はちおうじっ子の冬休み応援プロジェクト

八王子のフードバンク2団体が協力して、給食のない長期休暇中、十分に食べることができない子どもたちの食の支援をするプロジェクトです。市民の皆さんと一緒にどんな状況の子どもたちも食の心配のなく、楽しい休みを送れるように応援したいと思っています。

現在の支援総額

658,000

164%

目標金額は400,000円

支援者数

87

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/10/01に募集を開始し、 87人の支援により 658,000円の資金を集め、 2018/10/31に募集を終了しました

はちおうじっ子の冬休み応援プロジェクト

現在の支援総額

658,000

164%達成

終了

目標金額400,000

支援者数87

このプロジェクトは、2018/10/01に募集を開始し、 87人の支援により 658,000円の資金を集め、 2018/10/31に募集を終了しました

八王子のフードバンク2団体が協力して、給食のない長期休暇中、十分に食べることができない子どもたちの食の支援をするプロジェクトです。市民の皆さんと一緒にどんな状況の子どもたちも食の心配のなく、楽しい休みを送れるように応援したいと思っています。

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「はちおうじっ子の冬休み応援プロジェクト」のリターンにもなっています「八王子食堂ネットワーク活動報告会 ことも食堂においでよ‼地域に必要な子ども食堂のためにできること」の開催についてご案内申し上げます。この報告会で本プロジェクトの報告をし、報告書をお配りする予定ですので、ご支援をくださった皆さまを始め、子どもたちの現状や子ども食堂にご関心のある皆さまにご参加いただきたいと思っております。 八王子市内では、今、14の子ども食堂・地域食堂が活動をしています。ご飯を食べに行くだけでなく、食事を作りに行ったり、子どもと遊びに行ったり、おしゃべりを楽しんだり、子どもだけでなく、コミュニティの場として、大人も子どもも「食」を通して集う「地域の居場所」として期待されています。それぞれの食堂の活動を通して、これからの地域の中に本当に必要な食堂のあり方を3つのプログラムから探っていきます。 プログラム① 聞く社会活動家の湯浅誠氏から、子どもたちを取り巻く現状と、それに対する子ども食堂の役割についてお話をしていただきます。 プログラム② 話す子ども・地域食堂を運営する団体からの活動報告と課題提起を通して、これからの食堂について参加者の皆さんと話していきます。 プログラム③ 見る子ども食堂・地域食堂、無料塾、居場所、フードバンク、ネットワークに所属する24団体を紹介するパネルを展示、PRします。 日時:2019年3月17日(日)   午後1時00分~4時00分(受付12時30分~)会場:クリエイトホール 10階 第2学習室定員:50名(申込先着順、定員になり次第〆切)参加費:500円申込:電話 042-649-1769(フードバンク八王子ワークス)   メール info@foodbank8.tokyo※下記のFacebookイベントページからもお申込みできます。https://www.facebook.com/events/252286152342252/ ※終了後、場所を移して交流会をします。子ども食堂の方と直に話したい、参加者同士もっと話したいという方は、ぜひこちらにもご参加ください。 時間:午後4時30~ 会場:アミダステーション(クリエイトホール東側すぐ ご案内します) 会費:1,000円 今回のテーマは「子ども食堂」と「対話」です。子ども食堂=食に困った子どもたちの場ではありません。子どもも大人も、いろいろな人たちが集まり「一緒に食べること」を介して、いろいろなつながりが生まれ始めています。子どもたちのためにも、地域のためにもこの子ども食堂が市内にもっとたくさん増えたら良いと思っています。そのためにはどう取り組んだらいいんだろう、どんな課題があるんだろうなど疑問も、こんな食堂があったらいいなと理想も参加者の皆さまと一緒に話す場としたいと思っております。皆さまのご参加をお待ちしております。 ※本プロジェクトに10,000円以上ご支援をしてくださいました方には先にメッセージを送らせていただきましたが、無料でご招待させていただきます。


