アートが身近になる参加型ダンスイベント【踊る銭湯】、アートに浸る2日間〈ファンタジーナイト〉〈ダークナイト〉開催!
ダンスで人、社会、文化を結ぶ架け橋になることを掲げ
「ダンス✖️銭湯」アートに浸る新たな体験型イベント、踊る銭湯を開催!
踊る銭湯で何をしたいのか
何がこのイベントのポイントなのかお伝えします!
目次・・・・
1■ご挨拶
2■踊る銭湯の概要(ポイント)
3■3大コラボレーションとは?
4■資金の使い道について
5■支援コース(リターン)の内容について

初めまして、踊る広報の柴田菜々子と申します!
まずは少し自己紹介をさせてください。

〜踊る銭湯の前に、自己紹介〜
私は8歳のころから新体操を始め、いま28歳なのでダンス歴でいうと丸20年が経ちました。いまは社会人歴6年目のOLです。新卒入社した会社で約3年間はがっつり働いた後、有難いことに、3年前から同社にて働き方を変えさせてもらいました!現在は週3日社員(広報担当)、週4日はダンサー「踊る広報」として仕事もダンスも両方本気でやらせてもらっています。
では、本題です!(お待たせしました!!)
わたしが所属するコンテンポラリーダンスカンパニー・バスタブNYが〝コンテンポラリーダンス×エンターテイメント=『コンテンターテイメント』〟を掲げ、劇場を飛び出し名前にちなんだ日本人ゆかりの場、〝銭湯〟を舞台に新たなダンスの可能性を生み出します。
名付けて 【 踊る銭湯 】。

日本の文化である銭湯と新しいコンテンポラリーダンスの融合から何か生まれるのか。
新しい文化を発信します。
・・・バスタブNYとは
メンバーは振付HEIDI、ダンサーの根本紳平・柴田菜々子の3名。ダンスコンテスト(Nextream21)で受賞したことをきっかけに、2017年に活動開始。2017年4月に単独公演を開催。
今より多くの、今まで接点のない業界の方たちへも届くようにと
コンテンポラリーダンス✖️エンターテイメント(コンテンタテイメント)を掲げ、NY公演を目指し活動をしています。
□バスタブNY(ダンス動画)→ https://www.youtube.com/watch?v=tzXa9urwe78&app=desktop

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踊る銭湯のイベントは
「ファンタジーナイト」・「ダークナイト」
2テーマに分けて、銭湯の休館日である木曜の夜に、2日間(10月18日・25日)開催いたします。
そして
イベント自体を〝入浴〟に見立て以下のように3部構成しました。
・アートのかけ湯(感性が喜ぶワークショップやお客さんが銭湯内で遊べるアートを用意)
・アートの入浴(ダンスパフォーマンス)
・アートの覚まし湯(アフターパーティー)
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新ダンスイベント【踊る銭湯】
/アートに浸かる2日間《ファンタジーナイト》《ダークナイト》
@ 高円寺・小杉湯
2018.10.18(Thu)ファンタジーナイト
2018.10.25(Thu)ダークナイト
open 19:00ーclose 22:00
・演出 宇山あゆみ
・振付 HEIDI
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▲踊る銭湯運営メンバーの仲間
柴田(ダンス)・宇山(演出)・HEIDI(振付)・根本(ダンス)・・稽古中の合間に撮影
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"ここ"が、踊る銭湯ならでは!
〜『踊る銭湯、3大コラボレーション!』〜
【 コラボ➊ 】お客さんと!
劇場公演ではどうしても〝観る(観客) ⇄ 観られる(演者)〟だけの関係性になってしまいがち。
通常は出来上がった作品を観てもらうだけですが、創っていく過程から触れてもらったり、来場者に作品に使う美術を作ってもらったり、作中に参加できるような機会をつくることで、ダンスをもっと身近に感じられる環境をつくりたいと思いました。
〝体感〟をコンセプトに、それぞれの企画をもって観る⇄観られるの壁を壊していきます!
【 コラボ➋ 】ジャンルの枠を超えたアーティストと!
イベント構成だけではない、わたしたちは〝銭湯〟でとことん遊びます!

