
みなさまこんにちは!
東京に島根の「おいしい」を届けるクラウドファンディングの挑戦も残るところあと2日となりました!!
ここまでくることができたのはみなさまが応援してくださったからです!
残りラストスパート、島根の「おいしい」を精一杯伝えらえるように頑張ります!
そして本日もフェアにご協力していただける、島根にゆかりのある店舗さまのご紹介をします!
このお店は島根に本店があるため、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
第5段は、西荻窪にお店を構えるRe:gendo(りげんどう)さん
Re:gendo(りげんどう)さんは島根県大田市に本店を構える群言堂さんの支店です。店長の大池由紀さんにお話を伺いました。
Re:gendo(りげんどう)HP→http://re-gendo.jp/
群言堂HP→http://www.gungendo.co.jp/
大池由紀さん(右からに番目)干し大根をバックに撮影。
大池由紀さん(東京生まれ千葉育ち)
「石見銀山四季暮らしものづくり」(2006年発売)という本を読み、考え方に共感し入社。東京にある群言堂の支店で販売員として働いたあと、Re:gendo(りげんどう)の店長に。
「石見銀山四季暮らしものづくり」
群言堂について
世界遺産の町石見銀山で「根のある暮らし」を考え、衣食住の提案をしている。400人が暮らす島根県の「石見銀山」。かつて銀が産出され、20万人が暮らす一大都市でしたが、閉山によって過疎の一途をたどった。経済成長とは切り離されたからこそ保存された、江戸時代の町並みがある。「日々の暮らしを大切にした『衣食住』を提案したい」。そう考えた松場大吉さん・登美さん夫妻が「石見銀山生活文化研究所」を設立。洋服の製造小売、カフェやレストラン、宿泊施設の運営、古民家再生など、さまざまな事業を展開している。

物販も行っていて、島根にまつわるものが販売されています。
- こだわりを教えてください。
大池さん:食についてメニューを決める上では「発酵」と「野菜」がテーマにしてお料理を作っています。
発酵食品でいいますと、味噌や漬物とかぬか漬けを自社で作っています。
発酵は日本の食文化の原点
- なぜ発酵なんですか?
大池さん:Re:gendo(りげんどう)含め、群言堂は衣食住を通して日本の昔ながらの暮らしとか暮らしの風景を伝えることを行っています。
むすび膳 時期によってメニューが変わります。
日本の食文化について味噌も醤油も酒もお酢も発酵食品で、発酵なしでは日本の食文化は語れません。だから、Re:gendo(りげんどう)では調味料に重きを置いています。最近では速醸もと、つまり速く発酵させる製法が出回っていますが、Re:gendo(りげんどう)では日本の伝統を伝えるために生もとで製法された島根の調味料を使っています。 
選りすぐりの本が置いてあります。
島根県大田市の暮らしの風景を伝えたい
大池さん:その他のこだわりとしては、島根県大田市を伝えるために、干し大根や干し柿を作り、Re:gendo(りげんどう)のお店の窓から吊るしています。お客さまには東京では見られない風景を楽しんでもらいたいと思っています。また、ゆべしワークショップや自家製味噌づくりワークショップなども行っています。
-レポートをご覧のみなさまに一言
大池さん:Re:gendo(りげんどう)は、築80年の古い建物を島根の職人さんにお越しいただいて、建ててもらいました。石州瓦の耐火レンガを敷き詰めていたり、島根の廃線になったレールを使用しています。捨てられたものを生かすことにこだわってつくられたものなので建物をまず見ていただきたいと思っています。とても落ち着けると思うのでぜひ訪れてみてください。
石州瓦の耐火レンガで敷き詰められた庭
Re:gendo(りげんどう)さんありがとうございました!Re:gendo(りげんどう)さんには2月最初の週に参加していただきます。
みなさまぜひお越しください〜!