皆さまにご支援をいただきました「はちおうじっ子の冬休み応援プロジェクト」、昨年暮れの12月15日(土)と16日(日)の2日間で、市内の食に不安を抱えるお子さんのいるご家庭77世帯に食品の発送作業を行い、無事作業が終わりましたことをご報告申し上げます。 応募の状況 今回、ご応募は196件ありました。 私たちは当初50と決めていましたが、予想を超えるクラウドファンディングでのご支援のおかげで、77世帯のご家庭に発送をさせていただくことができました。 本当は応募してくださった皆さん全員にお送りしたい気持ちですが、まだまだ私たちの力不足で、到底その数に及ぶことができません。 募集チラシにも書かせていただいたように、「就学援助」「児童扶養手当」を受給されているご家庭を優先させていただきました。 今回残念ながら送れなかったご家庭にはお詫びのメールをさせていただきました。その中で5通のメールが宛先不明で戻ってきてしまいました。この場をお借りして、ご連絡できなかったことをお詫び申し上げます。 梱包した食品梱包した食材は、企業や個人の方からのご寄付やフードドライブを実施して集まった食品を中心に、足りないものをこのクラウドファンディングで集めた資金で買い足しました。いただいた食品1:購入した食品2の割合でした。 ≪いただいた食品≫ 明治ホールディングス株式会社の株主の皆様…お菓子とジュースを日本NPOセンター様を通していただきました。 株式会社日本製鋼所様…非常食用の缶入りパンをいただきました。 八王子市仏教会様…通例の2月に1回、溝口祭典様が各寺を廻って集めてくださる食品の他、今回は独自でフードドライブを開催して食品を集めてくださいました。 その他…フードバンク八王子の「パーティ&パーティ」やイベントに出展する毎に食品の寄付をたくさんいただきました。 食品を送ってくださったり、直接持ってきてくださった方もたくさんいらっしゃいました。定期的に食品を持ってきてくださる方がいて、その中にスティックコーヒーがたくさんあったので、「ママのホットタイム用」として使わせていただきました。そして、発送の当日には、箱が埋まらないからと一緒に作業をしてくれていたフードバンク八王子えがおの皆さんがカップ麺を追加で買ってきてくださいました。 その結果、梱包した食品は、 お米 お餅 インスタントラーメン カップ麺 パスタ 缶入りパン インスタント味噌汁 お菓子のパック スティックコーヒーなどの詰め合わせとなりました。 ≪その他の封入物≫ この他に、もとはち東ふれあい食堂の野田さんが手作りで作ってくれたクリスマスカード、保護者の皆さんへのメッセージとアンケート葉書、そして、ぜひ子ども・地域食堂を利用してもらおうと八王子食堂ネットワークのチラシも一緒に入れました。 梱包作業 準備編初めての作業、まずは在庫の把握、フードバンク八王子えがおさんのメンバーと一緒に品目と数を確認。ダンボールの発注。足りない食品の発注。1円でも安く仕入れるために、ネットでも購入しましたが、なるべく市内のお店を使わせていただきました。お米は足りない数は50余、プロジェクト用にお米とお餅を寄付してくださった細谷米店にお願いしました。チラシを見て、特価と書いてあるパスタやレトルト食品を買いにスーパーを廻りました。発送作業が日曜日なので、郵便局に集荷のお願いにも行きました。一緒に入れるメッセージカードの用意も。細かい作業の積み重ねですが、初めてのことなので、何かまだ足りないのでは不安に思うことがいっぱい。でもえがおさんを始めとして、八王子食堂ネットワークの皆さんと一緒に取り組むことができました。「クリスマスカードを手作りで作りましょうか?」と言ってくれたり、アンケートはがきを印刷に行ってくれたり、「手伝いに行けなくてごめんね」と連絡をくれたり、このプロジェクトを通してずっと感じている人の温かさをあらためて実感しました。こうしたいろいろな温かさが、送る皆さんに伝わってくれたらうれしいと思いながら作業を進めました。 発送作業 本番!そして、12月15日と16日の土日に梱包・発送作業を行いました!≪15日≫フードバンクえがおさんから7名、夕やけ子ども食堂さんから3名のお手伝いをいただきました。作業① まずは発送伝票を書くことから。えがおさんのメンバー4人が手書きで77枚を1時間ほどで書き上げてくれました。作業② ご案内状、アンケート葉書、クリスマスカード、八王子食堂ネットワークのチラシの封入。作業③ たくさんのいただいたお菓子をばらして、1つ1つビニールの袋に入れお菓子のパックを作りました。贈答用のクッキーやゼリー、明治製菓様からいただいたスナックやジュースなど、様々なお菓子がありましたので、1つの袋に7種類のお菓子を基本に詰め込み、たまに袋がパンパンで破れてしまうことも;ここでちょっと悩みが…お菓子もクリスマスカードも、本当は、お送りするご家庭のお子さんの数だけ入れたいところなのですが、これだけの数を発送するので、この箱はこのご家庭と指定をして発送することができず、どのご家庭も1つのみとさせていただきました。途中でお米が届いて、皆で3階まで運ぶのもお手伝いをしました。25kgのお米を軽々と持ち上げる女性の方がいらして、お米やさんからスカウトを受けていました。作業④ ダンボールに入れる順番に食品を並べて、15日の作業はおしまい。≪16日≫フードバンク八王子えがおさんから6名の方がお手伝いにきてくださいました。作業⑤ 77のダンボールの組立から。作業⑥ 箱詰め。ダンボールを並べ、一斉に「はい、お米入れます!」「次はお餅を」…と声をかけながら一つ一つ丁寧に詰め込みました。カップラーメンを詰め込んでいる最中に、このままだと箱にすきまができてしまうことがわかりました。この時にえがおさんの方たちから「緩衝材を使うよりカップラーメン1個ではこころもとないから、もう一つ追加しましょう!私たちが寄付します!」という申し出があり、ドン・キホーテに買いに走ってくれました。出来上がりはこんな感じです。底の方にお米とお餅、パスタなどが入っています。作業をしたワークスの約半分がダンボールで埋まりました。作業⑦ 郵便局さんへ引き渡し暮れでお忙しいらしく、お1人で作業にいらっしゃいました。77個の8kgの箱を、台車に載せ、3階から下ろし、車に積み込むのを一人でされるのを見かねて皆でお手伝いをさせていただきました。 アンケートはがきアンケートのハガキがたくさん戻ってきました。書かれていた内容を少しだけご紹介します。「子ども達の大好物をご存知なのかと思う程どれも嬉しい食品ばかりで大感謝です」「普段買ってあげないパックジュースやお菓子に大喜びでした」「皆様が色々考えて揃えてくださった様子を思い浮かべながらいただきます」「大切に食べさせていただきます」「母は休む時間、年も忘れやっている中で、心あたたまるメッセージにスティックのドリンク袋、本当にうれしかったです」「仕事が忙しく、疲れてしまい、食事はパンをテーブルに袋ごと置いておくだけだったり、これが日常です」「心温まるメッセージカードにとても感動し、涙が、止まりませんでした」「言葉をかけてもらう事、それが何よりうれしく、心が満たされました」「梱包やクリスマスカードも手作りで心がこもっていて思いがけないクリスマスプレゼントになりました」「息子が『サンタさんからのプレゼントだね!!ママ良かったね』と言っていました」「子供はクリスマスメッセージに喜び、サンタさんが本当にいるんだねと言い、親子共々本当に嬉しい気持ちでいっぱいです」「笑顔になりました」ハガキの他にわざわざお手紙を送ってくださった方も、FAAVOのサイトにメールを送ってくださった方も、そして子どもたちからも手書きで「ありがとう」のメッセージや絵が添えてありました。お米やお餅、お菓子がとても喜ばれたこと、私たちの願いどおり皆さんがあたたかい気持ちになってくれたこと、手作りのクリスマスカードを喜んでくれたことなどがよく伝わってきました。いただいた一枚一枚のハガキの心のこもった文章に、私たちの方が目頭が熱くなりました。「また来年もこの企画があるととても助かります」「今後も活動を継続していただけたらと思っています」「このようなすばらしい活動がどんどん広がり、たくさんの子ども達が救われていく世の中になるよう願います」という文章もたくさんありました。これをつつけなければと強く思いました。どうしたら続けられるだろう?こんなに喜んでくれている子どもたちに何ができるだろう?私たちは無力です。応援してくださった皆さんがいらしたからこそ、今回のプロジェクトができ、子ども達に本当にあたたかい冬休みをプレゼントすることができたのです。このプロジェクトが継続できるよう力を尽くしたいと思っています。また皆さんにお願いすることがあるかもしれません。ぜひ今後ともご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。 本当に、本当に、本当にありがとうございました。


