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助産院のお庭に職人さんとみんなで作ろう!伝統工法の小屋「まんまる八角堂」

助産院のお庭に、職人さんと親子・地域の人で小屋づくり。釘や金物、化学物質をできるだけ使わず、国産木材で伝統工法で作ります。完成後は、保育室や自然遊び、パパ、ママ、子、妊婦さん、助産院に興味のある方が集い、人・いのち・自然がつながる場所に

現在の支援総額

1,075,000

107%

目標金額は1,000,000円

支援者数

84

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/01/14に募集を開始し、 84人の支援により 1,075,000円の資金を集め、 2016/02/29に募集を終了しました

助産院のお庭に職人さんとみんなで作ろう!伝統工法の小屋「まんまる八角堂」

現在の支援総額

1,075,000

107%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数84

このプロジェクトは、2016/01/14に募集を開始し、 84人の支援により 1,075,000円の資金を集め、 2016/02/29に募集を終了しました

助産院のお庭に、職人さんと親子・地域の人で小屋づくり。釘や金物、化学物質をできるだけ使わず、国産木材で伝統工法で作ります。完成後は、保育室や自然遊び、パパ、ママ、子、妊婦さん、助産院に興味のある方が集い、人・いのち・自然がつながる場所に

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はじめまして、まんまる助産院です

まんまる助産院は、国立駅からタクシーで10分くらいのところ、立川市若葉町にある一軒家。まりこ院長は開業以来、約1000名の赤ちゃんをとりあげてきました。私たちは、この助産院の庭に伝統工法の小屋を大人や子どもとみんなで建てようとしています。

「まんまる助産院ってどんなところ?」

「なぜ助産院のお庭に小屋を建てたいの?」

「伝統工法ってどんな小屋なの?」

「大人と子どもで建てるって?」

「どういう使い方をするの?」

???を順にお話ししていきたいと思います。



「まんまる助産院」ってどんなところ?








助産院とは、病院と連携をとりながら、助産師が分娩の補助などを行い医療介入をせず分娩(出産)するところです。

しかし、現代生活では、生き物の力が退化し、妊婦さんのカラダに異変が起きています。陣痛が微弱、破水後も陣痛が起らない、出血多量……。

女性にとって「お産」は大きな転機。納得がいかない、つらいお産を経験すると、その後の子育てが苦しいものになったり、トラウマを抱えて生きていくことになりかねない。

「人間が本来持っている野性の力をもっと取り戻して、『幸せなお産』を体験してほしい」と、まんまる助産院では、4年前から「まんまるお産がっこう」という取り組みをしています。

▲「まんまるお産がっこう」妊婦調理実習

「お産がっこう」ではココロとカラダの15講座(下記)があり、現在は病院で出産されるかたも多く通っています。

【カラダ】調理実習・整体・お灸・ベリーダンスetc.

【ココロ】夫婦ワーク・にじみ絵・コラージュ・インナーチャイルドワークetc.

【その中間】アフリカンダンス・おとだまワーク

ボロボロの車(カラダ)では動かないし、いくらピカピカの車でもドライバー(ココロ)がいないと走らない・・・ように、両方そろわないとお産はうまくいきません。

お産とココロの関係はすごく重要で、「気になっていることをやり終えたら陣痛が始まった」ということもよくあります。
また、子育てをはじめると、母親は特に自分の内面や両親との関係に向き合うことが多くなります。この時期にしっかり自分と向き合うことで、その後の育児もラクになるし、産後に自分らしく歩きだすことができます。本当の自分に出会える体験、「自分も産まれた」という感覚は、お産の醍醐味です!


▲にじみ絵ワーク。うまく描こうとせず、感覚で選んだ色を落としていく。シュタイナー教育でも取り入れられている。

ココロ系のワークでは、自分としっかり向き合うために子どもは預けて臨みます。
親御さんや保育園に預ける方もいますが、ここで登場するのが、助産院で産んだママの保育士さんによる部活「保育部」。晴れていれば公園などで外で遊びますが、雨の時は現在は図書館などで過ごしています。

ちいさな子どもが、図書館で2~3時間静かに過ごし続けるのは難しいことです。
おうちだったら、紙芝居をしたり、手遊びや工作をしたりできるのに・・・
雨でも楽しく安心して過ごせる場所が欲しい!庭に小屋が欲しい!作りたい!


