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100%椎葉産!「ひなたキャビア」をブランド化して全国に広めたい!

宮崎といえばキャビア!しかしそんなチョウザメ養殖にはリスクが多く養殖業者が年々減りつつあります。 そこで御当地キャビアを作ることによってキャビアでもっと宮崎を!椎葉を!盛り上げたいと思い起案しました!

現在の支援総額

90,000

16%

目標金額は550,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/03/17に募集を開始し、 10人の支援により 90,000円の資金を集め、 2018/05/31に募集を終了しました

100%椎葉産!「ひなたキャビア」をブランド化して全国に広めたい!

現在の支援総額

90,000

16%達成

終了

目標金額550,000

支援者数10

このプロジェクトは、2018/03/17に募集を開始し、 10人の支援により 90,000円の資金を集め、 2018/05/31に募集を終了しました

宮崎といえばキャビア!しかしそんなチョウザメ養殖にはリスクが多く養殖業者が年々減りつつあります。 そこで御当地キャビアを作ることによってキャビアでもっと宮崎を!椎葉を!盛り上げたいと思い起案しました!

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椎葉村の豊かな自然で育ったキャビアのすばらしさを知ってもらい、椎葉村への興味を持ってほしい

 

 

こんにちは。有限会社鈴木組の鈴木宏明です。椎葉村出身の30歳です。


私たちは、宮崎県椎葉村でキャビアを養殖、製造しています。キャビアの養殖を通じて椎葉を元気にするためにご当地キャビアを作りたい!宮崎県の新たな地域資源として、キャビアを通して椎葉村の綺麗な水や自然を広く知っていただきたい!そんな思いで活動しています。

 

そこで私たちは、椎葉産キャビアを「ひなたキャビア」と名付け、オリジナルパッケージを制作し、椎葉村発のブランドキャビアとして広めていくことを決意しました!

 

宮崎の新しい特産品「キャビア」の魅力を椎葉から振興させるべく、皆様のご協力をお願いいたします。

 

親子2代で追い求めた「臭みがなくクリーミーなキャビア」

 

▲ヨーロッパで出会った味を再現し他の人にもこの感動を知ってほしいとキャビア事業をスタート

 

全てのはじまりは25年前、父がヨーロッパで「臭みがなくクリーミーなキャビア」を食べたことでした。その味がずっと忘れられなかった父は、宮崎でキャビア養殖を行えると知り、周りの反対を押し切り始めて椎葉でチョウザメ養殖をスタートさせました。

 

 

 

キャビアの味は塩のみのシンプルな味付けのため、魚卵の品質と塩がすべてと言っても過言ではありません。長年、数々の失敗と試行錯誤を繰り返した結果、当社では臭みのないキャビアを作るため日向の「へべす」などを練り込んだ特別なチョウザメ専用飼料を使ったり、豊富な水をかけ流しで養殖するなど椎葉の自然を生かした方法で養殖を行ってきました。

 

また年間を通して低水温な水質を活かしキャビアをぎりぎりまで体内熟成させることも当社のこだわりで、体内で熟成させることによりよりクリーミーで深い味わいの実現に成功したのです。

 

2014年、涙の大量死を乗り越えて

 

 

 

チョウザメは養殖開始からキャビアが取れるまで約8年かかると言われています。他の魚では数か月~2年程度で出荷するのが普通ですが、8年という長い歳月の中での養殖は他の魚と比べて高リスクで、私の養殖場でも何度となくいたずらや大雨での土砂詰まりなどで水が止まり酸欠で魚が大量死してしまいました。

 

2014年にはいたずらによる水路遮断でほとんどの池が全滅し、涙を流しながら死んだ魚を引き上げました。しかしその時にTVで事件が放送され、それを見て応援のメッセージをくれた方々や地元の方々が協力して見回りをしてくれたりしたおかげで残った魚をどうにか育てていかないとと奮起し、キャビアを製造できるまでになりました!


 

キャビア産業をもっと身近に。宮崎全体でもっと盛り上げていきたい!

 

 

 

ひなたキャビアを使い宮崎県ならびに椎葉村という地名がキャビアの名産地であると認識してもらうことによってそれに伴った産業に発展させたいと思っています。

 

例えば今現在海外で巨大なチョウザメを釣り上げる動画などが人気で、チョウザメを釣ってみたいという方がたくさんいらっしゃいます。そこで「日本初!チョウザメ釣りができる釣り堀でチョウザメ釣り体験」「摑み取り体験」「チョウザメ料理ならびにキャビアが食べれる観光地」として地域を盛り上げ、チョウザメ養殖を発展させる構想もしております。

 

 

 

また、椎葉のキャビアは低水温で養殖することでキャビアを限界まで体内で熟成させることにこだわって作っていますが、県南部のように高水温で養殖し成長を促進させることで魚体を大きくし、その分卵をたくさん作れる魚をつくる方法でこだわったキャビアもあります

 

このようにそれぞれの業者がそれぞれのこだわりを持ったご当地キャビアを作り各地域で切磋琢磨できる先駆けになれればいいなと思っています。

 

ひなたキャビア(椎葉)、延岡キャビア、日向キャビア、西都キャビア、佐土原キャビア、日南キャビア、小林キャビアそして宮崎キャビア1983等県各地でそれぞれのキャビアの食べ比べができたら今後のキャビア産業は各地でより身近な産業となりキャビアの生産力も上がり宮崎のキャビア事業全体が盛り上がると考えています!

