夏休みの取り組みをご紹介いたします! プレスタートは10月の予定ですが、そこまで待っていられないので、夏休みにコレをやります。その名も「お盆×学童」。 カレンダーを見ると、山の日・お盆と(16日を含めれば)9連休になります。 一般の学童クラブはお盆休みのところが多く、祝日もお休みでお困りの方もいらっしゃると思います。 そこで、お盆休み中に働く保護者の方のお力に少しでもなりたいと、コドモカフェでは山澄地区公民館(佐世保市潮見町14-14)のお部屋をお借りして、出張学童クラブを開設いたします。 開設日時は 8月10日(土)~18日(日) 9:00~19:30 です。 期間中は、ラジオパーソナリティ体験、小旅行、町探検等のイベントを計画しています。 支援者様のご利用、また、ご親戚・お知り合いの方へのご紹介をよろしくお願いいたします。
長崎新聞に掲載されました! コドモカフェの天野です。 長崎新聞に載せていただきました。 受付終了まで半月ちょっととなり、追い込みでございます。 皆さまのご協力、ご支援をよろしくお願いします!!!
まずはこちらをご覧ください。 《小学生の時に読むべき本おすすめ87選》 1「エルマーのぼうけん」ルース・スタイルス・ガネット 2「ボッコちゃん」星新一 3「ずーっと、ずっと、だいすきだよ」ハンス・ウイルヘルム 4「ハリーポッター」J・K・ローリンズ 5「夏の庭」湯本香樹実 (本、映画、音楽の情報サイトBOOKCASEより上位5冊) 続きまして、 《2018年児童書ベストセラー》 1「ざんねんないきもの事典」今泉忠明監修 2「おしりたんてい」トロル 3「だるまさんが」かがくいひろし 4「わけあって絶滅しました」今泉忠明 5「かいけつゾロリのちかたんてい」原ゆたか (トーハン) みごとに1冊もかぶっていないですね。 このことから、ザックリとした見方ではありますが、大人が子どもに読ませたい本と、子どもが読みたい本は一致しないということが言えると思います。 ここ数年はだいぶ変わってきましたが、夏休みの読書感想文の課題図書のおもしろくなさについては誰もが認めることではないでしょうか。 もちろん、いやいや読まされる感にみちているわけですから、ただでさえおもしろくない本がトラウマになるくらいおもしろくなさが倍増する(笑) ただ、子どもが読みたい本だけを読ませればいいかというと、これがまた難しいとこで、限りなくNOに近い。 大人もそうですが、本を読む行為というのは最終的にアウトプットすることに帰結するわけです。そのあたり、読書感想文を夏休みの課題にすることはまっとうな方策でしょう。 というのも、おしりたんていやかいけつゾロリはちょっと書きづらい。結局は「おもしろかった」で済ませるしかなくなります。 結局は、物語性のある「読むべき本」に軍配が上がるというわけです。 以下続く。 学童クラブ「コドモカフェ」へ、皆さまのご支援をよろしくお願いします!
5月29日17時、「コドモカフェ」プロジェクトがスタートしました! みなさまこんばんは! 当プロジェクトをご覧いただきありがとうございます! コドモカフェ代表の天野幸生です。 本日、5月29日17時より、無事にスタートすることができました。 1ヶ月ちょっとの期間ですが、必要以上のご協力を(!)よろしくお願いします。 今回、このプロジェクトをスタートするにあたり、学童関係の本・資料等を読み漁り、また経験者の方にお話を聞く機会が多くありました。 そこに出てくるのは、団体生活になじめない子どもがいる→粘り強く声かけ・見守りを行う→結果、自分から進んで遊べるようになったという公式ばかりで語られていて、疑問がわきました。 学校で集団生活をさせられて、家に帰ってまで(僕は学童クラブを自宅だと考えています)周りに気を遣わなければならないのかな?って。 もちろん、親しき仲にも礼儀ありで、日常生活・家族生活にもルールはあります。 でも、「家にいるときくらい好きなようにやっていいじゃん」と僕は思うのです。 コドモカフェのこだわりは、ずばり!「子どもが主役」ということです。 大人の僕たちはプラットホームを作るのが仕事。あとは子ども達自身が思い思いの電車で自分でレールを引きながら、自分のペースで進んでいく。 レールだって自分の好きな形でいい。在来線っぽくても、リニアモーターカーでも、モノレール的でも。フリーゲージだって、フル規格だって。 これから1ヶ月を通して、僕が思うことをいろいろお話しできたらと思います。 本日はこれまで。 何はともあれ、ご賛同・ご協力をよろしくお願いします。 5月29日 天野幸生 拝



