しじみの新たな可能性!島根県宍道湖産しじみを使ったアクセサリーを世界へ!

宍道湖産しじみの貝殻を使用したアクセサリーブランド【しじみちょう Made by Masae Nakajima】。今年7月にフランスで開催される[JAPAN EXPO 20]に出展し、島根発の日本の文化、技、カワイイ!を世界中に届けたい!

現在の支援総額

524,500

104%

目標金額は500,000円

支援者数

87

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/05/18に募集を開始し、 87人の支援により 524,500円の資金を集め、 2019/06/26に募集を終了しました

しじみの新たな可能性!島根県宍道湖産しじみを使ったアクセサリーを世界へ!

現在の支援総額

524,500

104%達成

終了

目標金額500,000

支援者数87

このプロジェクトは、2019/05/18に募集を開始し、 87人の支援により 524,500円の資金を集め、 2019/06/26に募集を終了しました

宍道湖産しじみの貝殻を使用したアクセサリーブランド【しじみちょう Made by Masae Nakajima】。今年7月にフランスで開催される[JAPAN EXPO 20]に出展し、島根発の日本の文化、技、カワイイ!を世界中に届けたい!

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みなさん、はじめまして!

「しじみちょう Made by Masae Nakajima」

しじみデザイナーのなかじままさえと申します。

 

私の故郷である、島根県東部に位置する宍道湖産しじみの殻を使ったアクセサリーを製作しています。

宍道湖」初見で読めない方、「しんじこ」と読みます!

 

 

しじみの貝殻を提供くださっている「平野缶詰有限会社さんより教えていただいた

【宍道湖産大和しじみについてのあれこれ】ご紹介させていただきますね!

 

 

まず、日本に生息しているしじみの種類は全3種。

 

セタシジミ・マシジミ・ヤマトシジミのうち、宍道湖で穫れるしじみは「ヤマトシジミ」です。

 

 

どのようなサイズでも穫っていいか?というと、それなりに大きくならないと穫ってはいけません。

宍道湖産のしじみは、それを鋤簾(じょれん)の網のサイズで決めています。

 

青森県や北海道など他の産地は、海から近い為、塩分濃度が高く早めに育つので、殻の幅でサイズを決めるのだそうです。

そして穫っても良いサイズまで1年ちょっとで育つと言われています。

しかし海から遠い為塩分濃度が低い宍道湖は、このサイズに育つまで、2年半から3年はかかると言われています。

他の産地よりもゆっくりと時間をかけて育つことで、殻の高さが高く、こんもりとなるのです。

 

 

さて宍道湖産大和しじみ、穫っても良い最小サイズが「S」です。

殻高10〜12mmかつ殻幅17mm以上、漁獲量に対する割合は55〜70%です。

 

次のサイズは「M」

殻高12〜14mm。既に17mm以上あるはずなので、殻幅の規定はありません。漁獲量に対する割合は25〜40%です。

 

次のサイズは「L」

殻高14〜16mm。漁獲量に対する割合は5%程度です。

リターン品にも設定させていただいているこのサイズ、大粒と呼んでいます。

 

その次には「2L」殻高16〜18mm、またその上には「3L」殻高18mm〜と続きますが、2L以上は特大粒と呼んでしまいます。

漁獲量に対する割合は1%程度です。

 

 

ゆっくりゆっくり時間をかけて育つ宍道湖産大和しじみ。知れば知るほど、愛着が増してきませんか?

 

この貝殻をサイズ毎に様々なアイテムに変身させて行くのですが、、、

続きはまたレポートいたしますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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