100%椎葉産!「ひなたキャビア」をブランド化して全国に広めたい!

宮崎といえばキャビア!しかしそんなチョウザメ養殖にはリスクが多く養殖業者が年々減りつつあります。 そこで御当地キャビアを作ることによってキャビアでもっと宮崎を!椎葉を!盛り上げたいと思い起案しました!

現在の支援総額

90,000

16%

目標金額は550,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/03/17に募集を開始し、 10人の支援により 90,000円の資金を集め、 2018/05/31に募集を終了しました

100%椎葉産!「ひなたキャビア」をブランド化して全国に広めたい!

現在の支援総額

90,000

16%達成

終了

目標金額550,000

支援者数10

このプロジェクトは、2018/03/17に募集を開始し、 10人の支援により 90,000円の資金を集め、 2018/05/31に募集を終了しました

宮崎といえばキャビア!しかしそんなチョウザメ養殖にはリスクが多く養殖業者が年々減りつつあります。 そこで御当地キャビアを作ることによってキャビアでもっと宮崎を!椎葉を!盛り上げたいと思い起案しました!

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今日がクラウドファンディング最終日です 後半は子供が生まれたりばたばたしましてなかなか情報発信できず拡散できていませんでしたがいろんな方が支えてくれて最終日まで来ました   最終日しっかり発信してもっと皆さんの目に届くように頑張りたいと思います!!!


チョウザメのお腹の中で熟成されたキャビアは最適なタイミングで採卵されキャビアとして出荷されます     当社のキャビアは低水温で限界まで熟成させるため高水温で熟成させると非常に難しい完熟の状態での採取が可能となります 完熟のキャビアは熟度が足りないものにくらべ魚卵の甘みが強く出ます   特に生キャビアとして食べる分にはその違いが明らかでクリームを食べているようなまろやかな甘みのキャビアとなります       そうして採取されたキャビアは一粒一粒にばらされすべての不純物を取り除いたのち厳選された塩で味付けられます   そして出来上がったものが皆さんのもとへ届くキャビアとなります


抱卵した魚はさらに個別の水槽に分けられます   抱卵までの育成で臭みのない魚を作りさらにここから出荷までの間に特別な飼料を使うことによってさらに臭みのない魚を目指し養殖していきます   ここで重要なのは卵の熟成度合いを細かくチェックすることです   当社の養殖池は川の水を使いかけ流しなので水温が他社の池よりも低く年間平均9℃~12℃となっております 養殖に関してこの水温はデメリットも多く成長が遅くなる分魚の太りが悪かったり抱卵時期が遅かったりします しかしキャビアの養殖に関していうと抱卵から熟成までの見極めが大事な要素となっているので完全に熟成する時期を狙えるという意味で他社ではできないお腹の中での完全熟成がしやすいというメリットがあります   抱卵を確認した魚体は卵の卵形を検査し3m以上になるのを待ちます   ここが難しく水温や個体差により熟成する速さが違い最高のタイミングを見計らうため何度も少量の採卵をし検査を行います   このように水産試験場に協力していただきエコーを使い抱卵検査を行い、     特殊器具を使い採卵し熟度検査を行います     何度も検査しようやく初めて熟成しきったキャビアができた時の達成感はなににも代えがたいものがありました   そうして8年の歳月を経てようやく熟したキャビアは加工され宮崎HINATAキャビアとして皆様の元へ届けられるようになります


3歳になり雌と分かった魚は大きな水槽に移され卵を持つのを待ちます   シロチョウザメは約10年、ロシアは約8年、シベリアは約6年、コチョウザメは約3年で卵を持つと言われ当社はシロ、ロシア、シベリアを中心に養殖しております   3歳以上になるととても強い魚なので育てやすいですが餌も大量に食べるため餌代が相当な金額となります   当社でも2000尾のチョウザメに対して年間約400万円のエサ代がかかっております   この餌代で苦しくなりチョウザメ養殖を断念した業者もかなりいます。   そして養殖過程で当社がこだわっている臭みのないキャビアを作るのに最も大事な時期もこの3歳~抱卵期です   様々な試みを行った結果この期間に綺麗な水で過ごすと臭みの少ないキャビア、魚肉になってくることが分かりました。 当社では綺麗な川の水を使い、水量が減り水が汚れないように常に安定した量の水の確保に尽力しました   他社ではほとんどの業者が循環式で水の再利用をしているところ当社はかけ流しでの養殖に成功し結果臭みのないキャビア、魚肉が出来上がりました   養殖に重要な天然の資源があるという事はほんとにありがたいことです


チョウザメを養殖し始めてキャビアができるまでには魚種によりますが8年以上かかると言われています   最初の3年間は雌雄判別ができないため雄、雌両方を養う事となります そして3歳になり雌雄の判別がついた魚はオスは魚肉として加工されメスは大きな池へと移し卵を持つまで育てられます   この際雌雄判別は見た目では分からないためお腹の中の生殖器が白子か卵巣かで判別するしかありません この判別がチョウザメ養殖における最初の難題です   1匹1匹の魚を水から上げお腹の部分を切開し生殖器か卵巣かを肉眼で判断しお腹を縫合して池に戻す作業です 1日に何百匹もできる作業ではないのでこの作業に数週間かかり、さらに長時間魚をあげておくと酸欠で死んでしまいます できるだけ早く正確な雌雄判別を行えるかどうかがチョウザメ養殖を成功させられるかどうかの最初のポイントとなります。   そして雌雄判別が終わったメスは     当社ではこの大きな25mプールへと移され卵を持つのを待ちます   3歳時点での魚の魚体重は3~4キロ程度で移動もまた大仕事となります   このようにチョウザメ養殖は他の魚と比べても体力の必要な養殖です


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