子供お灸も密かなブームになっています! 疲れた子供をケアしてあげたいのですが、どこか良いツボはないですか? とご相談を受けました。 鼻炎の症状もあるお子さんだったので、眉間の真ん中にあるツボ 印堂 (いんどう)をオススメしました。 このツボは、自律神経を整え、鼻の通りを良くする効果があります。 最近流行りの美容はりでもよく使われるツボで、眉間のシワが気になる方にもオススメのセルフお灸ツボです。 顔に据えるお灸は、温度の低いものがオススメです。せんねん灸の商品だと 「はじめてのお灸」です。 最初、煙が気になるかと思いますが、鼻から上のツボだとさほど気にならないので、ぜひお試しくださいね。 くれぐれもやけどに注意して、鏡を見ながら据えてください。 温度の低いお灸とはいえ、熱く感じたらすぐに外してくださいね。
小学校でもお灸タイムを! 先日ラジオでセルフお灸をPRした際、こんな理想を話しました。 小学校でもお灸タイムを作って、身体や心のケアをしてほしい。 セルフお灸講座を開催していると、お母さんから「子供の冷え症のツボはないですか?」「子供が最近イライラして困ってます…」 という相談を受けます。 病院や薬で解決できる問題ではないですよね。 なかなか気軽に他人に相談できることでもありません。 私は、子供のころおねしょで悩んでいて、祖母がお灸を据えて治してもらった経験があります。お灸を据えてもらいながらいろいろ話しをしました。 今は、ゆっくり家族コミュニケーションが取れないのかもしれません。 こんな時、お灸の仕方を知っていれば、親から子へ、子から親へお灸ができます。不調も重くなる前に改善できます。 家庭でのお灸と同様に、学校でもお灸タイムを作って先生と生徒とのコミュニケーションツールにもなるんじゃないかと思います。 これから、お灸をコミュニケーションツールとして広める活動を行っていきます。 どうぞご支援をお願いいたします!
NHK文化センター高松教室で「女性のためのセルフお灸講座」を開催しました。 受講生の女性がセルフお灸で解消したい症状で多いのは、肩凝り、腰痛、膝の痛みです。 あと、女性に多いのは手首の腱鞘炎やバネ指。 初回の講座では、万能のツボ 合谷(ごうこく)をレクチャーしました。 たった1つのツボ、お灸で少しずつ体質が改善していきます。 日本セルフお灸協会は、プロのケアと同様にセルフお灸も取り入れて、健康寿命を伸ばす活動をしていきます。 ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!
【高松市高齢者居場所事業】 高松市檀紙地区のみなさまに、認知症予防のためのセルフお灸講座を開催しました。 80代以上の方が多かったのですが、意外にもお灸経験無しの方がほとんどでした。 せんねん灸ならかんたんにできて良いなぁ と早くも2.3か所据えている方も! 気になる症状をお聞きすると多かったのは、膝の痛みや足の冷え。 やはり下半身に不調を抱えている方が多いです。 膝の手術をして不安だったが、リハビリの後のケアにセルフお灸を取り入れたい!と 前向きな気持ちになれるのもセルフお灸の魅力です! これからも地域の健康を支えるためにセルフお灸講座を開催していきます。 ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!