ダンス以外にも様々なアーティストが踊る銭湯を一緒に盛り上げてくださいます!
例えば
太鼓の生演奏・お坊さんによる座禅や書経・アロマの香りで銭湯空間を香りデザイン・音・画家によるワークショップ・アクセサリーアーティスト・刺繍アーティスト・カメラマン・・・などなど。

・アクセサリーアーティストKIIMAN:kiiman instagram
・太鼓演奏:絆打〜演奏動画
さまざまな化学反応をお楽しみに!
【 コラボ➌ 】〝新しい銭湯の文化をつくる〟銭湯プロジェクト主催、高円寺 《小杉湯》と!
ダンス業界も銭湯業界も悩みの共通点は「実際に足を運んで(入って・観て)欲しい」ということ。
元々運営メンバーも私も銭湯好き。
ダンスの可能性を探っている時に、小杉湯さんの活動を知り、「銭湯×ダンス」で銭湯(お風呂)以外の場所としての新たな活用+ダンスの可能性の相乗効果にワクワク!
この銭湯とダンス業界両者が直面している課題に対して、タッグを組み「踊る銭湯」を開催!分野は違えど、「昔から愛されてきた文化をもっっと色んなひとに体験してもらいたい。」という気持ちが、この度のご縁に繋がりました。
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▼場所;小杉湯@高円寺
〒166-0002 杉並区高円寺北3−32−2
(高円寺駅より徒歩5分)
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【踊る銭湯】の世界を実現させるには、材料が圧倒的に足りません。
さらに今回は、チャレンジしてみたい内容を突き詰めていった結果、関係者が非常に多くなることにもなりました。
練習や各分野の準備期間に費やすと、私たちだけでの資金調達にも限界があるため、今回はクラウドファンディングに踏み込みました。
▽使い道
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・機材レンタル代(音響・照明・その他機材)13万円
・運送費用(往復)3万
・美術費用 3万円
・展示費用 3万
・スタッフ人件費用:15万円
・FAAVO手数料 8万円
(必要経費が足りた分の資金は次回の踊る銭湯資金に回させていただきます)
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【11種類の支援コースを用意!】
普通じゃつまらない!支援いただくリターンがもっと面白くなるよう挑戦しています。
※11種類全てのリターンに【稽古場見学券】【稽古の様子シェア券】が付き!(参加自由)
踊る銭湯を一緒に創り上げていくメンバーのスキルをフル活用し、
各アーティストの持つスキルをリターンとすることに挑戦しています。
★1▪【特技券】リターンをアーティストのスキルとする
クラウドファンディング のリターンにアーティストたちのスキルを反映!各アーティストの可能性もここで挑戦!〉

▲振付HEIDIによる あなたの名前をダンスにします〜ご要望あればTik Tok風にも〜
★2▪【踊る銭湯公演権】全国の銭湯へ
小杉湯は第一弾の【踊る銭湯】、日本中の銭湯で踊ることを目指しています!
〈人々が共鳴し合う場所〉踊る銭湯プロジェクトは日本の文化である銭湯を発信できるような役割も担っていけたら尚良いと考えています。
★3▪【物販券】
踊る銭湯のTシャツデザインは当日展示もしてくれるアクセサリーデザイナーKIIMAN(キーマン)さん!
絶対に損はありません!バスタブNYのロゴもKIIMANさん作。普段着として着ることができるTシャツを目指し作成中。

★4▪【応援券】他にも支援者の名前を女湯の展示コーナーに空間美術の一つとして飾るプランも!銭湯内に展示コーナーを設けました。
参加者やお客さんが遊べる空間にあなたの名前が入った旗を美術に見立て飾ります。
リターンでも、アートのコミュニティを。
そして、〝あなた〟のためにアートがある社会を目指します
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いつかは映画、音楽のように生活の一部としてダンスが存在する社会を目指し、ダンスで人、社会、文化、そして笑顔を繋ぐ架け橋になりたい!です。
踊る銭湯、ぜひ応援のほどよろしくお願いいたいます。
「もっと詳細を知りたい!」という方は以下URLをぜひご覧ください!
実は、このプロジェクトに対する想いが熱すぎた故、長文になりました・・・
アッツアツの想いを綴っています。
(プロジェクトについての詳細URL)https://faavo.jp/tokyo23/project/3078/report/18787#pj-single-nav
5分ほどお時間取れる方は是非お読みください。
■踊る銭湯のイベントチケットは以下より購入ください!
■このコミュニティは、この公演名でもある踊る銭湯を用いた【踊る銭湯プロジェクト】
ぜひいいね!を押して情報キャッチください&今後のイベントに参加ください。