▲保育部の岩本さん 晴れの日は元気いっぱい外遊び

 

 


産んだ後も親子が育つ場所に


まんまる助産院のもう一つの特徴は、お産のあともお付き合いが続くことです。出産後は、病気ではないけど「どこに相談したらいいんだろう?」ということがよくあります。おっぱいのこと、家族のこと、離乳食、くすり、夫との関係、女性としての人生・・・

育児や生き方の答えはひとそれぞれ、WEBでは答えは出ません。核家族化が進んだ今、相談できる助産師や、女性同士の関係性が大切だなと感じます。

また、ママたちが立ち上げた部活もいろいろあります。季節の手仕事を親子でたのしむ「こよみどり部」もそのひとつ。春はよもぎを摘んで草団子、育てたへちまのグリーンカーテンでへちま水を作ったり・・・

講座や部活は、まんまる助産院で産んだママだけでなく、他院で産んだママ、妊活中の方、パパ、おじいちゃん、おばあちゃん、学生さんもウェルカムです。まんまる八角堂ができることで、「まんまる助産院で産んでいないから」と遠慮していた方にも来てもらいやすく開かれた場所にしたいと思っています。


▲季節の手仕事を親子でたのしむ「こよみどり部」。お正月にむけて餅花づくり

まんまる八角堂を建てたい4つの理由

 ▲春には桜の花が見られます。入院のお部屋からもよく見える

まんまる助産院の説明に思いが溢れてしまいましたが、ここで小屋(まんまる八角堂)があるといいな!という理由をまとめてみますと・・・

①雨の日でも、安心して楽しく保育ができる場所が欲しい。

②まんまる助産院の楽しさを色んな人に体験してほしい。(妊婦さんに限らず、人類全体に通じることです)

③自然の入口である居心地の良さをカラダで感じてほしい

「自分は地球で暮らす生き物、自然の一部なんだな」と多くの人が感じ、広い意味で環境や地球の将来に寄与出来たらと思っています。

④他の生き物がやっている「自分のすみかづくり」を私たちも体験したい。


日本の伝統工法を親子で学び、体験する小屋づくり


▲きっかけとなった国立市谷保の「もみがらハウス」

■もみがらハウスとの出会い

庭にみんなが集まれる場所を作りたいと思い始めたのは3年以上前。まりこ院長が、山梨県で土でできたドーム型の建物に惚れたものの、予算オーバー。

次に、相談した地元の工務店から提示されたのは、ケミカルな物置に窓がついた機能的な箱のような建物。う~ん、なんか違う・・・。

そんな中、お隣の国立市で「谷保のそらっこ」の親子たちが建てた「もみがらハウス」に出会いました。それはずっと憧れていたドーム型の建物に似た雰囲気で、しかも自分たちで建てたという。

 

「自分たちで小屋を建てられるんだ!建てたい!」と沸きたち、「谷保のそらっこ」の佐藤有里さん、「もみがらハウス」づくりに携わった十亀さんが、私たちの小屋づくりに協力してくれることになりました。


十亀さんも有里さんもともに、まりこ院長がお産に関わっていたので、共に「まんまる助産院らしい、みんなで作れる丈夫な小屋」について知恵を絞ってくれました。


▲八角堂の生みの親、十亀さん

■まんまる八角堂はこんなところ!

十亀さんが提案してくれたのが「まんまる八角堂」。上から見ても、横から見ても八角、縦横奥行きの幅がすべて同じで、円(まんまる)に近い、強度のあるかたち。八角堂は八角円堂ともいわれ、法隆寺東院夢殿や栄山寺八角堂など、寺院建築などで用いられてきた技法だそうです。お堂ってまんまる助産院らしい!みんなの集まる場にぴったり!


▲十亀さん作、まんまる八角堂の模型

これを、釘や金物、化学物質をできるだけ使わない、日本の伝統工法で作ります。(これらの原料は土壌にも影響を与え、安い輸入材の多くは薬品漬けのためシックハウスの原因にもなるそう。)
大工さん、屋根、左官、建具など、6人の職人さんによる授業形式で、大人・子どもも参加してみんなで作り上げます。

