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蝶ネクタイとベストのプロモーションビデオで!沖縄染織の布の魅力を伝えたい

沖縄染織‐new‐productionでは、テキスタイルアーティスト謝敷宏とコラボして蝶ネクタイとベストを発表。プロモーションビデオ制作費用を目標とし、映像ElikaAlsharif、音楽EssentialMusicStudiに依頼します。

現在の支援総額

101,360

16%

目標金額は600,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/09/09に募集を開始し、 2016/11/28に募集を終了しました

蝶ネクタイとベストのプロモーションビデオで!沖縄染織の布の魅力を伝えたい

現在の支援総額

101,360

16%達成

終了

目標金額600,000

支援者数7

このプロジェクトは、2016/09/09に募集を開始し、 2016/11/28に募集を終了しました

沖縄染織‐new‐productionでは、テキスタイルアーティスト謝敷宏とコラボして蝶ネクタイとベストを発表。プロモーションビデオ制作費用を目標とし、映像ElikaAlsharif、音楽EssentialMusicStudiに依頼します。

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布の魅力を、プロモーションビデオ制作で伝えたい。

 

布好きな方々に向けたプロモーションビデオ制作をする事で、ライフスタイルに身に着けて貰えるチャンスができると思います。

手作りの布でできた蝶ネクタイとベストがビデオに演出されることで、「沖縄で生まれる布の魅力」をもっと広めていくチャンスが出来ると考えました。

 

2015年制作のパーティーシーンでは、「特別感が強すぎる。なかなか日常に手に取りにくい。」とのコメントも頂きました。今回は「日常で身に着けたい!」をテーマにプロモーションビデオを制作していきます。
2015年に制作で好感度を高めた、映像アーティストElika Alsharif 、音楽プロデューサーEssential MusicStudi に引き続き依頼します。

 

 

 

△2015年撮影風景  

 

沖縄にいる私だからこそ、できるやり方。

 

私のまわりには、100人以上の織物や染物を仕事にしている方がいます。

日頃のファッションに、「OKINAWA・ORI・SOME」という、ジャンルを作りたいと願っています。

そこで作った布を、より多くの口コミ情報で発信したいと考えました。

布を作っている人と、布好きな人を直接繋げたいです。

 

布好きな人が語れる「沖縄の布作り」をどのようにファッションにしていった方がよいのか?考えました。

 

△デパートリウボウ沖縄の模様浴衣ショー紹介 (左が私です)

 

なぜ、蝶ネクタイとベストにしたいのか?

 

 布好きな人が手に取れるような蝶ネクタイ、ベストにすることでファッションに取り込めると考えました。

ダブルのベストにすることでジャケットでボタンが隠れ、前合わせが着物を着ているように見えシックな感じになります。

 スタイルがすっきり美しく見えます。前身頃、後身頃両方に入れたダーツも体型をよく見せるためのもう一つの工夫です。

 

私はいつでも、布を作る人の「丁寧な生き方」リスペクトしています。地域を巻き込みたいと、フラッシュモブを企画しました。今後は、ファッションの1つとして、蝶ネクタイとベストをおしゃれに着こなしてほしい。

 

 過ぎた5月には、沖縄のメインストリートであります国際通りで「浴衣姿50名のフラッシュモブ」を企画しました。沖縄の模様の浴衣「芭蕉に鳥、牡丹、いるか」発表を試みました。

浴衣は、びんがた模様を地元のやふそ紅型工房に監修をして頂きました。組み合わせた帯は、可能な限り産地の皆様に応援、協力頂きました。那覇伝統織物事業協同組合、読谷山花織事業協同組合、琉球絣事業協同組合、琉球びんがた事業協同組合の計40本の浴衣帯をご紹介することができました。

踊って参加してくれた皆さんは、「沖縄の帯に、いろんな柄があるとは知らなかった。」「しめやすくて、お勧めです。」と、好印象でした。

その後の反応は、「通り会の活気に結びついた!」と、国際通りにお店を持つ十文字屋呉服店社長中西さん、おおき屋の染織家大城哲さんより感想を貰いました。大変嬉しかったです。

 

 △琉球新報新報 5月9日掲載記事  

 https://www.facebook.com/okinawasomeoriproduction/videos/238257183203841/

 

これまでの産地の布アイテムはレディース製品が主、蝶ネクタイとベスト製品を提案することで、レディースからメンズファッションへ世界を拡げてみたい。

 

今回のプロジェクト応援のリターン品には、染織産地の方々と「新しい工芸の取り組み」に挑戦していきます。布作りから取り組んでみようと思いました。

 

テキスタイルアーティストの謝敷宏さん(NY在住34年になられる織物の先輩)と、織ってくれる方を繋いでメンズファッションとして蝶ネクタイ、さらにベストを発表したいと考えました。

織物を手がけるのは、首里の城下に残る〝首里織の布を生みだす”仲宗根さん平良さん。

沖縄市に今も引き継がれる〝知花花織の布を生みだす" 大城さん、金城さんです。

 

△色と紋様の組み合わせについてレクチャー(左は謝敷さん http://hiroshijashiki.com

 

Hiroshi Jashiki プロフィール

那覇市出身。琉球大学(故)大城志津子氏に染織を師事。83年NYに移りテキスタイル、ファッションデザイナー経験を積む。98年にCalvin Kleinに就職。ソフトアクセサリー担当のシニアデザイナーとして8年間勤務。退職後フリーとしてテキスタイル、CADデザイン、ファインアートの制作を始める。’07年母校のCranbrook Academy of Artのグループ展、その後沖縄アトスギャラリー、グローバルギャラリー(プラザハウス)、ニューヨークハーレムなどで個展、グループ展。

 

沖縄の布ってこんな歴史!