12月1日に、フードバンク八王子主催のイベント「子どもの未来・大人の責任 〜オール八王子で子どもの未来を応援!」を開催します。 東京都が2016年8月に、小学5年生、中学2年生、高校2年生を対象に、墨田区、豊島区、調布市、日野市で子どもの生活実態調査を実施しました。この結果は下記の発表されています。http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/joho/soshiki/syoushi/syoushi/oshirase/jittaityousabunseki.html 平成29年度、八王子市は独自で同じ「子どもの生活実態調査」を行いました。調査を担当したのも同じ「首都大学東京 子ども・若者貧困研究センター」です。この結果は、市議会では報告されていますが、まだWeb上には発表されいません。今回、この調査を担当された首都大学東京 子ども・若者貧困研究センターの川口遼さんから、調査結果を初めて市民に向けて報告していただきます。この調査は貧困に限定したものではありませんが、その結果から、貧困の数字も生々しく表れてきています。「厚生労働省 平成28年 国民生活基礎調査の概況」に表れた貧困率は15.6%、子どもの貧困率は13.9%という数字に比べて八王子の実態は果たしてどうなのでしょう? そして、その報告を受けて、後半では、対応策として、具体的に動いている団体からの報告や、私たちにできることの提案へ展開していく予定です。今回のプロジェクトで一番関心が高く、応援メッセージでも多かった「子どもたちの笑顔」「子どもたちへの支援」「子どもの未来」というキーワードへのアプロ―チが少しでもできたらと思っています。ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております。 日時:2018年12月1日(土)13:00~15:30(受付12:30~)会場:八王子労政会館 2階ホールアクセス https://www.hataraku.metro.tokyo.jp/madoguchi/roseikaikan/hachioji.html参加費:無料定員:100名(申込多数の場合は先着順)申込み:お手数ですが、下記宛にメールかお電話で、お名前と連絡先をお知らせください。   メール info@foodbank8.tokyo   電話 042-649-1769 詳しくは下記のサイトをご覧ください。https://www.facebook.com/events/2386635434897540/ 当日も募金、食品の受付をいたしますので、ぜひご協力をお願いいたします。食品は、プロジェクトに使う食品で、お米、お餅、レトルト、インスタント食品など賞味期限が2019年1月まである、ご家庭で余っている食品をお持ちください。瓶詰、冷蔵品はご遠慮ください。


