練馬区大泉学園町で誰でも集える地域の居場所ウイズタイムハウスを作りたい!

東京・練馬区大泉学園に新たにオープンする地域の居場所「ウイズタイムハウス」を、多くの人に関わっていただきながら作っていきたい。そのために、障害のある人もない人もこどもも高齢者も参加でき、交流のきっかけとなるワークショップイベントを行なう。

現在の支援総額

1,022,000

102%

目標金額は1,000,000円

支援者数

125

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/04/27に募集を開始し、 125人の支援により 1,022,000円の資金を集め、 2018/05/28に募集を終了しました

練馬区大泉学園町で誰でも集える地域の居場所ウイズタイムハウスを作りたい!

現在の支援総額

1,022,000

102%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数125

このプロジェクトは、2018/04/27に募集を開始し、 125人の支援により 1,022,000円の資金を集め、 2018/05/28に募集を終了しました

東京・練馬区大泉学園に新たにオープンする地域の居場所「ウイズタイムハウス」を、多くの人に関わっていただきながら作っていきたい。そのために、障害のある人もない人もこどもも高齢者も参加でき、交流のきっかけとなるワークショップイベントを行なう。

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このプロジェクトの企画者である加藤木が、ウイズタイムハウスの活動を始めることになるまでの、様々な出会いを、少しずつご紹介していけたらと思います。   私が人生で初めて、社会的な課題、福祉的な問題に関心を持ったのは高校生の頃、「ハンセン病」の問題でした。 「ハンセン病」は今では日本ではほとんど新しい患者は発生していない、感染力の弱い病気です。しかし、かつては日本にもたくさんの患者さんがいて、病気が進行すると手足や顔が麻痺したり変形するなど外見の変化が起こることもあって、差別されてきた歴史があります。そして、日本では「らい予防法」という法律の下、ハンセン病にかかった人は一生涯、療養所に隔離された人生を送っていました。  1940年代に治療薬が開発されて以来、治療方法がどんどん改善されて、世界では隔離ではなく在宅療養で治療できることが常識になっても、日本の隔離政策は変わりませんでした。 ようやく日本の隔離政策が廃止されたのは1996年、私が16歳の時です。  病気になったことを理由に、自分自身の人生を自分らしく生きることを許されなかった人が、こんなに最近まで身近にいたこと、そしてそれを私が知らずに生きていたことに、高校生時代の私はショックを受けました。 私に何かできることはないかと、大学時代は都内にあるハンセン病療養所にしょっちゅう通っていました。  そんな中、当事者である森元さんにとても可愛がっていただきました。森元さんはこどもの頃病気になって、なんとか社会復帰したいとがんばり、一度は療養所を出て大学も出たものの、無理がたたって病気が悪化し、長年隔離生活を生きざるを得なかった方です。らい予防法廃止後、60代になってようやく療養所を出て、今でもハンセン病問題の啓発活動をしています。   ハンセン病問題から私が学んだことはたくさんありますが、特にウイズタイムハウスとの関係で思うことを挙げたいと思います。  それは、人が人生の中で、病気になったり障害を持ったり、どんな困難が目の前にある時でも、「自分で自分のことを決める」という権利は、誰にも奪うことができないということです。 どこに住みたいか、誰と住みたいか、どんなふうに働いて、どんな余暇活動をするか。それは自分で決める権利があります。「大変そうだから代わりにやってあげよう」という善意であったとしても、他人が「決める権利」を奪うことはできないことを、特に福祉の専門職は意識していなければならないのではないかと、いつも私は実践の中で思ってきました。  ハンセン病療養所には、お店も、宗教施設も、郵便局も、生活に必要なものは何でもあります。療養所の外に行かなくても十分に暮らしていくことができます。療養所がそういう体制だったのは、もしかしたら必ずしも差別意識で隔離をすることだけが目的ではなくて、「差別を受けてきた人を保護してあげよう」という専門職による意識もあったのではないかと、私は思っています。でもそれは、療養所の中で暮らすことを、本人の意思と関係なく強いていたことの免罪にはなりません。   ウイズタイムハウスは、ハウスの持つ機能だけでは、福祉を必要とする人の生活をすべて支えることはできません。でもあえて、ウイズタイムハウスだけですべてをやるのではなく、外に向かって開いていきたいと思っています。入居者が介護が必要になれば、外から介助者や支援者に来てもらう。入居者が働く場は地域の別の場所に。ウイズタイムハウスで過ごすのは入居者だけではなく、ご近所さんにも開いていく。ウイズタイムハウスに関わる人を支えるものは、多様でありたい。  それが、私がハンセン病問題から学んだことをこれからの活動に活かす方法であると考えています。   桜の季節、森元さん(右)と夫(左)と。


プロジェクトスタートから早速応援してくださった皆様、ありがとうございます!   サイトを経由せずに応援していただいた方などまだこのページに反映されていない方も含めると、20人以上の方に応援していただき、目標の10%を超えました!   ウイズタイムハウスを素敵な場所にすべく、毎日仲間で打ち合わせをしながら、活動の準備を進めています!


クラウドファンディング2日目です!   ウイズタイムハウスは4月27日、クラウドファンディングの開始と同時に建物の引き渡しを受けました。   今日は、企画者の加藤木が、ウイズタイムハウスの建物のご紹介と、クラウドファンディングへの思いを語った動画を作りました。 ぜひご覧ください!   こちらからどうぞ    


皆さんこんばんは! 今日から私たちのクラウドファンディング、始まりました!どうぞよろしくお願いします。   今日はクラウドファンディングの初日でしたが、実は、ウイズタイムハウスの建物の引き渡しでもありました。 お昼からクラウドファンディングの公開に加え、引き渡しでバタバタした1日でした。     このテーブルとイスは、今回のクラウドファンディングでご協力いただくSOFに制作していただいたものです。     キッチンは現在準備中。 みんなが過ごす部屋からキッチンを見た壁が淡いピンクで可愛らしくて、気にいっています(^^)   4月27日、今日がウイズタイムハウスにとって新たなスタートの1日です!   皆さんに楽しく過ごしていただける場になるよう、頑張っていきます。どうぞよろしくお願いします!


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