
4年後、見事に現実化した仕事に就くことへの不安
大学3年の後期。
仕事に就くことへの不安や
イメージできない!という気持ちが
見事に現実化しました。
どんな風に現実化したかというと
宮崎の3社くらいにエントリーシートを提出
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2社試験で不合格
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1社は面接で不合格
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(そんな全く努力してないうちから)
就活という言葉を聞いただけで
脳が働かなくなった。
スライム状態。
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もう、就活なんていいやー!
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当時留学で滞在していた韓国で
大学卒業と同時に
ワーキングホリデーVISAに切り替えソウルへ移住。

※ちなみに、同じ大学の友人は都市・地元に関係なく色んな地域で50社とかエントリーシート出してました。
たぶんそれが普通だったのでしょう...。
当時は
『人並みに努力もできないし...』
『そんなだから就活しても受からないし...』
『まるで海外逃亡だし...』
とダメ人間な自分に落ち込んでいましたが
今ではこの時期が
・韓国留学へ行って韓国語と英語を同時に習得した女はそうそういない!
・韓国で英語を使って100人10カ国以上のゲストとやりとりした経験もある!(世界中の人からいろんな情報もらえるわ〜という発見に舞い上がりました。)
・韓国で出会った私の周りの素敵な人って、韓国や自国で起業したりイキイキ仕事して成功してる人が多い!
ので、
"英語"とか"イキイキしてる人"とかが
私の人生の超重要なキーワードなんじゃない?!
という大事なきっかけになっております。
ちなみに、
宮崎へUターンしている今
そこらへんをどんどん掘り下げております。
いろんなイキイキ仕事してる人がいて、
そんな人はやっぱり見てるところが
世界なのです!
(また次回以降に詳しく書きます!)
話は戻りますが、
就活スライム中の韓国滞在で
英語を話せるようになった事がきっかけで
人生を謳歌する異文化な友人に
たくさん出会いました。

(その1人が、Cullen園長でした!)
自分の好きな事が何かを知っていて
(映画や音楽から仕事にしたいことまで何でも!)
小さな事も全力で楽しめて
自分の意見を分かりやすく伝える事ができて
もし意見が合わなくてもサクっと言葉で解決する事ができて
好きなことができるのなら即決でどこでも行ける。
これって、オーストラリアの
毎日を遊ぶように暮らしていた
ホストファミリーと似てるな〜
と点と点が繋がった瞬間。
そして、
こんな生活をしている人がいるんだ〜
という発見から
漠然とはしていましたが
こんな人たちみたいになりたいな〜という
ちょっとした目標に変わっていきました。
これが、宮崎に戻り
いろんな方との出会いで
具体的な理想像になっていくのです。
つづく。




