発注していたヤシの実ボウルが完成して届きました!
めっちゃかわうぃいいいい!
もともとこれ、作る予定じゃなかったんですが、
3週間まえくらいに嫁が海外の取引先を見つけてくれて
騙されたら勉強代精神で先方にお金だけ払って
「じゃ、まかした!」と嫁に一言いって
丸投げしてました。
一時期は海外でストップしてた時期があって
だいぶ嫁が奮闘してくれてたみたいで
昨日の夜無事に届いて、嫁にも
信用に答えて頂いた取引先にも感謝です。
このボウルはスムージボウルの器として使っていこうかな!
需要があれば販売もしていくつもり!
ビジネスって、自分がいいと思っているものが
必ずしも求められているものじゃない
っていうのがあって
マーケティング的には求められているものを
提供するのがセオリーです。
ただ、これに関しては
もうとにかく僕が好き。
ジャイアン精神でこれを前面に押していきます。
必要性を提示すること
それでもこのボウルを販売する時は
「このボウルはヤシの木から出来ていて、
うんちゃうんちゃらだから買って」と
”機能性”を売るんじゃなくて
料理やデザートのレシピ動画を提供して
その料理をこのボウルに入れるともっと映えるっていう
”必要性”を売っていこうかなと思っています。
あ、この必要性を作るのは、ものを売る時の基本らしく
ディカプリオ主演の「ウルフオブウォールストリート」の
一場面でディカプリオ演じるジョーダン・ベルフォートが
「ペンを俺に売れ」ていうシーンがあって
ほとんど人が
「このペンは、素晴らしくて、、、」とか
「このペンはすごいもので、、」っていう
そのペンがどれだけ素晴らしいかを
説明するんですが
その中で一人、ジョーダンに対して
「このナプキンに名前を書いてください」と言い、
ジョーダンが「でもペンを持っていない」というと
ペンを差し出して、「これを」といって
ペンがいる必要性を作って売る
というシーンがとても印象的で
僕らは、モノを買う時に必要なものほど買いやすいんですよね。
お土産とかなんてもろそれで、
京都に行った修学旅行生に人気なのが
八つ橋のストラップらしいですが
普通に生活してて
「八つ橋のストラップ欲しい!」って思う時あんまないですよね。
その地域にいったお土産という思い出を残す(渡す)
必要性があるから買うんですな。
(よくキングコングの西野さんが同じ旨のことを言ってますね)
さて、そのうんちくがこれから本当に通用するのか
挑戦してみます!
っていうことは、youtuberになる必要性がっ!
人生の行動に必要性を作っていくスタイル




