毎日新聞オンラインに掲載されました! 「銭湯」×「コンテンポラリーダンス」=? 老舗銭湯3代目の挑戦 https://mainichi.jp/articles/20181102/mog/00m/040/014000c?fbclid=IwAR2vJ5S2ixKzD7wuMGuUn7DblcinTQLY9NhfUUivQdhUcGOVXpG8MMZcw4Y ファンタジーナイトに毎日新聞の記者さんが子連れで取材にきてくださいました!踊る銭湯を開催した小杉湯さんの取り組みについてが掲載されています。その中で踊る銭湯にもフォーカス!踊る銭湯を企画しているバスタブNYの由来につても掲載されています(笑)小杉湯の平松さんの熱い想いが綴られておりますのでぜひご覧いただきたいです! 一部抜粋ーーーーーーーーー 銭湯は街づくりの主役になれる 平松さんが目指すのは銭湯文化の再定義だ。 全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会によると、1968年には全国で約1万8000軒あった銭湯は、2017年には約2500軒まで減った。これを衰退と見るか、変容と見るか。平松さんは「家に風呂がなかった時代と現代では、銭湯の価値が異なる」と指摘する。 3歳と6歳の娘は、毎晩銭湯で入浴する。家族と入ることもあれば、両親が忙しい時は常連客が入れてくれることもある。小杉湯の待合室では、コミックを読んで過ごす人もいれば、ボーッとしたりパソコンを開いたりする人も。そんな経験から平松さんは、新たな銭湯文化を夢見ている。 「例えば学校帰りの子が銭湯に来て宿題をやったりお風呂に入ったりしながら、お父さんやお母さんの帰りを待ってもいい。一日の終わりに銭湯で疲れを取る人もいれば、明るいうちに銭湯でリフレッシュしてもうひと頑張りという人もいるかもしれない。小杉湯が地域のいろんなライフスタイルの交差点になれればいいな、と思うんです。そんな街づくりの成功事例になりたいんです」ーーーーーーーーー踊る銭湯はFacebookグループでも情報を発信していますぜひいいねください^^ 踊る銭湯Facebookグループはこちら
寒さが増してきましたね。イベント後腑抜け状態になってしまい、報告が遅れてしまいましたが・・ 10月25日に踊る銭湯ダークナイト開催いたいました!ファンタジーナイトとは一変した世界観。 【般若心経】をテーマにした作品で、お坊さんのお経と生の太鼓演奏、そして写真とのセッションがありました。では写真で少し振り返ります出演前、ダンサーは10名。 開場前にみんなで気合い入れです! 19時からのお坊さんによる座禅ワークショップ 女湯の展示コーナーは今回このような感じになりました! KIIMANさん アートワークショップのチャコスさん それぞれの踊る人を切り絵にしました 18日は来れなかった石井美帆さんが福岡から来てくれました〜!作品も素敵ですがやはり本人がとっても素敵でした・・!! ダンスワークショップはじまります。今回もお客さんでぎゅうぎゅう!ありがたい!! お坊さんのお経とともにはじまります。 ここでダークナイトの解説を一部紹介 ーーーーーーーー 【踊る銭湯】ダークナイト『 nigh/ナイ 』 このダークナイトを催すにあたり、実は先に〝お坊さんと共演する〟ということが決定していました。半分焦ったわたしは(笑)、取り敢えずぱっと浮かんだ「般若心経」を手に取りました。そこには「苦しみもこだわり(執着)も実体は無く、全ては虚構であるのだから捨てよ」とありました。でもこれ、アーティストやダンサーにとってはちょっと怖い言葉だなぁとぞっとしました。これはいける。対峙してみたらおもしろそうだと。 〝実体がない〟〝こだわりを無くせ〟という言葉から、わたしはダンサーたちにとある負荷をかけました。それはダンサーの入場と共にお分かりになることと思いますのでここでは伏せておきたいと思います。が、我ながらかなり馬鹿げた発想だと自負しております わたしの創るうえでの唯一のこだわり。それは、〝そのひとにしか踊れないものを創ること〟です。はじめはそのこだわりを見せないようにしようと思って仕掛けた負荷は、今ではそこから割出てもらうためのものと化して堂々と作品の一部としてそびえ立っています。 つまり結局のところこだわり、捨てられてません。