▲まんまる八角堂スケジュール

1)柱・・・空に向かってすくっと建てられた8本の柱は、釘を一本も使わず組みます。大切で危ないので、大工さんにお願いします。

2)屋根・・・こけら葺き。びっくりドンキーの屋根のように板を重ねる。

3)壁/床・・・パパ(大人)が打った板の隙間に→子どもがもみ殻(断熱)を入れ→順に組んでいく

4)壁・・・しっくいをペタペタ塗っていきます!どろんこ感覚で

5)建具・・・職人さんがその場で加工。ドアには、まるいステンドグラスをはめて♪

日本の技能を肌で感じるとともに、「一軒の家を建てた」達成感は、自己肯定感を育て、子どもたちの将来の糧になることでしょう。※広く参加を呼び掛けてます、募集要領は後半に記載

親子の絆を深め、パパの野性もスイッチオン!子どもどうし、家族間を超えて参加者みんなの団結力も深まりまりそう♪




■地鎮祭をやりました

昨年12月27日には地鎮祭を行いました。この土地に「まんまる八角堂」をたてることを、大地の神様にお許しいただき、安全に完成し、今後もみんなに愛され和やかな場所になりますように、と願いを込めて。
地鎮祭をつかさどるのは、まんまるお産がっこうで「おとだまワーク&アフリカンダンス」などの講師も務める Telespiana Keikoさん。
東西南北にひとりひとり、榊でお水をささげてお祈りしました。


▲地鎮祭の様子。

まんまる八角堂の使い方




自然とひとがつながる場所に

「まんまる八角堂」が完成したらこんな使い方をしたいと思っています。

【保育室】
講座やママの病気、産後のカラダを休ませたい時などに、保育資格をもつ保育部の拠点に。畑仕事やお散歩をした後に、ちょっと休憩したり、お昼寝したり・・・

【親と子の自然遊び基地】
助産院の庭でとれたへちまでへちま水づくり、お野菜の栽培や収穫、草木染め、親子でたくさん自然に触れよう!

【地域にひらかれた場所に】
手遊び、ベビーマッサージ、ハーブのおはなし・・・特技をもった方によるワークショップから、ちいさなパーティまで。ママどうしは勿論、プレママ(妊娠中の方)、妊娠していないけど助産院に興味がある方などが、つながれる場所に。

【生き物である原点を感じる場に】
ほかの動物と同じように「すみかを自分でつくった」この場所では、「生き物、自然の自分である自分」を感じられるはず!環境や地球の将来を考える生活につながるきっかけに。

まんまる助産院で産んだママだけでなく、他院で産んだママ、妊活中の方、パパ、おじいちゃん、おばあちゃん、学生さんもウェルカムです!

詳細スケジュールなど


■授業のスケジュール(一般参加できる授業日程のみ記載。前後に職人のみの作業を行う)
9:00~12:00/13:00~15:00(お昼までの参加も可)

①柱づくり  2/5(金)

大切な工程のため、この回は見学のみです。午前中で終わる見込み。
※無料・昼食は出ないのでご持参ください。

②屋根づくり 2/13(土)予備日2/14(日)

③外壁づくり 2/21(日)

④⑤内壁づくり 3/12(土)3/13(日)

⑥建具づくり 3/27(日)

※FAAVOの期間:1/12~3/16(45日間)

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■参加費用(ごはん・重ね煮お味噌汁・保険代含む)

職人さんの授業形式で行います。誰でも参加できますので、来てね!

・大人¥1000(3才以下無料)

・4歳以上¥400

・小学生~高校生¥500

※各回定員8組

※自主保育でお願いします。作業しやすい服装でお越しください。

※小学校4年生以上は子どもだけでも参加できます。

 「つなぐごはん まんまる食堂」について

2/4(木)にまんまる助産院による食堂事業「つなぐごはん まんまる食堂」が東京都国立市でオープンします。

テーマは「つなぐごはん」。人がつながる、命がつながる、生産者さんとつながる、様々ななご縁がつながる場所。
おいしいごはんで、まんまる助産院のとりくみ、環境や命のいとなみに興味を持っていただくきっかけになればと思っています。

リターン品にも、「つなぐごはん まんまる食堂」のランチ券(スウィーツ付き)がありますのでご利用下さいませ!

集まった支援の用途とその内訳

■材料費・工賃 ¥1,000,000

■その他 ¥150,000

■FAAVO手数料 ¥200,000

このうち100万円の調達を目指します!