※手ぬぐいは特に関係ありません

▲「お願いします!!(柴田)」 ※ダンス後で髪の毛が乱れてます
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
● お問い合わせ先
バスタブNY
最新の活動報告
もっと見る【掲載報告】毎日新聞さんに掲載されました
2018/11/07 21:59毎日新聞オンラインに掲載されました! 「銭湯」×「コンテンポラリーダンス」=? 老舗銭湯3代目の挑戦 https://mainichi.jp/articles/20181102/mog/00m/040/014000c?fbclid=IwAR2vJ5S2ixKzD7wuMGuUn7DblcinTQLY9NhfUUivQdhUcGOVXpG8MMZcw4Y ファンタジーナイトに毎日新聞の記者さんが子連れで取材にきてくださいました!踊る銭湯を開催した小杉湯さんの取り組みについてが掲載されています。その中で踊る銭湯にもフォーカス!踊る銭湯を企画しているバスタブNYの由来につても掲載されています(笑)小杉湯の平松さんの熱い想いが綴られておりますのでぜひご覧いただきたいです! 一部抜粋ーーーーーーーーー 銭湯は街づくりの主役になれる 平松さんが目指すのは銭湯文化の再定義だ。 全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会によると、1968年には全国で約1万8000軒あった銭湯は、2017年には約2500軒まで減った。これを衰退と見るか、変容と見るか。平松さんは「家に風呂がなかった時代と現代では、銭湯の価値が異なる」と指摘する。 3歳と6歳の娘は、毎晩銭湯で入浴する。家族と入ることもあれば、両親が忙しい時は常連客が入れてくれることもある。小杉湯の待合室では、コミックを読んで過ごす人もいれば、ボーッとしたりパソコンを開いたりする人も。そんな経験から平松さんは、新たな銭湯文化を夢見ている。 「例えば学校帰りの子が銭湯に来て宿題をやったりお風呂に入ったりしながら、お父さんやお母さんの帰りを待ってもいい。一日の終わりに銭湯で疲れを取る人もいれば、明るいうちに銭湯でリフレッシュしてもうひと頑張りという人もいるかもしれない。小杉湯が地域のいろんなライフスタイルの交差点になれればいいな、と思うんです。そんな街づくりの成功事例になりたいんです」ーーーーーーーーー踊る銭湯はFacebookグループでも情報を発信していますぜひいいねください^^ 踊る銭湯Facebookグループはこちら もっと見る
【ご報告】ダークナイト終わりました!
2018/11/07 21:11寒さが増してきましたね。イベント後腑抜け状態になってしまい、報告が遅れてしまいましたが・・ 10月25日に踊る銭湯ダークナイト開催いたいました!ファンタジーナイトとは一変した世界観。 【般若心経】をテーマにした作品で、お坊さんのお経と生の太鼓演奏、そして写真とのセッションがありました。では写真で少し振り返ります出演前、ダンサーは10名。 開場前にみんなで気合い入れです! 19時からのお坊さんによる座禅ワークショップ 女湯の展示コーナーは今回このような感じになりました! KIIMANさん アートワークショップのチャコスさん それぞれの踊る人を切り絵にしました 18日は来れなかった石井美帆さんが福岡から来てくれました〜!作品も素敵ですがやはり本人がとっても素敵でした・・!! ダンスワークショップはじまります。今回もお客さんでぎゅうぎゅう!ありがたい!! お坊さんのお経とともにはじまります。 ここでダークナイトの解説を一部紹介 ーーーーーーーー 【踊る銭湯】ダークナイト『 nigh/ナイ 』 このダークナイトを催すにあたり、実は先に〝お坊さんと共演する〟ということが決定していました。半分焦ったわたしは(笑)、取り敢えずぱっと浮かんだ「般若心経」を手に取りました。そこには「苦しみもこだわり(執着)も実体は無く、全ては虚構であるのだから捨てよ」とありました。でもこれ、アーティストやダンサーにとってはちょっと怖い言葉だなぁとぞっとしました。これはいける。対峙してみたらおもしろそうだと。 〝実体がない〟〝こだわりを無くせ〟という言葉から、わたしはダンサーたちにとある負荷をかけました。