 

椎葉を、宮崎を、キャビア産業を元気にしていくため、皆様のご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

 

◎今回行いたいこと、支援金の使用用途

 

宮崎HINATAキャビアのブランディングPR活動

宮崎HINATAキャビアのブランディングパッケージ制作

御当地キャビアPRのためのキャビア祭り開催

 

◎ 実行スケジュール

 3月~5月 FAAVOにて支援者募集

6月   返礼品「キャビアフィッシュ商品」送付

10月 返礼品「宮崎キャビア HINATA」送付

11月 キャビア祭り開催

 

クレジットカード以外のご支援の方法

 

銀行振込などの現金支援でのご支援方法をご希望される方は、対応が可能です。

つきましては下記連絡先までご連絡ください。折り返し手順についてご案内させていただきます。

=====

(有)鈴木組 新規事業開発部 部長 鈴木 宏明

TEL:0982-67-2012 FAX:0982-67-2088

Email:sg-2012@m-link.jp

=====

※1 メールでご連絡頂く際は、件名に"【クラウドファンディングプロジェクト】銀行振込について"と入れて下さい。

※2また、本文中には下記情報を必ずご明記下さいますようお願い致します▼

【必須記載事項】

・お名前

・ご住所(リターン品送り先)

・電話番号

・メールアドレス

・ご支援金額

・ご希望プラン

※3 銀行振り込み手数料につきましてはご負担頂きます。ご注意下さいませ。

======

 

 

 その他質問はお気軽にお問い合わせください

 

◎お問い合わせ先

883-1601

宮崎県東臼杵郡椎葉村大字下福良1819

(有)鈴木組 新規事業開発部 部長 鈴木 宏明

TEL:0982-67-2012 FAX:0982-67-2088

Email:sg-2012@m-link.jp

 

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 今日がクラウドファンディング最終日です 後半は子供が生まれたりばたばたしましてなかなか情報発信できず拡散できていませんでしたがいろんな方が支えてくれて最終日まで来ました   最終日しっかり発信してもっと皆さんの目に届くように頑張りたいと思います!!! もっと見る
  • チョウザメのお腹の中で熟成されたキャビアは最適なタイミングで採卵されキャビアとして出荷されます     当社のキャビアは低水温で限界まで熟成させるため高水温で熟成させると非常に難しい完熟の状態での採取が可能となります 完熟のキャビアは熟度が足りないものにくらべ魚卵の甘みが強く出ます   特に生キャビアとして食べる分にはその違いが明らかでクリームを食べているようなまろやかな甘みのキャビアとなります       そうして採取されたキャビアは一粒一粒にばらされすべての不純物を取り除いたのち厳選された塩で味付けられます   そして出来上がったものが皆さんのもとへ届くキャビアとなります もっと見る
  • 抱卵した魚はさらに個別の水槽に分けられます   抱卵までの育成で臭みのない魚を作りさらにここから出荷までの間に特別な飼料を使うことによってさらに臭みのない魚を目指し養殖していきます   ここで重要なのは卵の熟成度合いを細かくチェックすることです   当社の養殖池は川の水を使いかけ流しなので水温が他社の池よりも低く年間平均9℃~12℃となっております 養殖に関してこの水温はデメリットも多く成長が遅くなる分魚の太りが悪かったり抱卵時期が遅かったりします しかしキャビアの養殖に関していうと抱卵から熟成までの見極めが大事な要素となっているので完全に熟成する時期を狙えるという意味で他社ではできないお腹の中での完全熟成がしやすいというメリットがあります   抱卵を確認した魚体は卵の卵形を検査し3m以上になるのを待ちます   ここが難しく水温や個体差により熟成する速さが違い最高のタイミングを見計らうため何度も少量の採卵をし検査を行います   このように水産試験場に協力していただきエコーを使い抱卵検査を行い、     特殊器具を使い採卵し熟度検査を行います     何度も検査しようやく初めて熟成しきったキャビアができた時の達成感はなににも代えがたいものがありました   そうして8年の歳月を経てようやく熟したキャビアは加工され宮崎HINATAキャビアとして皆様の元へ届けられるようになります もっと見る

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