皆さん、明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 さて、元旦に山陽新聞へ掲載された「阿知の藤」樹勢回復計画の記事において、当プロジェクトの活動が紹介されました。 いよいよ藤棚の改修、蔓の腐食部位除去といった保護対策が本格的に開始されます。 「阿知の藤」が満開に咲く元気な姿を取り戻し、子ども達へ市花フジの魅力を感じてもらえるように、活動を進めていきますので、引き続き応援を宜しくお願いします。
藤の花プロジェクト実行委員会事務局です。 先週の18日(月)にスタートしてからちょうど10日経過しました。 現在、16名の方からご支援をいただき、13%の達成率となっています。 ご支援いただいた方には感謝しかありません。本当にありがとうございます。 こちらのPR不足で数字が伸び悩んでいますが、まだまだこれから目標達成に向けてチラシ配布やメンバーで声掛けをしていきPRをどんどん行っていきますので、引き続き応援を宜しくお願いいたします。 来年1月に入るとテレビ出演や新聞への掲載も予定しています。 そちらもレポートでご報告しますので、楽しみにお待ちください。
皆さん、こんにちは。藤の花プロジェクト実行委員会事務局です。 19日(火)に坂本参与らとともに倉敷芸術科学大学を訪れ、芸術学部デザイン芸術学科の学生によるプロジェクトのロゴマークとリターン品デザインの提案とフジにまつわる商品開発、「藤の花」を観光資源とした観光体験の提案について発表がありました。 学生からは、デザイン案ができるまでの過程や参考にしたイメージ、「藤の花」の花言葉(決して離れない、恋に酔うなど)や「阿知の藤」の歴史、特長といったデザインコンセプトについて説明がありました。 学生から提案のあったロゴマーク、リターン品、商品開発案 「阿知」の「阿」の文字や蔓をイメージしたロゴマーク、藤の蔓を和紙で包んだお守りをロゴマークが焼印された桐箱へ入れるリターン品などフジから感じられる品格や女性らしさ、生命力、歴史が表現されているデザインが多かったと思います。 商品開発では、蔓から作った灰を釉薬として使用した陶磁器の雑貨(ブローチ、箸置き、文具、風鈴など)の提案がありました。実際に作った商品を見せていただきながら、コンセプトやターゲットなどについて説明がありました。 観光体験の提案は、女性をターゲットとした「藤の矢で相手のハートを射抜く」をコンセプトに体験型のイベントを考えてくれました。 その後、プレゼンテーションに対する意見交換を行い終了しました。 今後は、提案のあったロゴマーク、リターン品の修正・追加といった最終調整を行った後、絞り込みを行っていき、最終的には2月にデザインとリターン品を決定する予定としています。 この中からどういったロゴマーク、リターン品が生まれてくるのか楽しみにしたいと思います。 また進捗がありましたら、ご報告しますので、お楽しみにお待ちください!
皆さん、こんにちは!藤の花プロジェクト実行委員会事務局です。 いよいよ本日よりクラウドファンディングがスタートしました! 早速、ご支援くださった皆様ありがとうございます。 心より感謝いたします。 樹齢500年! アケボノフジと呼ばれる品種では、日本最古で最大と言われている 「阿知の藤」を次世代の子ども達へ残すため、皆さんの力をお貸しください。 ご支援心よりお待ちしております。



