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インドハリアナ州で安全な水にアクセスできない状況を改善したい!

公益社団法人日本青年会議所は、2016年にSMILE by WATER キャンペーンを発足し、2020年までの間、SDGsの「目標6:すべての人々の水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する」の実現に向けた運動を展開しています。

現在の支援総額

114,000

11%

目標金額は1,000,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/05/30に募集を開始し、 10人の支援により 114,000円の資金を集め、 2018/07/31に募集を終了しました

インドハリアナ州で安全な水にアクセスできない状況を改善したい!

現在の支援総額

114,000

11%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数10

このプロジェクトは、2018/05/30に募集を開始し、 10人の支援により 114,000円の資金を集め、 2018/07/31に募集を終了しました

公益社団法人日本青年会議所は、2016年にSMILE by WATER キャンペーンを発足し、2020年までの間、SDGsの「目標6:すべての人々の水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する」の実現に向けた運動を展開しています。

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インドの子供達に安全な水とトイレを届けたい!

こんにちは!スマイルバイウォーターチームです!

 

私達は、公益社団法人日本青年会議所 国際グループ UN関係会議のメンバー68人で構成されたチームです。私達は20歳から40歳までのメンバーで構成され、普段は仕事をしながら、未来の子供達のために少しでも社会を良くしたいと願い、社会貢献活動を続けています。ぜひ、私達の活動へのご理解ご支援よろしくお願いします。

 

▼公益社団法人日本青年会議所の説明はこちらをご覧下さい▼

http://www.jaycee.or.jp/

今回の活動で成し遂げたいこと!

●対象地域住民が、居住地域内に、通年で水が利用できる環境を作ります!

 

●対象学校内において、よりよい衛生設備と安全な飲み水が利用可能な環境を作ります!

 

●水汲みにかかる時間や労働力を削減し、その余剰時間等を経済活動や教育に充てられるようにします!

 

●安全な飲み水や生活用水を利用し、水に起因する病気の原因を減らします!

 

●衛生に関する意識と行動を改善し、野外排泄をなくす為の教育プログラム(手洗い授業など)を実施します!

 

●衛生に関する意識と行動を改善し、水に起因する病気の原因を減らす為、井戸水へのフィルター設置を行います!

 

●衛生設備が未整備であるという状態を改善でき、特に女子児童・生徒が欠席する要因を解消する為にトイレを設置します!

 

▲全ては子供達のために。僕たちが出来ることを全力でやります!

飲み水に適した、飲料水にアクセスできないことが原因で女性は、教育の機会を得ることができません。

インドの子供達に安全な水を提供したい!飲み水に適した、飲料水にアクセスできないことが原因で女性は、教育の機会を得ることができません。

 

「字の書けない読めない男性18.86%、女性44.54%(出典:広島大学大学院教育学研究科紀要)」

 

とインドでは、水汲みは女性の仕事です。往復三時間を要する1回の水汲みで運べる水の量は15L、その水で洗濯、炊事、など生活で使う水のすべてを賄っており、一日に3往復が必要です。水に容易にアクセスすることができるようになることで教育の機会を提供できるようになるほか多くの問題解決につながります。

 

▲水汲みを行う現地の子供達の写真です。

井戸を掘り町の中心部までの配管を設置しエコサニテーショントイレを設置・既存トイレの修繕を行います!

エコサントイレを設置することで、これらの安全な水にアクセスする為に必要なサイクルが回ります。

 

小学校にエコサントイレを設置

 ▼

地下浸透型2ピットの汚染が無くなる

 ▼

野外排泄をしないよう教育する

 ▼

トイレを使うようになる

 ▼

トイレのし尿は肥料化され、農作物の肥料となる

 ▼

農産物の増産、成長促進により収入の増加

 ▼

永続的な教育を小学生に行う

 

こうすることで将来にわたって、衛生の問題意識が受け継がれます。

 

教育を効率的に行うために、朝礼の内容に衛生に関する内容を導入し日々の意識付けを行います。衛生授業を行い、手洗い、トイレの使い方、なぜトイレを使わなければいけないのか?といった基本衛生の授業を実施しトイレを使うことで、いろいろな問題の解決になることを定期的に授業に取り入れます。児童や生徒がトイレや水に関する話を聞き、それについての絵を児童や生徒が自ら書いて、理解を深めたり、スローガンを書いた紙を持って村の中を歩くラリーを実施し、村の人たちに伝える立場になってもらったり、蛇とはしごのゲームを水と衛生に応用して、生活の中でのよい行動と悪い行動を学んだりします。楽しみながら学ぶことが、知識の定着や受容につながります。こうした活動は、教師の啓発も兼ねて、教師たちにも参加してもらいます。

 

▲水だけではなく、子供達に教育の機会を提供します!

