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目指せ日本一!「南九州移住ドラフト会議」を応援したい!

移住業界きっての壮大なコント「移住ドラフト会議」 今年はドラフト指名会議だけでなく、オープン戦、移住力強化キャンプ、南九州シリーズなどペナントレースが開催され、移住希望者と球団がより関わりをもてる形になりました!もっと移住を気軽に!

現在の支援総額

53,000

4%

目標金額は1,080,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/06/25に募集を開始し、 6人の支援により 53,000円の資金を集め、 2018/08/21に募集を終了しました

目指せ日本一!「南九州移住ドラフト会議」を応援したい!

現在の支援総額

53,000

4%達成

終了

目標金額1,080,000

支援者数6

このプロジェクトは、2018/06/25に募集を開始し、 6人の支援により 53,000円の資金を集め、 2018/08/21に募集を終了しました

移住業界きっての壮大なコント「移住ドラフト会議」 今年はドラフト指名会議だけでなく、オープン戦、移住力強化キャンプ、南九州シリーズなどペナントレースが開催され、移住希望者と球団がより関わりをもてる形になりました!もっと移住を気軽に!

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● 将来の夢はプロ移住選手!

つい重く考えがちな「移住」という人生の選択をドラフト会議に模した壮大なコントで移住仲間と地域と一緒に楽しみます!

 

移住したいけど地域は自分を必要としてくれているのか?歓迎してくれるのだろうか?という不安をドラフト指名されることで解消されます。将来は意中の地域(球団)から指名されるために都会で仕事を頑張る「将来の夢はプロ移住選手」が生まれてくる、そんな肩肘張らずに移住できる社会が実現することをを本気で目指します!

 

 

 

●鹿児島発祥の移住ドラフト会議に今年から宮崎も参戦!

鹿児島から始まった移住業界最大の壮大なコント。今年もついに始まります。

 

今年はドラフト会議を中心に、オープン戦、セパ交流戦、シーズン前のキャンプ、クライマックスシリーズの開催など、よりプロ野球のペナントレースに近い形で移住サポートを行ってまいります。さらに、今年から、鹿児島リーグ、宮崎リーグの2リーグ制を導入しました。

 

鹿児島で生まれたプロ野球を模したイベントに多くのプロ野球球団がキャンプを張る宮崎が参加していないのは道理がおかしい!と丁重に鹿児島の皆様に参加のお願いをし、見事にリーグ加盟が認められました。(笑)

 

鹿児島リーグ(通称:カ・リーグ)は歴史あるリーグですが、そんな中に割って入り宮崎リーグ(通称ミ・リーグ)も存在感を示していきたいと思います!

 

打倒!カ・リーグ!!





●ドラフト指名会議から移住ペナントレースへ

これまでの移住ドラフト会議では指名する球団も指名される移住希望者も「運命の日」までお互いのことをほとんど知ることができませんでした。また、指名会議後の球団と選手の交流はそれぞれの自主性に任せられており、自然発生的に交流が生まれる仕組みはありませんでした。

 

そのような課題を解決するために、今回からドラフト指名会議の前から球団と選手がお互いのことを知る機会をつくり、指名会議後は球団と選手が一緒に取り組みを行うことができる環境を整えて参ります。移住という人生において比較的大きめなライフイベントを本気で楽しめるコントとして進めます。

 


● 人生100年時代突入 同じ場所で住み続けるリスク

 「移住」と聞くと人生においてあまりにも大きな決断と捉える方が少なくありません。しかし、人生100年時代において一生同じ場所で生活し続けることが最適とは限りません。幼少期、学生時代、若手社会人時代、結婚生活、出産、子育て、壮年期などなど。。。

 

多様化するライフステージを迎える時代を生きる私達にとって、その時その時のライフステージに合わせて最適な場所を選択できる権利と能力を持つことは人生をより豊かなものにしてくれるでしょう。

 

今回の南九州移住ドラフト会議は、歴史と自然に恵まれた南九州エリアが個人の幸せな人生設計の一部でも担えることを目的に開催されます。

 

指名されたからと言って移住しなければならないことはありません。2拠点居住や、年に1回ふるさとのように里帰りする、「第2の故郷」を見つけるというスタイルもあります。

 

ちなみに、南九州を拠点に過去2回開催した移住ドラフト会議によって、すでに66名が指名され、うち11名は実際に移住しています。

 



(2018年6月1日に鹿児島・宮崎県境の高千穂牧場で開催された合同記者発表での様子)

 

● 今年の南九州移住ドラフト会議のスケジュールは?

