
いよいよプロジェクト終了まであと12時間余り。
今回のプロジェクトのリターン品のワークショップについてご紹介します!
ぜひお誘い合わせの上、ご参加いただけたらと思います。
今回の多摩エリア魅力発信プロジェクトでエキュート立川や八王子ひまわりハウスで、
連続してワークショップを行う機会があるので、
”絵の世界の立川駅”から、各会場で「みんなの夢のまち」を
各会場でつないでいきたいと考えています。

その内容は、立川市の子育て支援団体ワッカチッタさんがご紹介してくれていますので、
ぜひそちらも合わせてご覧ください!

http://waccacitta.com/news/14366/
さて、ここでものつくとそのワークショップの生まれ方を少しだけご紹介。
そもそも、ものつくは
まちづくりと作家の実績作りの双方に還元できる活動を目指して
福島県福島市で発足したクリエイティブユニット。
日本各地で、
出張形式で子ども向け造形ワークショップを展開しています。

内容は、必ず、その場所や季節、参加者に関係のあるテーマで、
その時、その場所でしか体験できない内容を1つ1つ組み立てています。

例えば、地場野菜のマルシェで、とれたて野菜や果物から色を探して作るエコバッグや、

地域に古くから伝わる民話について、登場人物や景色を想像して
地域の子どもたちと作家が作る"古くて新しい民話絵本"

みるみる絵が描けるようになる、ギャラリーでのデッサン・クロッキーワークショップなど
造形に関わることであれば、
「子育て向け」「地域イベント向け」「技術習得向け」など幅広い内容で実施しています。
1つの企画にかける企画の打ち合わせは、
約1ヶ月間週に1〜2回の頻度で、夜の20:30-0:00まで( ! )行われています。
すべての子どものたちが、造形が得意・不得意にとらわれず、
気負わず楽しく、スムーズに参加できるように、
子どもへの声かけや使う素材、遊びの内容を丁寧に検証していきます。

一般的に、子どもの集中力は20分とも言われますが、
ものつくのワークショップは1時間半以上のものが多く、
中には午前午後と1日中のものもありますが、
その間も子どもたちは終始楽しく遊んでいるそうです。
(1時間だと物足りなく"まだやりたーい!"という声がたくさん聞こえてきます。)
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残り時間あとわずかになりましたが、
ぜひ一度ものつくさんのワークショップを体験してみてください!
引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いいたします!!