 起案者情報

まんまる助産院

〒190-0001 東京都立川市若葉町2丁目1−1

042-534-9877

info@manmaru-jyosanin.com

http://www.manmaru-jyosanin.com

【開 業】
1997年 小平市で開業(旧マーティー助産院)
2004年 立川市に移転、まんまる助産院を開業

【実 績】
総出産数 900件以上(2014年6月現在)
村松志保子助産師顕彰会特別賞受賞(地域母子支援活動への貢献) (2014年)
共著「お産を楽しむ本~どこで産む人でも知っておきたい野性のみがき方~」農文協
雑誌掲載・講演等多数

ご支援おねがいします!

 

いのちと地球がつながって、みんなが仲良くなれる場所、「まんまる八角堂」の建設に力をお貸しくださいませ。

未来をみすえた、丈夫で自然と共生できる小屋をみんなで実現できたら嬉しいです。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 「まんまる八角堂」のクラウドファンディングが目標額の¥100万円を達成しました。 皆様のご支援に心から感謝いたします。 お陰様で「まんまる八角堂」は、柱、屋根などカタチを表し、職人さんの協力いただきながら、3~4月には完成予定です。   八角堂というハコを活かしていくのはまだまだこれから!皆様の温かいご支援を受けて、親と子が安心して楽しく育つ場づくりをしていけるように頑張ります。   リターン品につきましては、3月中に発送させていただきます。助産院に直接お持ちになった方で、リターン品をお伺いしていない方には個別にメールをさしあげます。   先ずは、溢れる感謝をこめまして もっと見る
  • 2/20(土)に外壁づくりが行われました。今回も、十亀棟梁が楽しいコンテンツを持ってきてくれました。その名も「ヤキスギ」!!「焼き杉」です。ただし、やりすぎると「焼き過ぎ」に~ キリで穴を開けて、針金でつないで、3枚の杉板をつなぎます。筒状になった杉板の下に、新聞紙やもみ殻(ここでも活躍!)を燃やします。マッチで火をつけるみちくん!かっこいい。 こんなかんじで燃やしてきます。この日は、雨上がりで着火にちょっと苦労。 したがボーボー燃えてきて、煙突のように煙がもくもくと出てきます!こうして、杉板を黒く焦げ付かせます。 ジャーン!いい感じに色がついてます。「ヤキスギ」は、湿気と火気につよくなるそう。時間がたつと、表面の色が変化して茶色っぽくなっていくそう。楽しみだ~「まんまる八角堂」は、下は黒い「ヤキスギ」上は白い左官で仕上げることになりました。これで、子どもたちがどろんこの手で触っても大丈夫だね! お楽しみにのランチタイム。重ね煮のお味噌汁、人参と油揚げの炊き込みごはん、キノコの炊き込みご飯。焼きリンゴ、焼き芋もホックホク。 最後まで小学生が頑張ってくれて、もっとたくさんヤキスギが出来ました。次の作業日も晴れるといいなぁ~ もっと見る
  • 2月21日日曜日。 ≪外壁授業≫が始まる直前に雨がぱらつき、一瞬「あれっ?今日はダメなの?」とよぎりましたが、晴れ男、晴れ女が多いのか、すぐに太陽が顔を見せてくれました。 毎回良いお天気に恵まれ、とてもみなさん気持ちよく作業されています。   授業に参加してくださった方々にお昼休憩の際に食べていただいているお食事作りを担当していますスタッフのなおこです。 20人近い人数分の汁物とご飯を作るということを、これまで経験がしたことがなく、この小屋づくり授業の炊き出しで良い経験をさせてもらってます。 3回目にして少し余裕ができたので、ちょっと炊き出しレポを。 まずは、ご飯編。 上棟式の回は、お祝いということで、『小豆ごはん』にしました。 「柱の授業」の回は、『むかごごはん』と『大根とお揚げごはん』にしました。 どちらの回も作ることに一心で、写真も撮る余裕なしでした((+_+)) で、今回は、『キノコごはん』と『ニンジンとえのきとお揚げごはん』にしました。 『キノコごはん』から・・・ ↑ グリル前のキノコ キノコをほぐして、塩とごま油をまぶしてグリルします。 グリル後(右)のキノコたち ↓ グリルしたキノコたちとショウガのみじん切り、醤油をいれて炊きます。 ↑ 炊く前 ↓ 炊きあがり 続いて、『ニンジンとえのきとお揚げごはん』 ↑炊く前 ニンジン、えのき、お揚げは、同じくらいの長さの千切りに。ショウガはみじん切りし、醤油を入れてこちらも炊きました。 炊きあがった後、スタッフ総出でおにぎりにします。 握り終えたら、皆さんと団らんのひと時です。 もっと見る

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