
こんばんは!あかうし研、岩佐です。
本日、毎日新聞社高知支局の記者さんが取材に来てくださいました!

「柚子だっこ」が誕生するに至った経緯や
柚子を与えることによる土佐あかうしの健康や肉質への効果
今回のクラウドファンディングの目的などについてお伝えしました。

農場や牛舎もご案内し実際に牛とも触れ合っていただきました。
記事の掲載日が分かり次第またレポートにて宣伝させていただきます(^O^)
クラウドファンディング終了まで残り18日!
あと約28人のご支援で目標金額を達成します!

土佐あかうしには
・暑さや病気に強く、放牧に適している
・性質が温順で扱いやすい
・霜降りが適度に入りヘルシー、赤肉部分に旨味があり咽喉ごしが良い
などの特長があります。
しかし、土佐あかうしの飼育頭数は約1800頭(黒毛和牛の飼育頭数は約158万頭)と非常に希少な牛となっています。
飼育頭数が減少している大きな原因として、土佐あかうしの格付けによる価値が低く飼育農家が減少したことが考えられます。
土佐あかうし生産振興のためには、
土佐あかうしの価値が認められる→生産農家の収入増加→新規就農者の増加→土佐あかうしの頭数増加→さらに土佐あかうしの価値が認められる
という正のサイクルが必要です。
そこで私たちは研究成果である”柚子だっこ”(柚子果皮を給与した土佐あかうし)の広報活動を行い、土佐あかうしの価値を多くの方に知っていただこうと、今回のクラウドファンディングに挑戦しました!
”柚子だっこ”は、環境に優しく (食品廃棄物の利用)、牛自身が健康になり (柚子のもつ抗酸化作用など)、さらに食べて頂く人の健康にも良い牛肉 (飽和脂肪酸の減少、不飽和脂肪酸の増加など)で、これまで我が国ではあまり評価されてこなかった「エシカル (倫理的、道徳的)」な牛肉といえます。
今回のクラウドファンディングで集めた資金は
・柚子だっこグッズ作製費
・柚子だっこ広報イベント経費
として使わせていただきます。

目標金額を達成しなければ、
このプロジェクトへは1円も支援されない仕組みとなっています。
お忙しい中恐縮ですが、
皆様ご支援・周知拡散等のご協力、よろしくお願いいたします!!






