伝統野菜いらかぶ復活!プロジェクト!守りし野菜がここにある!

宮崎県東臼杵郡西郷立石地区のみに伝わる伝統野菜「いらかぶ」。現在、地区の超高齢化や後継者不足の為、絶滅の危機に直面しています。誰かが手を差し伸べなければ消える、「いらかぶ」を守りたい!そんな復活を目指すプロジェクトです。

現在の支援総額

1,670,000

104%

目標金額は1,600,000円

支援者数

133

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/08/03に募集を開始し、 133人の支援により 1,670,000円の資金を集め、 2017/10/01に募集を終了しました

伝統野菜いらかぶ復活!プロジェクト!守りし野菜がここにある!

現在の支援総額

1,670,000

104%達成

終了

目標金額1,600,000

支援者数133

このプロジェクトは、2017/08/03に募集を開始し、 133人の支援により 1,670,000円の資金を集め、 2017/10/01に募集を終了しました

宮崎県東臼杵郡西郷立石地区のみに伝わる伝統野菜「いらかぶ」。現在、地区の超高齢化や後継者不足の為、絶滅の危機に直面しています。誰かが手を差し伸べなければ消える、「いらかぶ」を守りたい!そんな復活を目指すプロジェクトです。

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いらかぶの種まきの準備をそろそろしていく時期になりました。


例年10月の半ばに播種を行い、12月になると葉物として収穫できるようになります。
いらかぶの漬物は、辛さもありますが、旨味もあります。この旨味はアミノ酸からきているのではとおもいます。

 

しかし、注目すべきはこの辛味成分です。いらかぶの辛味成分はイソチオシアネートと呼ばれる揮発性の辛味成分です。ワサビやカラシに入っている、鼻にツーンとくるあれです。大根おろしの辛さもこれだと言われています。

 

 

 実は、この辛味成分、抗酸化作用が非常に高いと言われています。抗酸化作用と言えば、老化を抑え、生活習慣病の予防、ガンの予防などがあると言われています。プラス代謝をあげるのでダイエットにも良いとか?

 

いらかぶもそうなんですが、これ種に多く含まれており、マスタードを作る時、種を摺り潰すんですが、目から涙が出るほど刺激があるツーンがきます。

 

いらかぶの種は特に、マスタードシードの中では断トツ辛い、ブラウン系統の種なので、このイソチオシアネートがたっぷり入っているとおもわれます。あくまでも類似ではありますが。

 

いらかぶ含め、マスタードは体にも良いことは、間違いなさそうです。(お約束になりますが、個人差はあるとおもいます)

 

ちょっとおもったのは、摺り潰してないマスタードもありではないかと考えています。摺り潰す過程でイソチオシアネートは生成されるんですから、よりフレッシュな方がいいわけで、実際、よく見るマスタードより、プチプチした食感もあり、なんせ試食するみんな、こっちの方が美味しいねぇと口を揃えていいます。

 今度のマスタードで肉を食べる会で皆さんに意見を聞いて見よう!

 お手元に届くマスタードは粒のままの状態で届く可能性が出てきました。

 支援して頂いた皆さんが最初のお客様になります。ぜひ楽しみにしていてください。

 

そんなレポートでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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