おうちでできるかんたんセルフお灸講座を開催しました。 今回の受講生のお悩みの症状は、顎関節症でした。 2年ほど前から大きく口を開けることができなくなり、食事の時に困っているとのことでした。 顎の辺りがガクガクして痛みもあります。 そこでお伝えしたツボは、耳の前にある下関(げかん)です。 ここに低めの温度のアロマ灸を据えると、噛む時にに使う筋肉が緩み口が開けやすくなります。 気にはなっていても、これといって対処していない症状ってたくさんあると思います。 加齢のせいなどとあきらめないで、セルフお灸を取り入れて快適な生活を取り戻してほしいと思います。
昨年に続き2度目の開催をさせていただきました。 もう一度習いたいからと、リピーターの方もいてセルフお灸の広がりを感じました。 お灸に興味はあるけど、鍼灸院にはちょっと行けない…とよく聞きます。 お灸講座をきっかけに、鍼灸院にもっと行ってほしい!という思いも講座を開催する理由です。 お灸講座を通じて、セルフケアの大切さ、鍼灸院とのつながりを広めていきたいと思います。 ご支援をよろしくお願いいたします!
お灸でおねしょを治してくれました。 私は、小学校高学年までおねしょをしていました。 おねしょをした朝は学校にも行きたくなく、一時期不登校になりました。 原因は、冷えです。 未熟児だったので、身体も弱かったです。 心配した祖母が鍼灸院に連れて行ってくれ、ツボに印をつけてくれて、毎日祖母がお灸を据えてくれました。 子供心に、お灸って気持ちいいなぁ〜と思いました。 おかげで、体温も上がり免疫力もアップしました。 女性や子供が冷え症に悩んでいる…と聞くと、お灸を据えれば良いのに…と思います。 時間はかかるかもしれませんが、ゆっくりと確実に身体を温めてくれます。 お灸というと、鍼灸院で据えてもらうイメージですが、私はセルフお灸を広めていきたいと考えています。 自分の身体に触れる時間を持ってほしいからです。 セルフお灸を広める活動をご支援いただけないでしょうか! よろしくお願いいたします!
三豊マリンウェーブで「やさしいアロマお灸講座」を開催しました。 夏の疲れが出ている方、昨日、魚を30匹さばいて疲れている方、毎日せんねん灸をしているがツボの位置が合ってるか知りたい方…いろんな受講生の方が集まりました
香川経済レポート 9/5号に、お灸メンテナンスの記事が紹介されました。 仕事や職場の人間関係に関して、強い不安や悩み、ストレスを感じている労働者は5割を超えている状況にあります。 強いストレスで精神障害を患ったり、肩凝り、腰痛などの症状に悩む方が増加傾向にあり、労働者の不調を未然に防ぐことが重要な課題になっています。 私は、お灸メンテナンスで労働者の不調を改善でき、ストレスの軽減が図れると考えています。 たった10分のお灸タイムを作ることで、眼精疲労、冷え症、長時間のデスクワークからくる肩凝りや腰痛の改善と予防ができます。 企業様向けにも、お灸メンテナンスを取り入れていただけるよう活動をしていきたいと思います。