ただ。それを笑ってしまえるくらいにいこうと思えたことは、この作品をやる上でとても重要なことだったように思います。 無くすことはまだ出来ないけれど、執着も苦しみも全て笑って、少しずつ受け入れていく。(ファンタジーナイト『yes』でも掲げていました)〝全肯定〟と全く同じことでした。 この〝全肯定〟という言葉を自分でも気づかないうちに共通のテーマとして持ってきてしまっていたのは、銭湯が、そういう場所だったたからだと思います。銭湯に入るって、なんだか全てを許された気になるというか。なんでも良いかという気になる。ほっとする。なんかそんなようなことが、ダンスでも起こせないだろうか。と主催バスタブNYからこの企画に誘ってもらえたとき、ただただ漠然と思い描いたのでした。 最後になりましたが、「般若心経」は世間全般に向けられたものではなく、直近の弟子を悟すために説かれたお話だということを調べていくうちに知りました。そうやって、隣にいるひとのために創られたものが、時間を超えて今もなお語り継がれている。このことが、何に変えてもお話したかったことです。『 nigh(近くに)/ ナイ(無)』(これだけは、しめしめです) 隣のひとと手を繋ぎ、踊り沸かす。これを【踊る銭湯】と呼び、自分でも驚きのこの長文を終えたいと思います。 その【踊る銭湯】をこれから今、創ってくださるアーティストのお客さま。今この小杉湯にいる全ての皆さまへ。アートのお湯は大変熱くなっております。誠にありがとうございます。 演出 宇山あゆみーーーーーーー 今回も最後は【いい湯だな】でみんなでダンス! ダークナイト、怪我なく無事に終えました。ダンサーと開場のみなさんとパシャり 以上です^^ この度は本当に多くの方にお越しいただきました。心より感謝申し上げます。日程の都合で見にこれなかった、遠方で見にこれなかった・・という声を多々いただきました。ということで・・ 来年もやります! 踊る銭湯!第2回目に向けてまた動き始めたいと思います!来年は同じく小杉湯でやらせていただく予定です。遠方の方でもみていただけるように、ゆくゆくは東京以外の銭湯でも踊れるようになりたい><とも思っています。初めて銭湯で踊りようやく見えてきたこともたくさんありました。次回はブラッシュアップした踊る銭湯でみなさんに楽しんでいただけるようにまた来年帰ってきます。 今後もこのブログを通して近況など報告していきますのでぜひご覧いただけますと幸いです 第一回目、踊る銭湯、無事に湯あがりました!また来年お会いしましょう
こんにちは、踊る銭湯の柴田です。大変ありがたいことに・・ 【J:COMにイベント当日取材いただきました!】18日ファンタジーナイトのWSから展示、ダンス風景までまるっと取材いただきました^^当日来れなかった方も見ていただけますそして遠方で見れないという方でも、動画を通じて見ていただけます! 以下に視聴方法を記載いたしますのでぜひご覧くださいませ今週の金曜日までアプリを通して視聴いただけます!3分ほどです ーーーーーーーーーーーー 【視聴方法】①どろーかるというアプリをダウンロードしhttps://www2.myjcom.jp/special/dolocal/②中野区杉並区エリアを選択※今週金曜までみれます!ーーーーーーーーーーーーこんな感じでした!(ぜひ動画でもご覧ください^^)こうして取材いただけることで、遠方のみなさま、来れなかった方々にも報告できて嬉しいです!ありがとうございます。踊る銭湯プロジェクトFacebookページでもいろいろな情報を更新しています!よろしければご覧ください^^踊る銭湯Facebookページはこちら
こんにちは!根本紳平です。私からはダンサーの住玲衣奈を紹介します。通称すみ。長身金髪綺麗な女の子。富山県出身。…なんだかお堅くなってしまいそうなので すみのポイントをフリースタイルでお送りします。笑 すみはビール好き ぼくもビール大好きなのですが、すみは本物のビール党なのです!ビールのために踊ってるなんて言い過ぎかもですが、ビールが彼女のダンスを支えています。踊る理由の一つに「ビールを飲む」があるでしょう笑踊る銭湯では、オクトーバー銭湯FESTの一環としてクラフトビールも豊富に揃えてありますよ! (ほら、作中でもビール飲んじゃって) すみはこわくない モデル並みのプロポーションと金色の髪によって一見クールな印象があり、話しかけづらいよ〜というあなた!