5月12日と13日のオープン記念イベントには合計で250名ほどの方にご参加いただきました。ありがとうございました!ご近所の方、障害のある方や保護者の方、福祉関係のお仕事をされている方などが参加してくださいました。想定以上にたくさんの方にお越しいただいた中で、スタッフ皆で精一杯、ウイズタイムハウスやウイズタイムの今後の夢を説明させていただきました(*^_^*) 知人がボランティアで、とてもステキな動画を作ってくださいました。1日目の様子です。ウイズタイムハウスが目指したいと思っていることをまとめていただきましたので、ぜひご覧ください! こちらから
オープンイベント1日目終わりました。 120名を超える方にご参加いただきました! ご参加いただいた方に書いていただいたメッセージ 今日のワンコインごはんはおにぎり&具材がえらべるお味噌汁。 イベントは、ピアノ演奏とゲームもありました。 明日も11時から15時までイベントやってます! 明日は東北応援キッチンカー、地元野菜の販売、楽茶cafe KANINさんのタコライス、手作りワークショップがあります!ぜひ遊びにいらしてください(*^^*) 動画→今日のピアノ演奏の様子
5月12日と13日は、ウイズタイムハウスのオープンイベントです!ぜひお立ち寄りください。 5月12日(土)午後2時(正午まで内々の開所式なので、それ以降は来ていただいても大丈夫です)~午後5時 内覧会&ワンコインごはん Facebookイベントページ 「旬の地場産野菜と発酵食を毎日の食卓に」と活動されている≪ねりベジ≫yaさんのおむすび&手作り味噌のお味噌汁をワンコイン(500円)にてご用意します 5月13日(日)午前11時~午後3時 内覧会&ワンコインごはん&イベント Facebookイベントページ 東大泉「楽茶Cafe KANIN」さんのタコライスをワンコイン(500円)でご用意します その他、ウイズタイムハウスがおすすめする美味しい食べ物、飲み物の出店や、お子さんにも楽しんでいただけるゲームやミニワークショップもあります! 場所:ウイズタイムハウス大泉学園(練馬区大泉学園町4-30-20) バス、自転車、徒歩でお越しください。大泉学園駅北口2番バス乗り場のバスに乗って「大泉郵便局」で下車、徒歩10分大泉学園駅北口1番バス乗り場の「桜高校経由長久保行き」に乗り、「大泉学園町四丁目」で下車、徒歩5分
ゴールデンウイークも終わり、クラウドファンディングが始まってから10日間が経ちました。休みの期間中もたくさんの方に応援していただき、とてもうれしかったです。 これまでに、私たちのクラウドファンディングには40名の方に応援していただきました!本当にありがとうございます! このプロジェクトは5月28日までの予定。引き続き頑張っていきます! -------- ウイズタイムハウスの最初の入居者は、クラウドファンディングの記事の本文にも出てくる、東北から避難してきたAさんです。2011年、福島の原発事故の影響で東京に避難してこられましたが、これまで住んだ公営住宅を出なくてはならないことになり、ウイズタイムハウスに入居することに。 先日、Aさんと話していたら、福島に住んでいた頃のことを聞かせてくださいました。 「福島の住まいの庭には、柿やいちじくの木があった。柿は渋柿だったので干して食べていた。いちじくは育ちやすくて、友人に枝を分けてあげたらすぐに実がついた。友人に畝を作ってもらって、ミョウガを植えていた。ミョウガは丈夫でどんどん育ち、食べきれないほど生えた。だから今、スーパーで2つ3つ入ったパックが150円といった値段で売っているのを見ると、なんだか買う気持ちになれないの。 ご近所さんと集会所に集って、いつもお茶をしていた。みんな、おかずや果物を持ち寄ってお話していた。石油ストーブに鍋をかけて、お豆を煮ていた。 おばあちゃんの代からのぬか床でお漬物を作っていたけれど、外に出していたから、放射性物質の影響で使えなくなってしまって、東京に来てからぬか床を作り直した。」 そうしたお話を、聞かせていただきました。 「長々話してしまってごめんなさいね、福島と違って、お茶してお話できるお友達がいないから」とAさん。 ウイズタイムハウスでも、庭でミョウガを作ったり、お友達を呼んでお茶したりできるようになったらいいな。Aさんに、「ここもなかなか悪くない」と思っていただけるような場にしていきたいと、改めて思いました。
はじめまして、加藤木桜子の夫の加藤木貢児です。前のレポートでは、桜子さんがハンセン病問題との出会いを書きましたが、それに追記する形で私たちに影響を与えたもののご紹介もできればと思いました。 それぞれの地域で、ふだんの暮らしがしあわせに送れるような取り組みをされている方がたくさんいます。そういう情報をお伝えすることで、みなさんの参考になれば嬉しいです。 桜子さんも私もハンセン病の当事者である森元さんにはとてもお世話になっています。結婚式のスピーチも森元さんにしていただきました(笑) 森元さんがアドバイザーとして関わった作品に小説「あん」があります。映画化された時にもアドバイザーとして関わり、映画のエンドロールにも森元さんのお名前が出てくるんです。 https://m.huffingtonpost.jp/…/an-sukegawa-interview_n_77900…映画「あん」で問いかけた「生きる意味とは」、という記事です。 この記事もとても良い記事なので、ぜひ読んでみてください。 ここに書いてあるように、小説「あん」ができるきっかけを作ったのは森元さんなんです。実は、カンヌ映画祭にも河瀬監督やドリアン助川さんが、森元さんを連れて行ってくれた。とおっしゃってました。 もう一ヶ所紹介させてください。 私は、埼玉の盲学校の教員をしています。 その関係で知り合ったところに、「CINEMA Chupki TABATA」があります。http://chupki.jpn.org ここは、目の不自由な人も、耳の不自由な人も、どんな人も一緒に映画を楽しめるユニバーサルシアターです。どの作品にも、音声ガイドと日本語字幕がついていて、小さい映画館なのに、声を出してしまう人でも大丈夫なように、親子鑑賞室もあります。 映画「あん」の音声ガイドを作る時にも協力していて、上映の時には河瀬監督、ドリアン助川さん、樹木希林さん、永瀬正敏さん、みんなこの映画館を訪れています。 壁には、みなさんのサインが書かれているので探しに行ってみてください。 地域の中にこういう素敵な場所がたくさんできることを願っています!



