50人がひとつに!平均37歳の社会人たちがドラゴンボートで世界へ挑む!

ドラゴンボート日本代表が、カナダ世界選手権に挑む!ベストな状態で世界選手権へ臨み、ごく普通の人々が性別も世代も超えて世界のトップへと挑戦できる姿を見せます!そしてドラゴンボートの未来を明るくしたい!

現在の支援総額

2,186,000

31%

目標金額は7,000,000円

支援者数

22

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2014/12/29に募集を開始し、 2015/03/25に募集を終了しました

50人がひとつに!平均37歳の社会人たちがドラゴンボートで世界へ挑む!

現在の支援総額

2,186,000

31%達成

終了

目標金額7,000,000

支援者数22

このプロジェクトは、2014/12/29に募集を開始し、 2015/03/25に募集を終了しました

ドラゴンボート日本代表が、カナダ世界選手権に挑む!ベストな状態で世界選手権へ臨み、ごく普通の人々が性別も世代も超えて世界のトップへと挑戦できる姿を見せます!そしてドラゴンボートの未来を明るくしたい!

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氏名 妹尾 朋子(せのお ともこ) 年齢 40歳 入部時期 2008年6月中旬 スポーツ歴 バレーボール ドラゴンボートとの出会いは2001年。 知人に誘われて、『DONBURACOCO』というチームに入りました。 吹田消防士の人たちが作ったチームで、カテゴリーはオープン(男子艇)ってこともあり、私はドラムを志願しました。 その時についたあだ名が『ばち子』です。 ドラムを叩く、『ばち』からです。 今でもドラゴンボートの仲間はみんな『ばち子』と呼んでいます(#^.^#) ※今は漕手です。 その後、女子チームで1年漕ぎ、2008年関西龍舟に入って、今年で8回目の夏を迎えます。 当時はこんなにも長くチームに所属すると思っていませんでした(笑) それだけ関西龍舟というチームが好きになり、ドラゴンボートが好きになったからだと思います。 元気と根性だけが取柄です(笑)  とにかく不器用な私をコツコツとチームのメンバーが教えてくれました。 まだまだ下手くそでいつも同じ指摘を受けているのですが、入った当初に比べると良くなったのですよ(#^.^#) 関西龍舟で勝つことの喜び、負けることの悔しさを体験しました。 仲間との楽しい時間をたくさん持つことができ、他のチームにもたくさんお友達が出来ました。 今や私にとって『ドラゴンボート』はかけがえのないもの。 『漕ぐ』ことは生活の一部となりました。 つい最近まで怪我をしていて漕いでいませんでしたが、その分これからシーズンに向けて漕いで行きたいと思っています。 今年の8月には関西龍舟はカナダである世界選手権に参戦します。 今はみんなでその準備中です。 私自身は、アジア選手権を含むと4度目の海外選手権になります。 関ドラは2009年・2010年に日本選手権で優勝。 2010年5月上海の外れウージンであったアジア選手権に参戦しました。 初めてのアジア選手権。 とにかく必死で冬の練習に取り組んだことを覚えています。 当時の監督にいろいろ厳しいことを言われて、陰で泣いていたことも(笑) 大会を終えた翌朝には、目の血管が切れる緊張ぶりでした。 2011年は初めての世界選手権。 混合艇とシニア艇との出場で、大所帯だったのを覚えています。 アメリカ・タンパでの開催。 半端ない暑さでビデオを撮っていた女子メンバーが、熱中症で倒れた事件もありました。 海外のチームは国内で選抜してナショナルチームを作って参戦してきます。 私たち関ドラはクラブチームです。 諸外国とのレベルの違いを痛感しました。 そして去年はマカオ開催のアジア選手権に出場。 チームとして仕上がらないままに参戦したように思います。 『出場する』ことが目的ではなく、『出場して結果を残す』ということが目標。 去年の悔しい気持ちをもって、今年のカナダでの世界選手権に臨みます。 チームはこの3年だけで言うと、この冬は一番いい状態だと思います。 しかし、この3年で・・・と言うことです。 正直まだまだです。 やるべきこと、できること限りなくあって。 そのことを個人個人で気づくべきだし、気づいて行動に移すことが大切です。 どんなレースも堂々とスタート地点にたてるように。 たくさんの方の応援・サポートに応えられるようにしっかりチーム作りをして、レースに臨みたい。 仲間と自分を信じて8月に向けて駆け抜けたいと思います。

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