今年の10月はきっと一生忘れられないあたたかい気持ちに包まれた一月になりました。皆さまのご支援、ご協力本当にありがとうございました。おかげさまで87名の方、総額658,000円のご支援をいただきました。 でも支援の輪はそれだけではありませんでした。ご自分のまちや施設で募金活動をしてくださった方もいらっしゃいます。そこにはたくさんの方が募金をしてくださいました。このプロジェクトにfacebookのいいね!やシェアをしてくれた数は584にもなります。大勢の方がこのプロジェクトを広めてくれました。チラシをわざわざ取りに来てくれて、配布に協力してくださった方もいます。チラシを置いてくださった施設もたくさんあります。フードドライブで食品を寄付してくださった方も。(フードドライブは11月も継続していきますので、引き続きご協力をお願いいたします。)まちの中でもいろいろな方に声をかけていただき、こちらにもたくさんのメッセージをいただきました。 頑張ってください、応援しています! 子どもたちとその周りにいるすべての方のために! 地域で子どもたちを応援していきましょう 子どもの未来を応援するプロジェクトを応援しています。暖かい冬休みに したいですね。 子どもたちの健やかな成長のため、がんばってください。 住みやすく生きやすく。 八王子の子どもたちみんなに明るい笑顔を届けてください! 誰かの善意が花咲く社会でありますように。地域活動を応援します。 全ての子ども達が愛されますように!! 新しい事を始めるのは大変なご苦労があると思いますが未来のために! 今後とも積極的に巻き込んでください! どの子も楽しい冬休みを迎えられますように 多くの子どもたちに温かいご飯と社会の温もりある心根をお届けください。八王子はた~くさんの素敵な大人たちが子どもたちの成長を見守るあったかいまちです!このまちで「八王子大好き!」と胸を張って言える子どもたちを皆で育てていきたいですね。 さて、このクラウドファンディングの終了は新たなスタートです。これからがプロジェクトの実は本番!この冬休み、子どもたちに食品を届けるための活動がこれから始まります。11月、お子さんのいるご家庭に情報を届けます。チラシは、八王子市子ども家庭部が協力をしてくださって、子ども家庭支援センター、親子つどいの広場、児童館、学童保育所、私立保育園など子どもに関係する施設で配布します。今回クラウドファンディングで万が一資金が集まらないことを想定して50世帯限定としていました。おかげさまで予想を上回るたくさんのご支援をいただきましたので、応募状況によっては数を増やしたり、或いは、次の長期休暇への継続などを検討していく予定です。 それと共に、11月中は食品を揃える作業を行います。いただいた資金で購入する他、市内のあちこちで行われるイベントに出展し、食品を集めるフードドライブを実施しますので、ぜひご協力をお願いいたします。今出展が決まっているのは下記のイベントです。 11月11日(日)北原フェス https://join4future.com/report/8652/ 11月18日(日)いちょう祭りわくわく広場 https://www.ichou-festa.org/ 11月18日(日)コープみらい城山手店でフードドライブ         http://fb8egao.com/2018/11/01/2654shiroyamatefd/集める食品は、お米、お餅、パスタ、レトルト食品、インスタント食品、お菓子など。賞味期限が2019年1月末日以降まであるもの。ご家庭で使いきれずに余っている食品をお持ちください。なお、取り扱いの難しい瓶詰、冷蔵品はご遠慮させていただいております。 12月初めにはお送りするご家庭を決定し、クリスマスまでには食品の調達、梱包、配送を済ませる予定です。人手が必要な作業がいっぱいあります。ボランティアでご協力いただければとても助かります。 皆さまからお預かりした想いと資金は、子どもたちが温かい冬休みを笑顔で過ごせるために大切に使わせていただきます。ここからがスタート!始まったばかりの活動です。ぜひ今後とも見守ってください。よろしくお願いいたします。本当にこの一か月、ありがとうございました。


