必要性をひしひしと感じました。 町では、「焼きそばのおばちゃん、また行くな!!」って声を掛けてくれます。主婦にとって一番忙しい時間帯ですが、子どもたちが必要としている子どもの居場所づくりの為に、スタッフはいつも笑顔で頑張ってくれています。愚痴など聞いたことはありません。 今、私たちに出来ることを、無理せず楽しみながら、ずっと続けていきたいと思っています。今は、月に1度だけですが、様子を見乍ら増やしていきたいと思っています。それには、やはり資金が必要です。子どもたちの笑顔のために、子どもたちの居場所作りのために、どうか皆様の善意のご寄付をよろしくお願いします。   いいね  きーたん 実行委員会 尾崎 敏子


クラウドファンディングも残りあと9日となりました。 これまでご支援いただいている皆様、ありがとうございます。   先週から、地域でオープンしている居場所の現場の声をお届けしています。   今日は昨年11月から府営荒木住宅の集会所でオープンした「ナイトリビング DANCHIカレー亭」の現場からです。   以下、運営スタッフ代表の原口正彰さんが寄せてくださったメッセージです。 毎週メニューはカレーというこの居場所。 とっても素敵なエピソードも報告してくれました。 皆さんぜひご一読の上、引き続きのご協力をお願いいたします! すでにご寄付いただいた皆様も、ぜひSNSでのシェアなどでご協力をお願いいたします!    ↓(以下、ナイトリビングDANCHIカレー亭  原口正彰さんからのメッセージです)   昨年11月から府営荒木住宅の集会所にてナイトリビング DANCHIカレー亭をオープンしています。   普段は、週4日地域へ集会所を開放しコミュニティカフェ(ふれあいリビングほしがおか)  の運営もしています。   入り口の看板、のれん、お花を見て、「夕食は食べたが何事か?」と来られた方もいらっしゃいました。 色々な世代の人がひとつの机を囲んで、和気あいあいと集っています。   おかわりの声も、たくさん聞かれ、自慢のカレーを用意して、お待ちしています!!!   先日うれしいことがありました。 ちょくちょく食べに来てくれている小学校4年生のお子さんが、 「いつもありがとう。皆さんで食べてください。」 とボランティアスタッフへお菓子の差し入れをしてくれました。   「DANCHIカレー亭」でおいしそうにカレーを食べてくれるだけでもとってもうれしいことですが さらに大変うれしい出来事となりました。 する・されるの関係ではなく、「おたがいさん」の  あったかい居場所づくりを今後も継続できればと思います。


Cooking School ULUでは、子どもたちとボランティアさんが一緒に料理をつくって、楽しく食事をしています。   これまでに子ども、大人、ボランティアさんのべ230名の参加がありました。 回を重ねるごとに、料理を作ることを通じてボランティアさんと子どもが親しくなり、年代をこえてコミュニケーションが広がっています。 自分たちでつくった料理はとってもおいしい!嫌いなものでも食べられる様子や、あとかたづけもみんなで協力している様子が見られます。   また最近は障害のある子の参加もあり、普段あまりかかわりのない子も楽しく一緒にすごすことで、自然と理解がふかまっています。   障がいのある子もない子も、大人もともに料理や食事を通じてあたたかい気持ちで過ごせる居場所です。   (Cooking School ULU スタッフ:瀬本 真未)


皆さんこんにちは! 岸和田地区募金会(事務局:岸和田市社会福祉協議会)の青山織衣です!   今年で3年目となる「岸和田っ子を地域ではぐくむ居場所づくりプロジェクト」を進めるための「赤い羽根あったか大家族募金」ですが、今年度は一部をクラウドファンディングのしくみを活用してご寄付の提案をさせていただいています。   私たち社協のスタッフは、この2年間、多くの方からご支援をいただき、地域の「志」民の皆さんと共に居場所の立ち上げに関わってきました。   その中で、本当に岸和田の地域の皆さんのあったかさ、そして地域でのつながりの必要性を実感しています。   そこで、今回、もっと多くの方にこの取り組みのことを知ってもらい、そして私たちと一緒にこの取り組みを進める仲間として加わっていただきたい。   そんな思いから、クラウドファンディングにチャレンジすることを決めました。   初日から、ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。 岸和田市社会福祉協議会スタッフ一同、大きな勇気と元気をいただいています!   この調子で、2月末まで、この取り組みの必要性を精いっぱい皆さんにお伝えしながら、応援をいただけるよう努力していきたいと思っています。   引き続きのご支援、どうぞよろしくお願いいたします!


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