
図々しくも
地域のお宝・発掘・発展・発信事業の補助金はうちのプチ・コパンのために神様が用意してくれたのだとはっきりいって思っていました。
こんなに地域のこと考えて多世代交流できて、支援くださる他団体との繋がりもできているし、ビジネス運営も考えているのだもの他にどこがあるっていうの?ぐらいの勢いでした。
若さですかね(爆)
でも活動を重ねていくほどに、落っこちた意味がとてもわかりました。
あの補助金を獲得していたら、中央東地域内限定活動だったし、しがらみや立場優先の人達の顔色をうかがっての事業で、こんなに自由に交流できたり、面白いからその企画やってみようか?なんてことは絶対にできていなかったはず
不思議なものであっちがダメだと、こっちの神様の手助けが入ったり、大筋の計画は立てていたものの、細かい調整はその都度やってみる
いいものは残す、反応いまいちだったものは無くす、そのくり返しで行ってきました。
おかげさまで福祉講座のみでいえば市民活動団体プチ・コパンではH30年度56講座参加者778人、サポートして育っているシ二ア団体えんがわひなたはH30年度総参加者数377人です。
(宮日新聞にも掲載)


指定管理でもなく、委託でもなく、一部補助金を使っているといえどもこんなに数こなして、行っているのはうちだけだと思います。
細かい雑務は大変だけれども、それでもなぜやるのか?
やっぱり
多世代交流っていいんです!

理屈じゃなく、シニアが小学生に編み物を教える。
講座を受ける赤ちゃん連れのママから幼稚園生、小学生、40代~
80代の本当に多世代にわたる交流。

とっても優しい雰囲気でこんな中で育つ子供はきっと幸せだろうな・と感じるし、シニアの方々も
「 よかったこんな場ができて、いろんな人と繋がれて楽しい 本当に感謝してるありがとうね 」
もうそんな言葉だけで、日々の雑務の苦労は吹き飛びます!
そしてあなたも忙しいでしょ? 一緒に食べましょうと手作りおやつを持参してくださるご近所のシニアの方

やさしすぎます そしてそれも押し付けではなく本当にお料理が好きで、「美味しいと言って食べてくれる人がいるなんてうれしいし 朝からワクワクするの」という想いで持ってきてくださる
美味しいはずです
高校生ボランティアがお手伝いに入っていた時にも、お昼は?食べなさいとパンを差し入れしてくださったり、
そして小さいお子さんは若いお姉さんが大好き、ふれあうことは高校生にとっても将来の子育てに役立つだろうし

こんな風に良い感じで場ができています。
本当にありがたいことです。
だからこそ、このまちの居場所「たいよう」を地域の居場所として続けていくためにも
カフェの併設で収益をさらに上げて安定したものにしていく必要があるんです
今までどおり全責任はこの私
松田きみかがとります!
どうかこのカフェ営業のための経費を支援していただけないでしょうか? インターネットが苦手な方にはそのまま現地で現金支援も受付しております。
知らない方には伝えていただけないでしょうか?
子育て世代からシニア世代まで集う場であり、さらにカフェオープンとなると、広告としても成果が見込めます。企業様向けの広告でのリターンもご用意しております。(ご紹介くだされば私が直接伺って説明いたします)