本日最終日!
2018/10/31 13:53

10月の1ヵ月限定で行った「はちおうじっ子の冬休み応援プロジェクト」のクラウドファンディングも今日が最終日です。おかげさまで目標額を大きく上回り今現在87名、658,000円のご支援をいただいております。私たちの「一人でも多くの方に関わってほしい」という希望通り、たくさんの方に応援していただきました。 子どもの貧困の問題について多くの皆さんに知ってほしい、関心を持ってほしいと思い、クラウドファンディングという手法を選びました。そして八王子という地域にこだわりたかったのでFAAVOを選びました。八王子の市民の皆さんの想いがこの結果に繋がりました。先日生涯学習フェスティバルで石森市長にお目にかかったので、このプロジェクトを実施中であること、支援が集まっていることをお伝えしました。「八王子市民の皆さんの意識が高い」と。子どもの貧困は大きな社会問題となっています。そのために私たち一人ひとりが今できる小さなことを積み重ねて、繋いでいきたいです。 このクラウドファンディングに支援をする このクラウドファンディングにいいね!をして広める 子ども食堂のボランティアで調理をする 子ども食堂に食材を提供する 子ども食堂を近所の子どもに教える フードバンクの配送に協力する フードドライブに食品を持っていく 無料塾の講師をする …「できるることを、できる人が、できる時間に」一人の力は小さくてもそれが大きな力になります。 残り10時間となりました。これからも皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。


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