移住ドラフト会議は、地域球団と移住を希望する個人とのマッチングシステムです。ドラフト指名会議の前後で移住希望者と地域がお互いをよく知り、積極的に交流できる機会を創っています。

 

<2018年南九州移住ペナントレースのスケジュール>

6月9日:南九州移住ドラフト会議公式WEBサイトオープン

URL→http://mlp-iju-draft.jp

 

6月9日~7月31日:移住志望者募集

9月22日、23日:移住力強化キャンプ@東京

10月20日、21日:移住ドラフト会議 本祭・前夜祭@鹿児島

12月15日:クライマックスシリーズ、個人タイトル発表@宮崎

 

移住を希望する皆さんには、移住志望届(プロ志望届みたいなものです。笑)を提出いただき、スカウトの面談に臨んでいただきます。スカウトの審査をパスした皆さんには移住力強化キャンプを経て、移住ドラフト会議に臨んでいただきます。指名が成立しましたら、12月15日のクライマックスシリーズまでの期間を、指名された球団と共に様々な企画に挑戦いただきます。

 

エントリーの対象は以下の3つの条件を満たす方となっています。
① 3年以内に移住を前向きに検討している
② 9月23・24日に東京都内で開催される移住力強化キャンプに参加することができる方
③ 10月20・21日に鹿児島市内で開催されるドラフト会議前夜祭、ドラフト会議に参加することができる方

 

ここで大切なのは、「前向きに検討している」ということ。

 

この「前向きに」含まれるストライクゾーンは、

・ちょっと地方での暮らしを考えてみたいなぁ

・そろそろ実家の近くで仕事をしてみようかなぁ

・満員電車に押しつぶされて通勤するのはしんどいなぁ

と考えていらっしゃる方ももちろん含まれますので、まずは気軽にエントリーしていただければと思います!

 

もちろん、地域で何かを成し遂げたい!という方にもおすすめです!

 

ドラフト会議に向けた様々な取り組みを通して他球団との連携を深めていただくとともに、自分たちの地域にはどんな人材が必要か、その議論を積み上げていっていただきます。


● より、プロ野球ベナントレースっぽくなった!? 今年の出場球団はこちら!

 


 


今回の移住ドラフト会議から2リーグ制に移行します。プロ野球のセ・リーグとパ・リーグのように、鹿児島リーグ(通称カリーグ)宮崎リーグ(通称ミリーグ)に分かれ、球団数もそれぞれ6球団ずつとなっています。今シーズンは指名会議のその日だけでなく、半年かけてペナントレースを各球団が戦っていきます。

 

カリーグの参加球団は、

長島未来企画合同会社(長島町)

上甑島地域雇用・移定住対策協議会(薩摩川内市)

阿久根ポセドンズ(阿久根市)

合同会社美山商店(日置市)

きしゃば族(鹿児島市)

大崎町未来創生チーム(大崎町) の6球団。

  

対してミリーグの参加球団は、

島野浦未来会議(延岡市)

どがわ未来会議(美郷町)

aya100(綾町)

地域商社こゆ財団(新富町)

宮崎大学地域資源創成学部土屋ゼミ(宮崎市)

日南会議(日南市) の6球団で構成されています。

 

● 移住ドラフト会議 のココが凄い。

 

●移住ドラフト会議の魅力~その1~

 大人が全力で遊びに本気になっているところ。

 

「そんなはっちゃけた顔を普段見ることができるのだろうか。」それくらいの勢いでこのイベントを楽しんている大人たちが移住ドラフト会議、そして今回加盟している鹿児島・宮崎の各球団(地域)にはいます。だからこそのお祭り騒ぎ、そして仕事をはみ出してまでも取り組む情熱がここにはあります。

 

●移住ドラフト会議の魅力~その2~

 必ずしも移住が目的ではない。その人、その地域の幸せをどう実現するかをあと押ししていくところ。

 

