昨日は今年度2回目の車いすバドミントン体験教室を開催しました。 今回の参加メンバーは ・下肢障がいのある方 ・リハビリの先生 ・障がい者施設の職員 などなど沢山のご参加を頂きました。 また、視察に県庁の方や体協の方にもお越し頂きTOTOSの障がい者スポーツ普及活動における今後の展開等についても意見交換をさせてもらう貴重な機会になりました。 体験教室にお越し頂いた講師の先生の話を振り返ると、バドミントンの種目選択のひとつに車いすが加わるといいのにねって思います。 ・シングルス ・ダブルス ・ミックスダブルス ・トリプルス ・車いす こんな考え方です。 そっか、そうなると TOTOS北九州が開催している年に1回のバドミントン大会【チャリティバドミントン・ギラヴァンツ北九州杯】の種目は現在のところダブルスのみだけど来年の開催時には車いす種目を実施してもいいかもですね。 TOTOS北九州の強みを生かして普及の道は進みます。 そして これからもっと夢は膨らんでいきます。
おはようございます、NPO法人TOTOS北九州の土居です。 昨日はバドミントン専用車いす購入に先だって、メーカーの方にお越し頂き実際に専用車いすにのってバドミントンをしてみたり、動きを確認してみたりしました。 車いすメンバーの岸川さんはこれまでバスケット用の車いすでバドミントンをしていましたが、昨日初めてバドミントン専用の車いすに乗りました。 その感想は、、、 驚くほどの使いやすさにかなりテンション上がってました(笑) この味を知ったら、バドミントン専用の車いすが無いと競技できない。。。そう思えるほどだったみたいです。 見積もりと図面を近日中に送っていただき、確認後に制作→5月中に完成の流れになりそうです。 私もこの車いすで6月の福岡障がい者オープンバドミントン大会出場を目指して頑張ります。 さて、前回から【なぜ障がい者バドミントンに対する思い】をお送りしております。 今回も普及の目的について綴っていこうと思います。 私は普及に当たって【もしも自分が障がい者になったら?】をよくイメージします。 もし身体障がい者になった場合、果たしてバドミントンができる場所がどの位あるのだろうか?疑問に思います。 TOTOSはこれまで身体障がい者の方が参加していた、現在もしている方の殆どの方が後天的な要因によって障がい者になった方ばかりでした。 その多くは事故によるもの、次に病気です。 だから、今バドミントンをしている皆さんもいつどこで身体に障がいが生じるか少しイメージしてみてもいいかと思います。 ある日突然事故に合い下肢障がいが残ったらバドミントンを続けていけるのか、続ける環境があるのか。 そう思うと、障がいの有無を問わずバドミントンをする環境を整備することは必要不可欠だと思うのです。 車いすバドミントンの普及を始めようと思った時に思い浮かんだ言葉は 【未来への投資】 でした。 今はまだ私のしていることが報われなかったり受け入れてもらえなかったりすることもあるだろうけれど将来きっと、やってきてよかったと自分自身だけでなく周囲からも評価を得られる時が来ると思っております。 評価のためにしているわけではないのですが、やはり周囲が必要なことをやっていくのが公益的な活動だと思っております。 私はこのクラウドファンディングを通じて、バドミントンをしている方にこういった思いを伝えていきたいです。 続きはまた次回お送りします。
こんにちは、NPO法人TOTOS北九州の土居です。 今日からのレポートにはクラウドファンディングサイトに載せきれなかった障がい者バドミントンに対する思いを綴っていこうと思います。 あれこれと思っていることを羅列していく流れに、そして少し偏った話になり嫌悪感を感じる方が居るかもわかりませんが、最後までお付き合い頂けたら幸いです。 私が障がい者バドミントンを普及していきたいと思う理由はいくつかあります。 最初に挙げる理由は自分自身のため、偏見や差別意識を変える為です。 私は障がい者に対し、偏見や差別意識を持っていた人でした。いや、もしかしたら今でも心のどこかで持っているのかもしれません。 障がい者に限らず、自分とは異なるな人や自分が知らない物には少なからず偏見や差別意識を感じることってありませんか? 例:韓国人はみんなキムチ好き 日本人の捕鯨文化を嫌う欧米諸国など 私が住んでいる北九州も【修羅の国】【治安が悪く外を出歩けない街】と思っている他県の方が多数いるみたいです笑 だけど、直接触れてみたり会ってみたりすると、その本当のことを知ることができ偏見や差別はなくなるどころかより近い存在に感じたりします。 例:韓国人はキムチ嫌いの人もいる 北九州はちょうど良く都会と田舎があり住みやすい街 たぶん、偏見や差別意識を持つ理由の一つに、その対象となる人やものに対し、接していないからではないかと思うのです。 私は生まれ育つ中で障がい者との関りがほとんど無い中で生きてきたから偏見や差別意識をもつようになっていたとも思えます。 また、これまでバドミントンを通して色々な国や国内の地域、離島に至るまで行ってきましたが偏った考えや物の見方を勉強させられる機会がたくさんありました。 きっと世の中そんなことだらけだと思います。 触れてないだけ。 私は障がい者バドミントン普及を通して、自分自身にある障がい者に対する意識を変えていき身近な存在として感じたいと思っております。 続きはまた数日後にアップしていきます。
こんにちは、NPO法人TOTOS北九州の土居です。 週末に出場した九州社会人バドミントン選手権では井上さんが三位入賞し笑顔の記念写真でした。 この大会が終わり3月に開催する車いすバドミントン体験教室に向けて準備をしていきたかったのですが、あいにく土居は火曜日からインフルエンザにかかってしまいダウン中です。 幸いウイルス量が少なく感染源になる恐れはないとのことなので、熱が下がり体調がよくなったら外出オッケーと病院の先生から言われました。 しかし、この影響で昨日車いすのメーカーの方との打ち合わせを延期したことは痛かったです。 メーカーの方はバドミントン専用の車いすを実際に準備してどういった仕様にするかを決めていく予定だったみたいです。 本当に申し訳ありませんでした。 来週水曜日に改め打ち合わせになります。 その時には万全の体調で臨みたいと思います。 さて、3/4 3/11の車いすバドミントン体験はバドミントン経験の有無や障がいの有無は不問です。 興味のある方はぜひお気軽にご参加頂けたらと思っておりますのでヨロシクお願いいたします‼ (3/4は事前申し込みが必要です。土居にご連絡ください) 3/4アレアス18時~21時 3/11北九州市立総合体育館13時~15時
こんにちは、NPO法人TOTOS北九州の土居です。 昨日から鹿児島県で開催されてる全九州社会人バドミントン選手権にTOTOS北九州は出場してきました。 これまで土居単独での出場でしたが今年からチームメンバーも初出場で賑やかな大会になりました。 私を含め男子メンバーは惜しくも初戦初勝利を収めることはできませんでしたが、一般女子単で井上さんが三位入賞しました。 メンバーそれぞれあと一歩な感が漂います。また来年に向けて希望を持って練習していきます。 希望といえば 今週は新たにお二人の方からご支援頂きました。1週間にお二人からご支援頂くとは予想外で、とても嬉しかったです。 ありがとうございました。 クラウドファンディングも残り期間が半分に迫ってきました。現在3%のご支援は決して多くない数字だと思いますが、3%の方に共感して頂きご支援くださったことはとても感謝の気持ちでいっぱいです。 これからもクラウドファンディングを通して車いすバドミントンの活動をお伝えしていきますのでどうぞヨロシクお願いいたします。




