
みなさん、こんにちは!
Cafe遊帆&ゲストハウス北海のRokiKuroseです。
当店ではフェアトレードの東ティモール珈琲を、七輪で炭火をおこして、空き缶で手焙煎しています。プロジェクト公開に合わせて、少しでもみなさんとお話をするきっかけを作りたいと思い、その手焙煎珈琲で「東ティモールコーヒーフェア」を開催します。
プロジェクトをフォローして頂いた方には、珈琲を300円で提供します!
是非、プロジェクトをフォローして頂いて、珈琲を飲みながらヨットの話をしましょう!
10月末までの開催です!!

一粒一粒選別し、大きな焙煎機を使わず、炭火で自分の手で少しづつ焙煎する。
1時間は炭火に向かっているので、鼻は赤鼻(笑)手は低温やけどする事もありますが、遠い国から来た珈琲豆に対して、フェアに自然に付き合いたい、それが私の思いです。
東ティモールは、オーストラリアのダーウインから北へ600Km、ヨットでは約3日で到着する事が出来ます。私が東ティモールを通過したのは2002年、まさか東ティモール珈琲を焙煎するカフェを始めるとは、まったく思いもよらず・・
ようやく内戦が収まり、まだ騒然としている国で、入国はしなかったのですが、
今となっては、珈琲プランテーションを見ておけばよかったなぁと思います。
自分達が飲んでいる珈琲がどんな国から来ているのか?
ティモール独立までの経緯は、映画や本で紹介されていますので、是非、ご覧下さい。

私には、コーヒーを飲まなかった時期がありました。その理由は、ブラジルで日本の会社が珈琲プランテーションの為に森林を伐採し、現地の人を低賃金で使い、その後・・・・・
私が聞いた事は事実かどうか確認していませんが、お茶が好きな私は、しばらくは珈琲を止めてみようと思いました。
その後カフェを始める事になった時、珈琲無し!と言う訳にもいかず、辿り着いたのが「フェアトレード珈琲」です。
日本のオルタートレードさんが東ティモールに出かけて、直接に顔が見える関係の農園で作られている珈琲豆、是非、飲んでみて下さい。



