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庄内を素通りされないまちに!歴史ある土蔵をカフェにして地域の拠点にしたい

歴史的建造物もちなが邸で、そばガレットを開きます

現在の支援総額

521,000円

104%

目標金額は500,000円

支援者数

127人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/10/31に募集を開始し、 127人の支援により 521,000円の資金を集め、 2017/12/29に募集を終了しました

庄内を素通りされないまちに!歴史ある土蔵をカフェにして地域の拠点にしたい

現在の支援総額

521,000円

104%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数127人

このプロジェクトは、2017/10/31に募集を開始し、 127人の支援により 521,000円の資金を集め、 2017/12/29に募集を終了しました

歴史的建造物もちなが邸で、そばガレットを開きます

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明治時代から続く「漆喰の土蔵」を改修し、地域の交流拠点として利活用します!

 

 

こんにちは。NPO法人手仕事舎そうあい理事長の蒲生芳子と申します。

 

都城市庄内地域に明治時代から残る建造物「持永邸」を地域の宝として守っていきたいという思いで、建物維持管理や町家カフェ「もちなが邸」の運営などさまざまな活動をしています。

 

現在は、地場農産物を使用した地場産品や日本の伝承料理を提供するほか、食農体験プロジェクト、女性起業支援やべっぴんシェアの会、子どもの放課後教室など「もちなが邸」という場所を広く開放し、子どもから高齢者まで誰もが集い、助け合い、交流する地域の拠点にするべく奮闘しています。

 

庄内町の中心であった「持永邸」を再び活気あふれる地域拠点にしたい

 


 

「もちなが邸」は石工が積み上げた石垣や花鳥風月の欄間など、地域の歴史的遺産が多くおさめられています。この場所の保存と利活用で地域を元気にし、次代の子どもたちに継承してほしいと思いっています。

 

「もちなが邸」は料理を提供するだけの飲食店ではありません。日本人として大切なことを、食を通して次の世代に “つなぐ”“ひきつぐ”ことが一番の目的だと思っています。そして、名家の邸宅だった持永邸は都城市庄内町の中心であった場所。この場所を保存活用し、人々が集い交流することが、街の元気の素になると考えています。

 


熊本震災で崩壊した土蔵を改修し、地元の学生さんとウッドデッキを作りました!

 

そんな想いで活動していた最中、熊本大震災で明治時代から続く「漆喰の土蔵」の壁面が崩落。改修費用に膨大な資金を費やしました。

 

しかし、震災に負けてはいられません。

 

▲樹齢80年のケヤキも倒れました

 

 

ピンチをチャンスに。震災後、土蔵の前に都城高専建築学科の学生さんたちと素敵なウッドデッキを作成しました。ここを「土蔵カフェ」として蘇らせ、ものづくりやまちづくりの楽しさを一緒に味わいコミュニティを育み世代を超えてつながるために、さまざまなゼミやイベントを行う予定にしたいと考えています。

 

1階には多目的スペースはラウンジ、共同キッチン、2階にはミーティングや交流スペース。そんな新たな地域拠点にする予定です。

  

庄内の旨味と想いがつまった「そばガレット」に挑戦

 

 

この「土蔵カフェ」でふるまいたいのが、本格手打ち蕎麦の店「がまこう庵」の蕎麦による「そばガレット」です。

 

がまこう庵の蕎麦は、地産地消・身土不二(しんどふじ)の想いを胸に手刈り、山立て、自然乾燥、石臼で毎朝製粉とこだわりをもって安心安全な蕎麦を提供し続けています。

 

地域の旨味と想いがたくさん詰まった「そばガレット」を、100年の歴史を持つ漆喰の土蔵で提供したいと考えています。古い歴史と新しいチャレンジの融合。それはまさに「土蔵カフェ」がコンセプトとする多世代の交流というテーマとも重なります。

 

庄内を「観光地への通り道」ではなく「わざわざ立ち寄ってもらえる」地域にしたい


 

美しい石垣、漆喰の土蔵、花鳥風月の欄間、日本庭園、桜貝の色素から撮った弁柄の壁・・・。持永邸はまさに地域の宝であり、現代に同じものを再建しようと思ってもできない代物です。

 

その歴史に包まれ、地域の子どもからお年寄りまでみんなが集い、働き、交流できる、私たちはそんな場所を作りたいと思っていますし、この場所だからこそできることがきっとあるはずと信じています。

 

土蔵の改修費用の800万円はなんとか自分たちで工面しましたが、土蔵カフェオープンに必要な機材や内装費の費用がどうしても足りません。縁を育み世代を超えてつながるコミュニティの場所にし、都城を盛り上げていきたいです。

 

今はシャター通りとなってしまった庄内を、関之尾滝や霧島の素通りの町でなく、立ち寄って頂く場となるように頑張ります!庄内地区を元気にするため、歴史ある建物もちなが邸でできることは活用して、みなさんに庄内の素晴らしさ、魅力のを再発見し、共感していただきたいです!

 

皆様のご支援どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

● 支援金の使いみち

土蔵カフェの内装費、機材費等、プロジェクト手数料 

  

● お問い合わせ先

もちなが邸

Tel:0986-37-0002

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 初めてのクラウドファンデイングが、28日で終了します‼️本当にありがとうございました。これからが本当の意味でスタートです。どうぞ今後ともよろしくお願いします。 元旦の夜からフランスに本場そばガレット研修に行きます。 あの有名な料理研究家川上文代さんと二人旅です。彼女との出会いは、10年前にイタリアでスローフード研修でした。多忙なスケジュールの中に付き合って頂きます‼️そばガレットの発祥の地フランスで学んで来ます。 もっと見る
  • 中小企業庁宮崎県よろず支援拠点の小川さんより、プロジェクトの応援コメントをいただきました!   私の弾丸スピーチを冷静に聞き役の小川さん、シャター通りの商店街の活性化に、当事者意識でバッチリ応援して頂いてます!!心強い応援メッセージをご紹介します。   ================================== 数ヶ月前に、お仕事を通して蒲生さんと知り合いになり、地域のために頑張る姿に感銘を受けました。 プロジェクトの成功で、地域がより盛りがっていくことを願っています。 応援してます! 中小企業庁宮崎県よろず支援拠点 小川大輔     もっと見る
  • いよいよ、あと9日になりました。 このプロジェクトで蕎麦ガレットを作ります‼️ その蕎麦ガレットにのせるハムとベーコン作りです‼️ 都城の観音池ポークの生豚肉に塩、ハーブをすり込み一週間。 山桜で燻しています‼️ どうぞ、このプロジェクトに参加、ご支援宜しくお願いします‼️ 一緒に美味しい蕎麦ガレットを食べましょうね〜。 もっと見る

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