毎日新聞オンラインに掲載されました!
「銭湯」×「コンテンポラリーダンス」=? 老舗銭湯3代目の挑戦
ファンタジーナイトに毎日新聞の記者さんが
子連れで取材にきてくださいました!
踊る銭湯を開催した小杉湯さんの取り組みについてが掲載されています。その中で踊る銭湯にもフォーカス!
踊る銭湯を企画しているバスタブNYの由来につても掲載されています(笑)
小杉湯の平松さんの熱い想いが綴られておりますのでぜひご覧いただきたいです!
一部抜粋
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銭湯は街づくりの主役になれる
平松さんが目指すのは銭湯文化の再定義だ。
全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会によると、1968年には全国で約1万8000軒あった銭湯は、2017年には約2500軒まで減った。これを衰退と見るか、変容と見るか。平松さんは「家に風呂がなかった時代と現代では、銭湯の価値が異なる」と指摘する。
3歳と6歳の娘は、毎晩銭湯で入浴する。家族と入ることもあれば、両親が忙しい時は常連客が入れてくれることもある。小杉湯の待合室では、コミックを読んで過ごす人もいれば、ボーッとしたりパソコンを開いたりする人も。そんな経験から平松さんは、新たな銭湯文化を夢見ている。
「例えば学校帰りの子が銭湯に来て宿題をやったりお風呂に入ったりしながら、お父さんやお母さんの帰りを待ってもいい。一日の終わりに銭湯で疲れを取る人もいれば、明るいうちに銭湯でリフレッシュしてもうひと頑張りという人もいるかもしれない。小杉湯が地域のいろんなライフスタイルの交差点になれればいいな、と思うんです。そんな街づくりの成功事例になりたいんです」
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