その人にとって移住という選択は一大決心。だからこそ、本当にその人にとって幸せな選択になるのかどうかに寄り添えるところや、同時に地域にとってもただやるのではなく、やりたいからやる。そして地域にとっての幸せにつながる取り組みだから本気で挑戦をする。

 

●移住ドラフト会議の魅力~その3~

 本気で遊び、お互いのことを想うからこそ、人は動く。

 

この場に集う大人たちは、「本気で遊んでいる」からこそ力まず、本音のことを伝えようとしています。

だからこそ通じ合うことができる。だからこそお互いが踏み出そうとする一歩を応援しあえる。だからこそ自分の新しいチャレンジに向き合き、動き出すことができる。

 

そんな場が移住ドラフト会議であり、同時にこの場にしかない魅力であると私たちは考えています。

 

 

● FAAVO by CAMPFIRE カ・ミ交流戦について 

今回の南九州移住ドラフト会議の開催費用を集めるクラウドファンディングは、「カ・ミ交流戦」と称してそれぞれのリーグの各球団が互いに返礼品を提供しあい、各地の魅力を発信し、競い合います。

 

交流戦の成績は各球団提供のリターンの支援数にて決定します。交流戦の成績は各球団の年間成績に反映され、移住ドラフト会議当日や年末に開催を予定している南九州シリーズ(日本シリーズ)での表彰対象になっています。

 

鹿児島リーグ(カ・リーグ)のチームを応援したい方は、FAAVO宮崎のページから鹿児島球団の返礼品を選択してください!

宮崎リーグ(ミ・リーグ)のチームを応援したい方は、FAAVO鹿児島のページ(このページ)から宮崎球団の返礼品を選択してください!

 

 


 

● 注目のお返しの品

今回のプロジェクトで設定させていただいているお返しの品の中でイチオシのものは……

 

「ドラフト指名読み上げ音声データ&指名スライド」

 

です!!

 

実際のドラフト会議さながらに、プロのアナウンサーの方に指名される瞬間の音声データをお届けします!

これであなたもドラフト1位指名?!

 

(音声データ例)

「それでは、移住ドラフト会議 第1巡選択希望者を発表します。」

「第1巡選択希望者 日南市日南会議 田鹿倫基さん 宮崎県**市在住」

 

(指名スライド例)

 

● 実際に移住ドラフト会議に参加した人の声

 

 

「何気ない始まりだったからこそ、チャレンジすることができた。」

 

エントリーするきっかけは、知人が運営側にいて、その人の「とりあえず出してよ。」の一声から始まりました(笑)なので、「とりあえずさっと書いて送ってみた。」というところ全てがから始まりました。

 

もちろん「指名会議では指名されないだろう!」と踏んで参加していたのですが、ふたを開けてみたら鹿児島の桜島地域と頴娃地域から4位指名。思いがけない指名にひたすら驚いていたことを今でも覚えています。結果、桜島地域が当たりクジを引いたことから独占交渉権を獲得し、鹿児島・桜島とのご縁が始まりました。

 

当然、指名された時は、「移住しなきゃ、、」とは全く思っていなく、「新しいつながりが一つできたんだな。」という感触でした。

 

その後、桜島の方とお会いする中で、「どうやらこれは東京では絶対にできない面白い仕事に関われそうだぞ?」というのがわかり、どうすれば移住に向けて動き出せるのかを考えはじめました。最終的には、自分が指名された移住ドラフト会議から1年経ったタイミングで移住を決断。2016年4月に開催された移住ドラフト会議から1年2か月後の2017年6月に鹿児島市桜島に移住することになりました。

 

 

思いがけない始まりだったからこそ、期待値が高すぎず、むしろ肩の力が程よく抜いて話ができたことから、不安な面もありつつも大きな決断をすることができたんだろうなと今でも感じています。

 

今すぐの想いだけではなく、将来的な想いも移住ドラフト会議は受け止められると思います。

ぜひあなたのエントリーをお待ちしています!

