2019/10/06 01:51

こんばんは。濱崎です。
皆様のお力をたくさんお借りして「川本神楽団武蔵野美術大学公演」が無事に終わりました。応援してくださった皆様、見守ってくださった皆様、シェアしてくださった皆様、たくさんの方に声をかけてくださった皆様・・・本当にありがとうございました!
切り替えていかないと、と思いつつ
日常に戻りつつ
ふとした時に「終わってしまったんだな」と少し寂しくなったり
を繰り返して2週間がたちました。
ご報告が遅くなりごめんなさい。
神楽公演までの道のりは、てんやわんやで
ひまわりと夜中まで調整したり、まゆちゃんと昼間に調整したり、神楽団と相談したり、関係者の皆様にご連絡・・・と、ぱたぱたと過ぎていき記憶が整理できていませんが
実現した日のことは昨日のことのように覚えています。
神楽に初めて出会う大学生さんがとても真剣にこのプロジェクトに参加してくれました。考え方や表現方法、動き方などなど私自身、学生さんの姿からたくさん学ばせていただくことが多く、感謝しかないです。本当にありがとう。

お客様も会場の1時間前から並んでくださり、立ち見が出るほどでした。
たくさんお世話になった方から、はじめましての方まで・・・神楽を見てたくさん思いを話してくださって嬉しかったです。印象に残ったのは、公演後のお客様の姿。見終わっても、余韻に浸る方や、団員と話す方、道具に興味を持ってくださった方・・・
皆様の心の中に神楽がどう届いたのか、いつかお聞きしたいです。
そして、川本神楽団のみんなにも本当に感謝です。突拍子もない空気社の「東京公演しませんか?」という幻みたいな提案に「一緒にやろう!」と言ってくれたこと、9時間以上かけて川本町から東京に来てくれたこと、全力で神楽をしてくれたこと・・・私は川本神楽団に入ってよかったとずっと思っていますが、改めてこの団が大好きだと実感しました。

重ねてにはなりますが、ご支援・応援してくださった皆様
本当にありがとうございました。皆様のお力がなければ、今回この企画は実現できていません。
そのことを心に置き、これからも空気社は頑張ってまいります。公演を通して、手応えと課題も見えてきました。継続するためにはもっと考えていくことがたくさんあります。
まだまだ試行錯誤を重ねて進む空気社ですが、これからもどうかご指導くださいませ。
現代は様々なエンターテイメントがあふれていますが、どこか視野の狭くなるものばかりのような気がします。
けれど、神楽は目の前に起こるすべてのものを見る側が好きなところで切り取りながら見ることができ、いつの間にか一体化してしまう・・・という不思議さがあります。
そんな魅力を、これからも伝えていけるように。
今後のレポートも引き続き更新予定です。
返礼品のこと
東京神楽公演裏話
動画を撮ってくれた木下さん
などなど
おもしろたのしエピソードを
少しずつお伝えしていきますね!