それはダンサーの入場と共にお分かりになることと思いますのでここでは伏せておきたいと思います。が、我ながらかなり馬鹿げた発想だと自負しております わたしの創るうえでの唯一のこだわり。それは、〝そのひとにしか踊れないものを創ること〟です。はじめはそのこだわりを見せないようにしようと思って仕掛けた負荷は、今ではそこから割出てもらうためのものと化して堂々と作品の一部としてそびえ立っています。 つまり結局のところこだわり、捨てられてません。ただ。それを笑ってしまえるくらいにいこうと思えたことは、この作品をやる上でとても重要なことだったように思います。 無くすことはまだ出来ないけれど、執着も苦しみも全て笑って、少しずつ受け入れていく。(ファンタジーナイト『yes』でも掲げていました)〝全肯定〟と全く同じことでした。 この〝全肯定〟という言葉を自分でも気づかないうちに共通のテーマとして持ってきてしまっていたのは、銭湯が、そういう場所だったたからだと思います。銭湯に入るって、なんだか全てを許された気になるというか。なんでも良いかという気になる。ほっとする。なんかそんなようなことが、ダンスでも起こせないだろうか。と主催バスタブNYからこの企画に誘ってもらえたとき、ただただ漠然と思い描いたのでした。 最後になりましたが、「般若心経」は世間全般に向けられたものではなく、直近の弟子を悟すために説かれたお話だということを調べていくうちに知りました。そうやって、隣にいるひとのために創られたものが、時間を超えて今もなお語り継がれている。このことが、何に変えてもお話したかったことです。『 nigh(近くに)/ ナイ(無)』(これだけは、しめしめです) 隣のひとと手を繋ぎ、踊り沸かす。これを【踊る銭湯】と呼び、自分でも驚きのこの長文を終えたいと思います。 その【踊る銭湯】をこれから今、創ってくださるアーティストのお客さま。今この小杉湯にいる全ての皆さまへ。アートのお湯は大変熱くなっております。誠にありがとうございます。 演出 宇山あゆみーーーーーーー 今回も最後は【いい湯だな】でみんなでダンス! ダークナイト、怪我なく無事に終えました。ダンサーと開場のみなさんとパシャり 以上です^^ この度は本当に多くの方にお越しいただきました。心より感謝申し上げます。日程の都合で見にこれなかった、遠方で見にこれなかった・・という声を多々いただきました。ということで・・ 来年もやります! 踊る銭湯!第2回目に向けてまた動き始めたいと思います!来年は同じく小杉湯でやらせていただく予定です。遠方の方でもみていただけるように、ゆくゆくは東京以外の銭湯でも踊れるようになりたい><とも思っています。初めて銭湯で踊りようやく見えてきたこともたくさんありました。次回はブラッシュアップした踊る銭湯でみなさんに楽しんでいただけるようにまた来年帰ってきます。 今後もこのブログを通して近況など報告していきますのでぜひご覧いただけますと幸いです 第一回目、踊る銭湯、無事に湯あがりました!また来年お会いしましょう もっと見る
明後日26日(金)までファンタジーナイトの様子がJ:COMで見れます!
2018/10/24 22:58こんにちは、踊る銭湯の柴田です。大変ありがたいことに・・ 【J:COMにイベント当日取材いただきました!】18日ファンタジーナイトのWSから展示、ダンス風景までまるっと取材いただきました^^当日来れなかった方も見ていただけますそして遠方で見れないという方でも、動画を通じて見ていただけます! 以下に視聴方法を記載いたしますのでぜひご覧くださいませ今週の金曜日までアプリを通して視聴いただけます!3分ほどです ーーーーーーーーーーーー 【視聴方法】①どろーかるというアプリをダウンロードしhttps://www2.myjcom.jp/special/dolocal/②中野区杉並区エリアを選択※今週金曜までみれます!ーーーーーーーーーーーーこんな感じでした!(ぜひ動画でもご覧ください^^)こうして取材いただけることで、遠方のみなさま、来れなかった方々にも報告できて嬉しいです!ありがとうございます。踊る銭湯プロジェクトFacebookページでもいろいろな情報を更新しています!よろしければご覧ください^^踊る銭湯Facebookページはこちら もっと見る