 

第1回移住ドラフト会議 桜島地域4位指名 森本健太(MLP事務局長・写真中央)

 

 

 

● ミリーグ コミッショナーよりメッセージ

鹿児島から始まった移住ドラフト会議。鹿児島のまちづくりに興味のある人達が自主的に始めた移住業界最大かつ最高のコントを世に広めるべく、宮崎も移住ドラフト会議にリーグとして参画しました。宮崎は毎年多くのプロ野球球団がキャンプを張る野球大国で、真面目だがノリもいい宮崎の県民性にもとてもマッチしています。

 

鹿児島は自然にも歴史にも恵まれた地域資源豊かなエリアです。宮崎は一時期は鹿児島県の所属になっていたこともありました。しかし、時代を超えたいま、負い目を感じることは無いのです。ミリーグ6球団はカ・リーグに引けを取らないメンバーで構成されています。

 

ミ・リーグを制するのはどこの球団か?そして南九州シリーズで待ち受けるカリーグ覇者に正々堂々と挑んでもらいたい。 ミリーグのコミッショナーとして宮崎6球団の健闘を祈っています。

 

今回は宮崎に本社を置くソラシドエア様が冠スポンサーについていただけました。その他、MRT宮崎放送様、MBC南日本放送様の強力なメディアパートナー、さらに鹿児島と日南にサテライトオフィスを構えるサックル様、日本最大の不動産ポータルサイトを運営するLIFULL様など、多くのスポンサーについていただきました。

 

このような真面目かつ壮大なコントにご賛同賜り誠にありがとうございます。そして、移住ドラフト会議を産み育ててこられたカリーグコミッショナーで南九州地域間連携推進機構(MLP)代表の永山由高氏に敬意を払いミリーグコミッショナーの私の謝辞とさせていただきます。

 

打倒!せごどん!(笑)

 

移住ドラフト会議2018南九州 宮崎リーグ コミッショナー 田鹿倫基 

 

 

● 支援金の使いみち

ご支援いただいた支援金は、南九州移住ドラフト会議の運営費として充てさせていただきます。

※本番およびキャンプ地での会場代、パンフレットや動画撮影などのクリエイティブ関係経費、返礼品の購入原価などが費用対象となります。

 

● 実行スケジュール

6月9日(土)プレイボール!ミーティング@東京 開催

6月9日(土)~7月31日(火) 移住ドラフト会議エントリー者募集

8月21日(火) クラウドファンディング(交流戦)終了

9月23日(日)~24日(月・祝) 移住力強化キャンプ@東京 開催

10月20日(土) 南九州移住ドラフト会議 前夜祭@鹿児島

10月21日(日) 南九州移住ドラフト会議 本祭@城山観光ホテル

10月~12月 ペナントレース

12月15日(土) 南九州シリーズ(大忘年会)@宮崎県日南市開催

 

● お問い合わせ先

南九州地域間連携機構(MLP)