100万円で、井戸を2本、3つの小学校のトイレの修繕を行います!

●公共事業による水道給水がないインドの農村地域(2村)において、地域住民共有の上水道設備を建設するとともに、地域自治組織が維持管理を担えるよう体制を整えます。

 

●インドの農村地域にある公立の学校(3校)において、衛生設備(トイレ)の修繕および新規建設と、安全な飲み水を供給するための浄水装置の導入を行う。また、児童・生徒・教師が正しく利用できるよう啓発活動を実施するとともに、清掃や維持管理の体制を整えます。

 


▲受益者の人数を表でまとめました!

以下のようなスケジュールで実行していきます!

【動機付けの活動】

 

●受益者を対象に、活動に動員するための働きかけを行います。(所要日数:3週間)

 

●村から1~2キロ離れた場所での深井戸(約45メートル)の掘削と井戸水源の近くでの、給水蛇口付きの貯水タンクの建設を行います。(所要日数:7~10日)

 

●水源から村全体への給水配管の敷設を行います。(所要日数:2025日)

 

●電源不要の水処理フィルターの導入を行います。(所要日数:1012日)

 

●壁のペインティングによる安全な飲み水と衛生に関する啓発。(所要日数:10日)

 

●住民を対象としたフォーカスグループディスカッションを行います。(所要日数:2日)

 

【Jalalpur村での活動】

 

●村から1~2キロ離れた場所での深井戸(約120メートル)の掘削を行います。(所要日数:710日)

 

●井戸水源の近くでの、給水蛇口付きの貯水タンクの建設。水源から村全体への給水配管の敷設を行います。(所要日数:2025日)

 

●壁のペインティングによる安全な飲み水と衛生に関する啓発を行います。(所要日数:10日)

 

●住民を対象としたフォーカスグループディスカッションを行います。(所要日数:2日)

  

【Rithoj公立学校、Hajipur公立学校、Kiranki公立学校での活動】

 

●安全な飲み水のための水処理フィルターの設置を行います。(所要日数:5日)

 

●衛生設備(1基)の建設を行います。(所要日数:6070日)

 

●既存の衛生設備(3基)の修繕を行います。(所要日数:2035日)

 

●壁のペインティングによる安全な飲み水と衛生に関する啓発を行います。(所要日数:10日)

 

●啓発のための教育プログラムを行います。(所要日数:6月の夏休みを除き毎月1回、計8回)

お問い合わせ先

公益社団法人日本青年会議所

UN関係会議 副議長 三浦 清貴

TEL:090-1320-9359 E-mail:heenalu808@gmail.com

子供達のために!皆さんの応援を心よりお待ちしています!

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最新の活動報告

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  • 7月に入りインドは雨期に入りました。6月一杯学校の夏休みを終え、始業とともに、学校の訪問し、2本目の井戸の完成を確認してきました。 井戸の完成により、今まで、学校に行くことが出来なかった女児が学校に通うことが出来るようになり、目的でもあったSDGsのゴール6「安全な水とトイレを世界に」の解決に取り組むことで、ゴール1、2、3、4、5などの目標も同時に解決することが出来ます。学ぶことが出来るようになった子供達の笑顔がとても印象的でした。 皆様からお預かりした募金は大切に使い、着々と成果を上げつつあります。 もっと見る
  • ジャイプール村では、事業開始から2ヶ月が経とうとしていますがようやく一つ目の井戸の掘削、配管作業が始まりました。       四時間掛けて水汲みに往復する女児たち、このとき昼の12:30本来は学校で授業を受けているはずの時間帯、一刻も早く完成させたいと思う気持ちを胸に現地を後にしました。     もっと見る
  • 2015年より国連の持続的な開発目標を達成するべく始まったスマイルバイウォーター事業。本年で三年目インドにて事業を展開しています。今回、一回目の教育プログラムを実施いたしました。 ハリアナ州の小学校にて。絵を書くことを通して、水の大切さを知る授業。年少生は塗り絵、四年生以上は水を題材に自由に絵を描いてもらいました。   小学校には電気もありません。日中は外で座って授業を行います。ライフラインが未だ整備されていない現状を目の当たりにしインフラの大切さを感じました。インフラの遅れは教育も奪ってしまいます。今後は、回数を重ね、よりわかりやすく水や、衛生について、考えて行く取り組みを進めていきます。   もっと見る

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