すみはこわくないです。むしろ優しい!人にも動物にも。なんなら環境にも。話してみると優しい!お話も親身に聞いてくれるしハッキリお答えいただけます。浄化したい方は話しかけてみてください すみはきれい好き すみといえばいい匂い、洗濯してくれるしいい匂い、(これ洗ってきてあげるよ、の先にはちょーーいい匂いが待ってます)、散々踊って汗だくなのにいい匂い保つ。洗剤は食べてないと思うのですが、多分フライドポテトや唐揚げをはじめとする揚げ物、ポップコーンが主食のぼくとはえらく違う食生活なのだと考察します。 すみはハロプロが好き。 これだけでいい人なのはわかります!アイドルを応援したいという精神。尊敬。 すみはサ行が少し苦手。 数年前、恩師に「すみのTシャツサイズ何?エス?」と聞かれてすみはすぐに「エスデス〜!!」恩師「はい?エム?エフ?あーた何言ってるかわからないわ?」みたいなエピソードが多々あります。しかし、連続するサ行を一生懸命お話しする姿はとても素敵です。(しかし最近うまくなってきているので、難易度をあげたさしすせそ続きの文章を考え中です。思いついた方、教えてください!)と、いろいろあげてもやはりダンスがかっこいいのでぜひみて欲しい!!!です!!!ここまで長かったけど!!!!笑とくに瞬間みせる本場のキレ!!(本場どこよ、ですが)長い手足のすみが動くと気持ちいい感覚すらあります。身体ももちろん特徴的ですが、リズム感、身一つで音鳴らしながら空間切り開くようなダンス!ぜひご注目くださいませ!!!!!それでは、25日のダークナイト、お待ちしております!アーティスト様方の展示やアフターパーティもお楽しみに〜 ・・・ 以上 計14名のダンサー+演出家でした!どんなダンサーが出るのか感じていただけたでしょうか?踊っているだけだとわからない顔をすこしでも感じていただけたら幸いです。 2018年、初踊る銭湯もダークナイトでいったん終了。明日小杉湯を沸かして来ます!報告、お楽しみに踊る銭湯プロジェクトFacebookページでもいろいろな情報を更新しています!よろしければご覧ください^^踊る銭湯Facebookページはこちら
こんにちは!25日ダークナイトに出演するあいがです(あいがっちと呼ばれています)。まず始めに、今回このイベントのお話は、今から紹介させて頂きます"ぺーさん"からでした!経験も実績もない自分にお声がけして頂き、とても感謝してます!と、まぁしっかり真面目に掴んだところで。 ぼくから見たペーさんについて ペーさんはこの主催であるバスタブNYのメンバーで、踊りは舞台だけでなく映像でもセンスを光らせまくってる、達者な方です!やはり、みなさんからの信頼も厚いです。感性がとても豊かな方なので、踊ればなんでもいい感じにしちゃう!そして、いざ踊りから離れたとしても、そのセンスは、お喋りだったり、その場の雰囲気を良くしてくれます!稽古場の扉を開いた瞬間"ぺー劇場"は開演。その場をめちゃめちゃ盛り上げてくれます!!とにかく明るく、視野が広く、面白い方なので、誰とでも、どんな場所でもすぐに溶け込む才能の持ち主です! ぺーさんとの出会い そんなペーさんとの出会いは、ワークショップでした!(その当時の写真です)たまたま自分の大学の先輩と共に、大学でワークショップを開いて頂いた時です(わざわざ遠い関西の田舎に。。。申し訳ないっす)。聞いた話によると、「玉造(たまつくり)」という駅が気に入ってたとか笑笑(これです笑)(しかも、これ玉造駅の外見です。意外と写真映えしますよ) 話が脱線しましたが、ワークショップのときのペーさんのダンスをみて、「カッコいい!こんな風に自分も踊りたい」って思いました!だから、今回一緒に踊れること、とても嬉しく思います!どうぞこれからもよろしくお願いします^_^ 踊る銭湯 ダークナイトに向けて 最後に今回ぺーさんを紹介させて頂いておりますが、「踊る銭湯」は本当に一人一人の個性の賜物です!私は18日のファンタジーをスタッフをしながら見て、「なんてステキなイベントなんだ」と感動しました。自分たちだけでなく、ご来場下さった方もメンバーです。25日のダークナイトも一緒にみんなで作りましょう! 以上、あいがっちでした!





