お待たせしてすみません。 本日、あかうしの角を使った“ペン立て”をお送りしました! 明日に到着する予定です。 一生懸命作りましたが、輸送中の衝撃などで少し壊れているかも知れません。(ごめんなさい(:_;)) もし、破損がひどいようでしたら、ご連絡ください。
5万円コースをご支援いただいた皆様 大変お待たせして申し訳ありませんでした。。 角グッズが完成しましたので、近日発送させていただきます! 牛のツノを用いて、ペン立てを作製しました! ぜひご活用ください(^^) ※3つそれぞれ手作りですので、写真と異なるデザインの角グッズが届く場合もございます。ご了承ください。
本日、お返し品を発送しました! 関東へは明日の午前中、 関東以外へは明日の午後 到着の予定です(^^) なお、明日の柚子だっこイベントに参加してくださる方へは、イベント会場でお渡しします。 よろしくお願いいたします。
皆様こんにちは、松川です。 終了3日前にプロジェクトを達成することができました! 閲覧してくださった方々、拡散していただいた方々、そして支援していただいた方々・・・初めての試みで毎日がドキドキでしたが、皆様のお陰で達成することができました。本当にありがとうございます。 あらためて本プロジェクトを推進してくれた岩本さん、岩佐さんからご連絡があると思いますが、研究室一同感謝しております。 さらに、このタイミングで土佐あかうしの未来のための、明るいニュースが舞い込んできました! 高知大学が農林水産省の平成28年度戦略的技術開発体制形成事業というものに正式に採択されたという連絡をいただきました。 どういう事業かというと・・・ 近年、様々な変化が国内外で激しくおこっています。日本の農業も例外ではなく、産業としての競争力の低下が問題になっており、この状況を打開するためには農林漁業者の技術力の強化が喫緊に必要だと考えられています。そのために研究の中核となる拠点を中心にネットワークを形成し、効率的に研究をおこないつつ生産者の技術力強化に貢献していくというのがこの事業になります。 土佐あかうしと熊本あかうしにかかわる全国のあかうし研究者の方々とともに、「褐毛和種生産振興ネットワーク」拠点として、研究開発の成果を生産者の方々にお役に立てるように支援・窓口となることが主な役割です。 http://www.s.affrc.go.jp/kakushin/jigyokoubo.htm (第2回の採択結果の一番上に、国立大学法人高知大学農林海洋科学部が拠点となる褐毛和種生産振興ネットワークが掲載されています) 上のメイン画像は約2年前のものです。当時娘と同じような体重だった「モーたん」は今では・・・ 800kgちかくになりました。本日8歳の誕生日を迎える娘とは今でも大の仲良しです。 モーたんの得意なお顔、”笑顔”です。 先日の岩本さんのレポートにもありましたが、私たちは土佐あかうしを通じて「命の循環」を肌で感じつつ、日々研究活動に打ち込んでいます。これからも地域で愛されてきた土佐あかうしを、引き続き未来の子供達にも愛されるべく努力してまいります。 今後も、高知大学「あかうし研」を応援していただきたくどうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは、毎日寒いですね。 あかうし研、岩本です。 今日、ユズを与えて育てたあかうし達3頭を出荷しました! 出荷の時、ゆずチームは朝5時半に牛舎に集合します。 給餌試験の記録をつけて、今日もブラッシングをしました(^^) とても気持ちよさそうでした。 あかうし研に入ってから、周りの人によく言われるようになったこと。 “育てた牛を出荷するのは悲しくないの?” “牛肉食べられる?” “なんかかわいそう、自分だったら無理かも” 大事に愛情込めて育てた牛が出荷のトラックに乗って、大学を出発するとき、 やっぱり寂しい気持ちになります。 ですが、同時に、 立派に育ったな。たくさんの人に“おいしい”と言って食べてもらいたいな。 以前のレポートで岩佐が書いていたように、 私たちが生きていくための栄養になってくれているんだな。 と思います。 たくさんの人が“おいしい”と食べてくれるよう、毎日愛情こめて大切にあかうしを育て、出荷後はそのおいしいお肉を感謝して食べる。 そして、あかうしがこれ以上減少しないように、生産農家さんに貢献できるように、自分の研究に一生懸命取り組む。 私は、このことを大切にしています。





