山陰中央新報さんに掲載されました! 今回、石田先生を皆さんに知っていただくに当たって、松江市出身で舞踊評論家の稲田奈緒美先生に大変お世話になっています。石田先生の残された資料を整理し、まとめ上げられた方です。 大田公演、松江での資料展示のオープニングセレモニーの際に、色々お話をしていただくことになっています。 その稲田先生が石田先生について書かれたコラムが今日の山陰中央新報に大きく掲載されました。 ダンサーであった石田先生の若かりし日のタイツ姿がなんとも素敵でしょう! 大田公演当日も、たくさん写真をお見せできる予定です。
大田公演当日リハーサル時間について 多くの皆様にご支援いただき、ありがとうございます。 当日(10月28日)の通しリハーサル(ゲネプロ)時間が決定いたしました。 今回10,000円以上の支援をしていただいている方は当日のリハーサル観覧が可能です。 バレエの部分だけでなく、舞台を作る様子、照明や音楽とのバランスなど、ひとつの作品を作り上げるには様々な角度からの調整が必要です。 石田先生がこだわった様を参加ダンサーたちと同じように感じていただけると思います。 是非、リハーサルをご覧になりたい方のご支援をお待ちしております。 10月28日 10時45分 受付 11時 ゲネプロスタート 13時 ゲネプロ終了予定(ここで一旦、客席から退室していただきます) 13時半 開場 14時 開演 16時 終演予定 ※20,000円のご支援をいただいている方はこの時、出演ダンサー達と記念写真 の撮影、ダンサーたちに舞台の感想を語り合っていただく時間を約20~30分程 度設けます。
次世代への橋渡し 今回、石田種生生誕90周年として舞台をするに至った背景には、100周年を目指してという事があります。 今でもそうですが、100周年をする頃には、島根ではもちろん、全国でも石田種生の作品を知ってる人が減ってしまうという事があります。 そうならないために、今回90周年を行う事で、今10代の子達が20代になり、立派に100周年を飾れるダンサーに育ってくれることが望みです。 それは、ダンサーに限った個とではありません。 この舞台を観て、石田種生を知って、子供達に夢を持って世界に羽ばたいて行って欲しいと願っています。 今回、大田市在住の高校生以下の子供達を無料で招待することになりました。 一人でも多くの皆さんにこの舞台を観ていただけるよう、石田先生を知ってもらえるよう努力致します。
大田公演まで、後2週間 大田公演まで、後2週間となりました。大田公演では松江公演では無い演目『風花(かざはな)』を踊ります。振付家石田種生の作品を多くの方に見ていただきたいと思います。この時、合わせて、石田作品の特徴を舞踊評論家が解説しながらダンサーが舞台上でそれをお見せするデモンストレーションを行います。石田先生がこだわった、日本庭園に見るアシンメトリーの世界、日本人独特の美意識を皆様に感じていただけるものと思います。
今日は、一ヶ月後に迫った大田公演本番の為、会館へ打ち合わせに伺いました。 約30年前に石田先生率いる東京シティ·バレエ団の公演を観に行った時と場違い、リニューアルされた客席はとても綺麗で素敵なホールになっていました。 ダンサー達も、本番に備えてのリハーサルに熱が入ります。 ※主役二人のリハーサルの様子です。



