「白鳥」の特別な動き
本格的な舞台に不慣れな地元のダンサーのために毎月、東京シティ・バレエ団から指導に来ていただいています。
地元のダンサーたちは、休み返上で、仕事や学業の合間を縫ってリハーサルに励んでいます。
特に、『白鳥の湖』という作品はバレエを志すものにとっては一番の憧れの作品ではありますが、それだけに手強く、腕の使いから一つをとっても普段の基礎練習だけでは足りない事だらけで四苦八苦です。
写真のように、体を二つ折りにするポーズも何度と無くでてきますが、これが大変です。
座ってみたらお知りの向きがバラバラとか、列には並べていなかったり。
背筋、腹筋、全て必要なんです。