担当:森本

mail: mlp.ijudraft@gmail.com

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最新の活動報告

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  • 中々伸び悩む結果となりましたが、10月の移住ドラフト会議本編や、9月に東京で開催される移住力強化キャンプに向けて取り組みを加速させていきます!   ご支援いただきました皆様には、期日までにリターン品を発送させていただきますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。   10月21日の南九州移住ドラフト会議本編は朝9時から鹿児島市の城山ホテル鹿児島にて開催いたします。ご支援いただきましたみなさまは観覧権がございますので、ぜひお越しいただけましたら幸いです。   今後の鹿児島・宮崎の各地域の発展に応援をよろしくお願いいたします! もっと見る
  • 起業支援とか地域づくりとかを仕事にしていると、「永山さん、僕、やりたいことが無いんです」と言われることが少なくありません。…分かります。大概の人にとって、やりたいことが事前に明確なことなんて少ないですよね。私もそうでした鹿児島に帰って最初の頃は、なんとなーく、面白そうなことをやる、というところからのスタートでした で、今日はそういう人に向けて、3つの大切なことをお伝えしたいなと。   ①やりたいことを探すのは、自分がどの畑で食っていくかを決めること 給与だけの話で言うと、都市部の方が圧倒的に恵まれています。おそらく同じ仕事でサラリーマンをすると、ローカルに移るだけで年収は半分くらいになります。それでも、移住して楽しく暮らすためのポイントは、おそらく「自分が本当にやりたいことをやる」こと。 金銭的な待遇や、名声など、社会的な価値の変動によって上下しやすいものを幸福軸に置いていると、このご時世、不確実性が高まるように思いませんか?一方で、自分自身の内なる願いを大切にする生き方であれば、社会的な変動とは別軸で、安定した幸福感をによって満たされます。ただ、やりたいことを見つけろといわれても、なかなか見つからないものですよね。ということで。。。     ②やりたいことが無い人は、誰かの「やりたい」を後押ししよう さんざん「やりたいことをやりましょう」と言っておきながら、アレですが、やりたいことなんて、そうそう簡単に見つかるものではないんです。 で、やりたいことが無い皆さんにお勧めなのが、「やりたいことがある人を、すぐそばで応援する」というスタイル。これはマジでお勧めです。 1)やりたい人の挑戦を応援することで、自分自身の挑戦の準備(追体験)ができる2)一緒に達成感を味わうことで、幸福度のおすそ分けが得られる3)自分が挑戦するときに、助けてもらえる仲間が得られる などなど。いやあ、最高ですね。 ということで、やりたいことが見つからない人は、すでに挑戦したいことがある誰かを応援する。これ、お勧めです。 ③移住ドラフト会議は、「やりたいことがある人」との出会いの宝庫 さあ、そこで、移住ドラフト会議です。この場の全12球団は、各地域の中で「街を、こうしたい!」「この島をこんな場にしたい!」というミッションとビジョンを持った暑苦しい人間たちの見本市みたいな集団です。 ローカルに移住した先のライフスタイルが見えない人にこそ、ぜひぜひ、挑戦していただきたいなと思っております。 そして、クラウドファンディングにご協力いただくというスタイルも! ということで、本日の格言。   「やりたいことを常に真剣に探せ。やりたいことが無いうちは、やりたいことがある人を真剣に応援しろ」    以上。   鹿児島リーグコミッショナーの永山でした!! もっと見る
  • 1.地方に黒船が求められている?! 1853年、ペリーの来航によって、江戸幕府の首脳たちは大いに慌てました。 未知との遭遇。しかも自分たちよりも圧倒的に優れた文化圏からの使者。 慌てふためいた結果、日本にとってはかなり不利な条件での講和条約締結を迫られました。   (出典:http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/00915/contents/0011.htm)   いま、日本の地方で何がおきているか。 私は、都市圏を中心に起きている「資本主義の次のルールを探す」という動きが、地方にあまり届いていないことに 強い危機感を持っています。 確かに鹿児島ローカルでも、新しい価値観を探る動きはそこかしこに見えるのですが、それらはあくまでも異端、 傍流とみられる状況。 私は最近、県内各地の市町村の戦略関係の有識者として会議に呼ばれることが増えているのですが、そういった席上で 「関係人口」「2拠点居住」といったお話をしても、ほとんど理解されないことが多いです。 そう、いま日本各地で起きつつある、この国の価値観を少しずつ変えようという動きが、地方行政の中枢を担う皆さんの 視野にはほとんど入っていない状況なのです。  だからこそ、いま、地方には、黒船が必要だと思うのです。 そして現代の黒船は、150年前に真っ黒な船に大砲を積んで突如現れた西洋人ではなく、街で普通に暮らす人たち。 自然や文化とのつながりを意識して自分らしい暮らしを探求する人や、自分のキャリアをお金だけでなく誰かの幸せにつなげたいと思う人や、 都市部にすみながら第2第3の故郷を作ろうと考え自ら行動に移す人。  そういった名もない人たちの小さな一歩は、実は地方にとって大きなインパクトを有するのではないかなと考えています。   2.移住ドラフト会議という黒船にのってみませんか?  求められざる環境で日本に乗り込んできたペリー提督と違い、皆さんは、求められて地域に入る幸せな黒船人達です。 小さな価値観のすれ違いを越えて、都市の人と地方の人で、新たな地平を切り開く。 そんな現代の維新を、一緒におこしてみませんか? 移住ドラフト会議、エントリーはこちらから。 http://mlp-iju-draft.jp/   クラウドファンディングも絶賛募集中です!   【南九州移住ドラフト会議 鹿児島リーグ コミッショナー 永山由高】     もっと見る

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