 

ベルリンの国立民族学博物館には、1800年後半に収蔵された着物、衣裳が多くあります。そこには、琉球王国であった時代のまま残っているそうです。それから120年以上の時を経て「布を同じ製法で作れる文化」が受け継がれています。

作る人が手仕事を続けている豊かな沖縄県です。

 

△制作中( 布協力:知花花織事業協同組合・那覇伝統織物事業協同組合・久米島紬事業協同組合/縫製協力:RIHIZ )

 

私のネットワークには、もの作りを続けている方が多くいます。「ごく自然に関わってきたからこそ、お勧めしたい一品。」リターン品でもっと魅力を知って貰いたいです。

 

【団体名】沖縄染織Production オキナワソメオリプロダクション


【代表者】松茂良恵美

【Facebook】https://www.facebook.com/okinawasomeoriproduction/

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  • 応援します!    松茂良さんから何かのお知らせが来るたび『次は何のムーブメントを起こすんだろう⁈』とワクワクします。   リアルタイムの沖縄染織の世界になくてはならない、独特の視点を持った松茂良さんは、私の夫の言葉によると『沖縄染織界の坂本龍馬!』   今回のプロジェクト、沖縄染織の魅力を伝えるためのプロモーションビデオ制作も、松茂良さんの手にかかれば、才能ある人と人とを繋げることによって新しい切り口で人々をハッとさせ、今までにないムーブメントが起こりそうな予感がします。   目に見えない、新しい価値観の提供。   このプロジェクトによって、沖縄染織作品の魅力がさらに広がるのではないでしょうか。 時代が松茂良さんについてくることを願って… 応援しております! 鶴田勇一郎     (^-^)~~~~~~~~~~(^-^) メッセージ有り難うございます。 残り3週間、只今はNY巡業中です。頑張ります。 松茂良ワシントンDC開催「紅型展覧会」会場、テキスタイルアーティスト謝敷宏さんとの1枚   もっと見る
  • 染織品を生みだす産地と、縫製チームが、沖縄でコミニティーを持てた瞬間。 来場者の皆様と対面して、トークで盛り上がった夢のような出来事。 私たちの今回のプロジェクトは、プロモーションをビデオで広めるものです。   実際のリターン品は、県内ではまだ発表していませんでした。今回は、夢のようなメンズファッションのある場所で試みをさせて頂きました。   謝敷さんは、沖縄の染織品のレベルの高さを語り、模様の扱いだけではなく、ファッションとしてもっとアプローチできること、身に着けるとどうなるのかを、細かくレクチャーしてくれました。     プラザハウス新作のショールも同時に発表。トークはメンズ、レディースと話題が拡がった。   沖縄タイムス 経済面 2016.10.12掲載 もっと見る
  • 左より 松茂良(企画者)、大城さん(知花花織)、仲宗根さん平良さん(首里織)、謝敷さん   那覇伝統織物事業協同組合制作 花織ベスト・蝶ネクタイ(左)/道屯織ベスト(右)リバーシブル縫製 プロジェクト支援(リターン品)を、実際に手に取っていただけるショップでご紹介しています。 沖縄市プラザハウス内フラグシップ=沖縄で今月末まで開催「染織品を生みだす人×謝敷宏展示」昨日は、NY在住の謝敷宏(テキスタイルデザイナー)をお招きしまして、トークイベントも開催しました。 ファッション性のあるトークイベントでは、共感を得たのは。 沖縄スタイルとして身に着けて貰うには、プロのコーディネート力が欠かせないという点でした。(画像でもご覧になれます) 染織品の宝庫として知られる沖縄、ここから発信する良さは「手仕事のクオリティーを小さなコミニティーで、大事に育むプロセスがあること。」などが高く評価されました。     服選びは謝敷さん、Roger‘sスタッフ共同で行われました。   沖縄染織Production 日頃のファッションに、「OKINAWA・ORI・SOME」という、ジャンルを作りたいと願っています。 布の魅力を、プロモーションビデオ制作で伝えたい。  布好きな方々に向けたプロモーションビデオ制作をする事で、ライフスタイルに身に着けて貰えるチャンスができると思います。 手作りの布でできた蝶ネクタイとベストがビデオに演出されることで、「沖縄で生まれる布の魅力」をもっと広めていくチャンスが出来ると考えました。     トークショーの様子   多くの作り手と布好き、ファァッション好きな皆様と盛り上がりました。 染織品を生みだす人の手仕事と、お洒落を楽しむ方のアイテムを1つずつ丁寧に増やしていきたいです。 沖縄染織Productionでは、自然な出会いで人と布を結べる製品作りプロジェクトを考えています。   協力:那覇伝統織物事業協同組合・知花花織事業協同組合・久米島紬事業協同組合 もっと見る

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