求職者支援訓練の一環として、美容業界を目指す方にセルフお灸講座を開催しました。 ちょうどテスト明けのタイミングで、疲れがピークだったのでお灸で癒される時間になったみたいです
2年前から鍼灸師の新たな挑戦として、セルフお灸講座を開催しています。 鍼やお灸が良いのは何となくわかってくれています。 反面、何となくイメージが悪いのもわかっています。 セルフお灸講座がきっかけになって、鍼灸院に行くきっかけになればと思っています。 先日、ある受講生の方から「鍼灸院ってどのくらいの症状で行けばいいのかわからないんです。」と言われて、はっとしました。 肩こり、腰痛、冷え症…が改善しますから、お気軽にどうぞ!と言っても全然伝わってないんだなぁ…と。 鍼灸治療の受診率が上がらないわけもわかります。 低迷している鍼灸治療受診率アップのために、なかなか時間はかかりそうですが、少しずつお灸の良さを伝えて、効果を実感してもらいプロの鍼灸治療につないでいきたいと思います。
知って得するツボ講座 今日は、刺さないはりの員利鍼(いんりしん)を使ったツボ刺激をレクチャーしました。 刺さないはりの良いところは、短時間の刺激で効果があることです。 コリや冷えがあるところを30秒から1分ほどさすることで、血流を良くします。 刺さないはりの代用品は、スプーンやくしなどがありますが、鍼灸師が使うはりも知ってもらいたいと思い紹介しました! お灸と同様気軽にできるし、家族にもしてあげられます
先日、看護師、介護職希望の求職者向けにセルフお灸講座を開催しました。 受講生の方が一番不安に感じていることは腰痛の再発でした。 腰痛の原因となる冷え症の改善や、背中から腰の筋肉を緩める効果があるツボをレクチャーしました。 先ずは自分が健康でないとできないし、ストレスも多い職業だと思います。 身体のケアと心のケアにセルフお灸が役立てば幸いです。
10月27日(土) 13時半から、高松市生涯学習センターで「知って得するツボ講座」を開催します。 会場の都合上、火気厳禁なのでお灸の体験はできませんが、今回は刺さないはりの員利鍼(いんりしん)を使ったツボの押さえ方をレクチャーします。 刺さないはりは、さすることで刺激を与えて血流をよくする効果があります。 短時間で少ない刺激で効果が出ます。 セルフお灸と併用してセルフケアされている方もたくさんいらっしゃいます。 セルフお灸と同様にセルフはりも広めていきたいと思います。




