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インドハリアナ州で安全な水にアクセスできない状況を改善したい!

公益社団法人日本青年会議所は、2016年にSMILE by WATER キャンペーンを発足し、2020年までの間、SDGsの「目標6:すべての人々の水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する」の実現に向けた運動を展開しています。

現在の支援総額

114,000

11%

目標金額は1,000,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/05/30に募集を開始し、 10人の支援により 114,000円の資金を集め、 2018/07/31に募集を終了しました

インドハリアナ州で安全な水にアクセスできない状況を改善したい!

現在の支援総額

114,000

11%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数10

このプロジェクトは、2018/05/30に募集を開始し、 10人の支援により 114,000円の資金を集め、 2018/07/31に募集を終了しました

公益社団法人日本青年会議所は、2016年にSMILE by WATER キャンペーンを発足し、2020年までの間、SDGsの「目標6:すべての人々の水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する」の実現に向けた運動を展開しています。

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7月に入りインドは雨期に入りました。6月一杯学校の夏休みを終え、始業とともに、学校の訪問し、2本目の井戸の完成を確認してきました。 井戸の完成により、今まで、学校に行くことが出来なかった女児が学校に通うことが出来るようになり、目的でもあったSDGsのゴール6「安全な水とトイレを世界に」の解決に取り組むことで、ゴール1、2、3、4、5などの目標も同時に解決することが出来ます。学ぶことが出来るようになった子供達の笑顔がとても印象的でした。 皆様からお預かりした募金は大切に使い、着々と成果を上げつつあります。


ジャイプール村では、事業開始から2ヶ月が経とうとしていますがようやく一つ目の井戸の掘削、配管作業が始まりました。       四時間掛けて水汲みに往復する女児たち、このとき昼の12:30本来は学校で授業を受けているはずの時間帯、一刻も早く完成させたいと思う気持ちを胸に現地を後にしました。    


2015年より国連の持続的な開発目標を達成するべく始まったスマイルバイウォーター事業。本年で三年目インドにて事業を展開しています。今回、一回目の教育プログラムを実施いたしました。 ハリアナ州の小学校にて。絵を書くことを通して、水の大切さを知る授業。年少生は塗り絵、四年生以上は水を題材に自由に絵を描いてもらいました。   小学校には電気もありません。日中は外で座って授業を行います。ライフラインが未だ整備されていない現状を目の当たりにしインフラの大切さを感じました。インフラの遅れは教育も奪ってしまいます。今後は、回数を重ね、よりわかりやすく水や、衛生について、考えて行く取り組みを進めていきます。  


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