3月19・20日に成澤氏の「大丈夫、働けます」を宮崎の多くの人に伝えたい

「世界で一番明るい視覚障害者」成澤俊輔氏を宮崎に来ていただき、障がいをもっている人やそのご家族、それを支援される事業所や学校関係者、企業の方々に、「大丈夫、働けます。」という言葉を伝えたいと考えています。

現在の支援総額

257,000

128%

目標金額は200,000円

支援者数

51

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/03/03に募集を開始し、 51人の支援により 257,000円の資金を集め、 2019/03/17に募集を終了しました

3月19・20日に成澤氏の「大丈夫、働けます」を宮崎の多くの人に伝えたい

現在の支援総額

257,000

128%達成

終了

目標金額200,000

支援者数51

このプロジェクトは、2019/03/03に募集を開始し、 51人の支援により 257,000円の資金を集め、 2019/03/17に募集を終了しました

「世界で一番明るい視覚障害者」成澤俊輔氏を宮崎に来ていただき、障がいをもっている人やそのご家族、それを支援される事業所や学校関係者、企業の方々に、「大丈夫、働けます。」という言葉を伝えたいと考えています。

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レポート①

 実行メンバーの馬場愛子です。

 

クラウドファンディングにご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。

 

私が成澤さんのお話を初めて聞いたのは昨年の11月29日でした。SNSで存在は知っていましたが、実際にお会いする成澤さんは私が持っていたイメージとは全く違う方でした。

 

一言で言うとハンディを全く感じない。とんでもなく明るい。とんでもなく早口。前に立ち堂々と早口で話をされる姿は、今まで見たどの経営者よりも力強く、聞いている私たちの心を揺さぶりました。

 

それは「パラダイム(世界観)が転換する時間」でした。成澤さんの話を聞いた人は世界観が変わる。いえ、変わる所ではなくひっくり返る。

 

「ひきこもっていては、ろくな仕事につけない。」本当にそうなのだろうか?

「障害があっては、作業所以外の就職の道は無い。」本当にそうなのだろうか?

「いちど病気を持ってしまっては復職は難しい。」本当にそうなのだろうか?

 

「大丈夫です。どんな人だって働きます。あなたが僕に合わせなくていい。僕があなたに合わせます。どんな人だって働ける。僕はそれを信じている。」

成澤さんはよくとおる澄み切った声でこう言いました。

 

その11月の講演会の時に、私は保護者の立場でパネルディスカッションに参加をしました。そこで、私が現在運営している週に1日のフリースクール「ギフト」の話をしたときに、成澤さんがぽろっと「僕、本当は子供向けのプレゼン教室がしてみたいんですよ」とおっしゃっていたのです。

 

私には10歳の息子がいます。0歳のときに脳炎にかかり「後遺症が残るかどうかは成長してみてみないとわからない」と医者に言われました。これまでの10年間、息子の可能性を信じて、その教育環境を模索してきました。

 

「ギフト」という活動もその一つで、人が本来持っている「ギフト=才能」を伸ばすための良い講座や大人はいないだろうかと、いつも探していました。そんな私にとって、成澤さんの「プレゼン教室」のお話は他でもない提案でした。

 

私は、次回成澤さんが延岡に来られる機会があったら、「子どもむけのプレゼン教室」を企画しようと心に決めました。

 

 

(次回「②に続きます)

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